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preface

充分生活序説

充分生活序説・続

環境・自足・感覚・質素
そういう暮らしをつくる

自分の感覚で、考え生きる生き方とは。

pray 平和の道具として 平和の道具となる「祈り」。
news

公共事業再考

ダム問題。反対が出るのは当然だが…。
clothes 白いマフラー 家からの発掘品。あっという間に紛失。
foods 籾の選別 玄米に籾が入っている。貯めておいて…。
house カレンダーを考える そろそろ年末。今のうちにカレンダーを。
pleasure のらぼうを蒔く 西多摩野菜ののらぼう。どう育つか…。
works 夏枯れを過ぎて 夏は少なかった利用者。増えて悲喜こもごも。
learn 暗記を思う 試験には暗記。加齢に合わせた暗記方法。

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秋空の季節

青さが澄んで、晩秋になった。葉も色づき、赤とオレンジの季節。短い間、最後の燃焼で季節を彩る。
草も実も秋の終わり。冬の前の華やぎ。

 ものが多すぎます。何を買ったらいいのか、
わかりません。

 買わなければならないものなんて、本当はごく
わずかです。たぶん、私たちが思っているよりも。
かつての日本人は、もっと少ないものの中で生活
していました。本当は、人間の暮らしには、それで
充分だったのかもしれません。

 「これだけあれば充分豊かだ」という暮らしを
創っていきたいのです。それが、高度経済成長の
幻が消えた後の、21世紀の地球水準になるの
では、と思います。