DrumManiaXG ロケテストレポート  GuitarFreaksXGはこちら

(ロケテ期間:8/7 〜8/9  開催地:兵庫県 三宮駅前 ラウンドワン)

(8/8  記)
(8/12 追記)
(8/14 追記)
(8/17 追記)

管理人です。m(_ _)m

関西在住としての義務感に駆られ、取り急ぎ体験してきました。

すでに各所にて情報が飛び交っておりますが、併せてご参考頂ければ幸いです。

このゲーム機は、むろん最終バージョンではないと思われますが、方向性は確定しているでしょうから、私もそれなりの書き方をします。

 

1.筐体

実物と異なる場合があります  → 拡大図

 

記念にもらったウチワの裏面にイラストがあったので、勝手に転用してご紹介いたします。
KONAMIさん、ごめんなさい。m(_ _)m

今回は台座付きです。タテ長になるので、ゲーセンによっては設置スペースが確保しにくいことも・・・。

台座には振動パネルが組み込まれているらしく、タイミングによってイスがブルブル震えます。(プレイ中は・・・どうだったかな?忘れた)

向かって右端に、テンキー、カードタッチパネル(今回のロケテでは使用不可)、それから今回新たに導入される十字キーがまとめられています。

十字キーは、中央がヘルプボタンになっており、操作方法などの案内アクセスが簡単になりました。

画面はUDXと同じ規格と思われます。高精彩なので非常にキレイです。

スピーカーは、上部タイトルの両サイドと、ハイハットの奥、赤タムの外側、それから従来どおりバスペダルの正面の大円部、計5箇所と思われます。

なにせ、柱が邪魔で、ギャラリーが見にくいのが難点かな?

 

※ ハイハットの下に付属スティック置き場があります

台座が付いたことで、パッド類はきっちり固定されています。

左シンバル、ハイハットペダル、フロアタムが追加され、高低差も含めて、かなり配置が生ドラムに近いものとなっています。

上から見たら、こんな感じです。北海道の伝説の筐体を彷彿とさせます。(^^;)

ちなみにハイハットペダルはハイハットと連動していませんでした。つまりオープン・クローズを使い分けるのではなく、単に刻みアイテムとしての役目ですね。
「ペダルでハイハットを鳴らす」のと、「ツーバス対応」の2役ですね。

 

2.譜面

イジワルなあなた(EXT) イントロ部
ひょっとしたら間違っているかも(汗)

 

うちのサイト譜面に置き換えれば、こういう感じになります。色分けは、上図パッドを参考にしてください。

なにせ6レーンから9レーンへ5割増ですから、慣れないとツライです。

譜面パターンからいえば、左シンバルは結構多用されています。スネアとの同時打ちも時々出てくるので、普段クロスで打ち慣れている人はコントロールに苦労するかもしれません。

逆に、ハイハットペダルが登場する機会は少ないです。
とはいえ、登場するときは厄介な裏拍を踏ませられたりするので侮れません。

『ブルーバード』赤のイントロは、このハイハットペダル刻みから始まります。
『Through the Fire and Flames』赤では、とんでもない裏裏拍にいくつも挿入されていてコンボ切り必至でした。(雰囲気的にはダブルバスプレイですな)

また、フロアタムの追加で、バスと緑タムのレーンが入れ替わりました。これも慣れるまでがツライ。1コずれているというのが変な感覚となり、いつのまにかバスのチップで懸命に赤タムを叩く私がいました。(苦笑)

レーン内に模様を描いたり、チップにパッドのシルエットを描いたり、かなり苦労してチップの分別を促そうとしているのが判ります。しかし、9レーンもあるのですから、もはや初心者が気軽に取り組めるレベルを超えていると思います。

そうそう、収録曲はV6から『恐怖の右脳改革』を含む7〜8曲。追加新曲が5〜6曲ありました。

期間限定ですが、DTXMania作者のFROM氏の手による、DMXG風動画が公開されていますので、ご参考に。

 

3.システム、その他

大筋、従来どおりですが、難易度表記が “.32” のような小数点以下2桁を含む3桁表記になりました。かえってややこしいなぁ。

選曲時に、ハイハット2発で難易度変更するのは従来どおり。

バスペダル2発で個人設定に入れます。SPEED、DARK、AUTOなどの設定が出来ます。ハイハットペダルにもAUTO機能がついていました。

項目移動などで、今まで赤タムの役割だった部分がフロアタムに変更されていました。

V6と同じく、1曲目では落ちない仕様。コンボ表示は右上にかなり大きく表示されています。

プレイ画面 背景イメージ(超適当)

プレイ画面 全体(超々適当)(^^;)

対応するパッドを叩くと、背景のドラムキットも振動します。

判定ラインが従来よりも上にあるので、DARK仕様に設定している人はタイミング合わせに苦慮してる感じでした。

アタックエフェクト(チップがヒットしたときの光)は、斜めの閃光が走ります。これはギタフリと違う仕様でした。なんか違和感バリバリでした。

曲セレクトやリザルト表示などの背景に、GFは青年、DMは若い女性のアクションが表示されます。
(3Dで動かしているのではなく、動画取り込みしたもの)

 

あとは...アンケートに答えたお礼に、ウチワもらいました。

 → 拡大図

 

4.雑感

なんかまだ書ききれていませんが、思い出したらまた書き足していきます。ギタフリもやってきたので、後日、書き足します。

「とうとう、来るときが来たか」という印象です。いい意味でも悪い意味でも。

 

今はだいぶ無くなりましたが、以前はパッドの傷みがかなり問題になっていました。

特にスネアパッドは高目に位置しているため、どうしてもパッドの縁を叩いてしまい、ゴムがボロ雑巾のように傷んでいるゲーセンもありました。

私が通っていたお店では、ハイハットも叩き過ぎでセンサーが故障し、過敏反応し続けるトラブルに見舞われました。シンバルパッドに直径1cmの穴が開いてたりもしました。

プレイヤーのスタイルが大きな問題とはいえ、何とかパッド位置も生ドラムのように無理のない配置にできないものかと、常々思っていました。

パッド位置の適正化という意味で、今回それがかなったので、私的にはウェルカムです。

しかしパッドを増やすことは、初心者を締め出す大きな要因です。従来の機種での中級者も、ヘタしたらプレイを諦めるかも知れないのです。

そのリスクを、今後どう回避するつもりなのか、KONAMIさんの動向を見守りたいところです。

また、セッション味が薄れている感じがします。

筐体が大きくなり、しかもギタフリ側は両サイドに大きなスピーカーまで配置されました。これはセッション時のコミュニケーションを遠くしているように感じます。

周りがうるさいロケーションだと、選曲のたびに歩み寄って「集会」を開かなくてはなりません。(苦笑) 今後のギタドラは、セッションに力を入れるべきと考えているので、この点は評価を落としていると思います。

当サイトの、今後のXG対応については掲示板で書かせてもらってます。

 

〜〜 GuitarFreaksXG 篇 〜〜

ギタフリは、私自身が今まであまりやり込んだことがないので、物足りない部分はごめんなさい。

1.筐体

実物と異なる場合があります  → 拡大図

画面が大きくなっただけでなく、ご覧のとおり両サイドにドでかいスピーカーが配置されました。占有面積は実質2倍になってます。・・・ロケーションの受け入れ大丈夫?(汗)

見えている赤円は、タイミングによって黄色になったりします。緑色もあったかな?

画面はUDXと同じ規格と思われます。高精彩なので非常にキレイです。

画面下にテンキー、カードタッチパネル(今回のロケテでは使用不可)、それから今回新たに導入される十字キーがまとめられています。

十字キーは、中央がヘルプボタンになっており、操作方法などの案内アクセスが簡単になりました。

足元にエフェクターを変更するペダルがあります。1,2,3と大きいやつ(^^;)って使い方知らないのでこれ以上はわかりません。

 

 

 

コントローラーを引っ掛けるワクですが、下は従来どおりで、上は横ワクになりました。つまりネックを通して安定させる仕様です。

図でアイボリー色の部分は光沢樹脂です。ちょっと安っぽい。(^^;)

ネックボタンは、赤緑青黄紫(RGBYP)の5つになりました。難易度急上昇。ひとつひとつのボタン幅が狭くなっています。軽くネックを持ったときにボタン4つ分をふさぐ感じです。

ネック背面は、図のように角がなくなり握りやすくなりました。いや、従来のものに比べて、握ったときの物足りなさを感じるかもしれません。

ピッキングレバーは・・・・ちょっと長いものになっていたように思います。(気のせいかも)

曲選択時のボタン役割は、RGBは今までと同様で、Y2発でギター〜ベース切り替え、P2発で設定変更モードに移動です。(うろ覚えですが)

ストラップ(ベルト)の長さ調節はボトム側に配置されました。コントローラーを台にかけたまま調節することが、ちょっと面倒になりました。( ̄ω ̄)

 

2.譜面

実際はもっとメカニカルな体裁です。絵心なくてスミマセン。

ネックボタンを押さえると、今まではレーンに明暗のグラデーションが乗る仕様でしたが、今作では左図のようにレーンの真ん中に細いイナズマが走ります。(おそらくDARK入れると走らなくなります)

画面のドットピッチが細かくなったせいか、同じフロースピードでも今までより多くギターマーク(チップ)が下方に見えているような気がしました。

それからロングノーツが採用になりました。かつてキーマニにあったものと同じようなものです。より生ギターに近い演出になったといえます。

BASICで3ボタン(RGB)、ADVANCEDで4ボタン(RGBY)、EXTREMEで5ボタン(RGBYP)というわけでは無いようでした。

BASICでも上の難度になるとYレーンにノートが流れてくるし、EXTREMEで必ずしもPレーンが多用されているわけではありませんでした。

ウェイリングは3方向で使い分ける仕様になりました。決まるとレーンが震えて、背景に花火が上がります(数種)。
このレーンが震える仕様は、あまりプレイヤーから評価されていないようでした。

 

冗談抜きで、こういう譜面を見かけました。キツイなぁ・・・。

どういう運指になるのやら。キーマニみたいに、指またぎテクが必要になるんでしょうか??

Pレーンにノーツが来なければ、無理やり小指プレイを駆使していくことも可能でしょう。
あとは、親指を固定したまま指をスライドするのがいいんでしょうか・・・。よく分かりません。
 

曲をクリアすると、これまた花火が上がります。ナイアガラっぽいやつ。(^^;)

3.雑感

5レーンになって、とんでもなく難易度が上がったと思います。

4レーンになるだけでも、かなり譜面のバリエーションが増えて、上級者にも充分に楽しめるのではないでしょうか。5レーンも要らないのでは・・・。

かえって、中級者以下は門前払いのPレーン、という感じさえあります。