さて翌日もしっかり狙いはあるんだが、昨日のこともあり、まずは肩慣らしから。
トンサイイースト側にある人気エリア、ワン・ツー・スリーに出撃。
5〜6後半の適度なグレードが多いんで、講習なんかも含めていつも混雑するエリア。
朝飯食ってからの出撃だったんで混雑は覚悟していたのだが、以外やほとんど誰もいない.
で、まずは早速 Massage Secrets(5〜6a+)4つ星ルートです。マルチじゃないけど出だしは5グレードで、後半6a+となるルート。
一昨年来たときは前半だけで充分楽しめた気がする。
カイチョがまず登って、それからワシ。
後半はかぶってこそいないもののちょっと細かいフェイスなんかもあったりしてワシにはちょうどいいウォーミングアップだったかも。
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唯一朝からいたのは日本人クライマーのお二人。
なんでも安曇野でガイドをやってらっしゃる方とか。
冬場はお客が少ないんでクラビに遊びに来ているらしい。
実は昨日トンサイで見かけたんだけど、日本人だとは思わなかった(^^;;。
空いてる朝はここがお好みとかで、講習の人たちが増えてきたんでさっさと撤収されておりました。
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と言うわけで静かな時間は小一時間ほど。
ご覧の通り、数グループのクライミング講習の人たちでワン・ツー・スリーはあっという間に大混雑。
ここでワシらはもそっと奥の We Sad(6a+)3つ星に移動。
取り付きはぶら下がった岩に飛びついて(ワシの場合だけど)這い登るんだけど、ワシは大事をとって(ここで張っちゃうのはイヤなので)裏から。でも裏からもプロテクションがない分ちと恐いっす。
取り付き以降は割と素直なホールド続きで、快適なクライミング。
まぁ、ワシの一撃能力は6a+止まりなのかなっつうことを再確認した感じです。
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ZZ@We Sad (6a+)
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| N皮君も楽々とやっつけたところでワシらはホテル経由でトンサイに移動です。 |
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で、今回ワシら(ワシとN皮君)が密かに狙っていたのが Babes in Thailand(7a) つう3つ星ルート。
ここはなんと、あのO.T.氏が一昨年狙いに狙って仕留めたっちゅうルート。
打ち込んだ課題でもせいぜい6b だのいってるワシなんぞには届くはずもないグレードなんだけど、とりあえずいつかは7台、ディシマル12台みたいのはあるわけですな。
で、以前に攻略済みのカイチョの話によれば、傾斜はあるけど案外ガバっぽくて、それってひょっとしてワシ向き?っみたいなことで、大それた野望を抱いたわけで。
もちろん今回は「下見」ですが。 |
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というわけでまずは果敢にN皮君がマスターで登りはじめる。
が、やっぱし最初の核心を越えたあたりで既にワンテンション。
その後も一手、一手確かめつつ、気合いの入った各駅停車((^^;;)でムーブを探りフィニッシュ。
う〜ん、どうでしょう。
って感じでワシも続いて登るけど、同じように最初の核心からは各駅停車。やっぱり手順もホールドもわからない外壁は厳しいッス。
最後にカイチョにお手本をやってもらい、ムービーに撮って次回への参考にする。
おっ、さすがカイチョ、老練なテクニックでレストを入れたりしながらスムーズに...っとワンテン入っちゃいましたぁ〜。
やっぱ7aは厳しいですな。 |

とはいいつつも、話の通り要所要所にガバがあり、ぜんぜん手が出ないわけでもないような。
そんな手応えを感じつつ、そろそろ時間切れってことで今回の合宿も終了のお時間のようでございます。 |