| ■東芝府中前座試合 | |
| 久しぶりの前後半20分のフルタイムの試合、40分間にわたり白熱したゲームであった。特に前半10分まではお互い22mラインを越えさせず、このまま0-0で行くのではと思うほど緊迫した内容であった。SO宮沢の好キックをWTB杉本が押さえてゲームが動き出し、最後は点差が開いたが、両者の力の差はないと思いました。 | |
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| アタックではSO宮沢を中心にFW、BKともラック、継続の意識が徹底され非常にスピードがあり、ディフェンスでは、外に開かれたところをWTB杉本が何度も止めていたのが印象に残りました。 でも、もっと手前で止めていなければならないところもあったり、キックオフの処理など、夏の菅平・秋田に向けて修正点も見られたと思います。 |
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| ●得点経過 前半10分 ハーフウエイ付近、スクラムからSO宮沢がディフェンスの裏にキック、WTB杉本が追いつき、トライ。ゴール成功(7-0) 前半15分 ハーフウエイ付近、ラインアウトからのこぼれ玉を宮沢が突破、フォローしたFW澤井がトライ。ゴール成功(14-0) 後半2分 相手陣22m付近のラックからCTB関口、宮沢とつなぎ、フォローした関口がトライ。ゴール成功(21-0) 後半5分 自陣10m付近ラインアウトからオープンに展開、WTB杉本が走りきりトライ。ゴール成功(28-0) 後半15分 ゴール前10mで得たペナルティからFW澤井が飛び込みトライ。ゴール成功(35-0) |
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