でーぶダイナー

自然とのふれあい − えせ農業生活
その16 秋野菜植付け (9月)

9月になって、今度はいよいよ秋野菜の準備です。夏野菜の反省点などを生かして、もう少しうまく作れるようにしたいなと思っているところに、農園利用者を対象に講習会が開かれました。JAのテキスト(左の写真)を使って農家の方がレクチャーしてくれました。

8月からベランダで種から苗を作りました。この秋挑戦するのは、ニンジン、ハクサイ、小松菜、チンゲンサイ、ダイコン、アズキ、ホウレンソウです。ダイコンとアズキはポットだけでなく畑に直植えもしてみました。ジャガイモも種芋を買って直植えしました。

夏野菜で酸性に傾いた土壌を中和させるために、石灰を蒔いています。pH調整のほか、土にカルシウムを配合する目的もあります。キャベツ、ホウレンソウ、セロリ等は、石灰植物といわれるほどカルシウムを多量に吸収するそうです。同時に鶏ふんも与えました。種を蒔く1〜2週間前に済ませておくといいそうです。

ダイコンが発芽したところです。根が深く張るので、深く耕して高畝にしています。

アズキの芽です。

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