ボールへのからみ、密集では明らかに練馬が勝っていた。
ディフェンスも甘く、簡単にゲインを許す場面が多かった。
この後はトライになったが個人技に頼る場面が多かった。
ラインアウトは良かったと思う。
■試合には勝ったが、反省点ばかりが目立つ試合であった。この日は接点で絡まれ、ラックの形成がほとんどできずHRSの目指す、継続・展開が全くできていなかった。ディフェンスでは、簡単にゲインをきられ、今季初失点を許した。 反則が多かったのも気になるが、夏から秋にかけて課題が浮彫りとなった試合であった。 それにしても練馬RSのボールへの執着、気迫には改めて敬服いたします。遠路ありがとうございました。