中学生・最終戦、有終の美  
■ラグビースクールと中学校の交流試合が行なわれ、HRSは東京都中学校大会ブロック優勝の東大和五中と対戦し、今シーズンのラストゲームを勝利で締めくくった。
東大和は大型選手が多く、モールで前に出た後、スピードあるBKでトライを取る好チームであった。ディフェンスも良く、WTB杉本が何度も止められるという苦しい戦いとなり、後半途中までリードを許したが、最後にトライを重ね振り切った。


●キックオフを追うFW陣


●1年間放り続けたSH梅田、この日は独走トライも

■相変わらずいくつかの課題点はあるものの、もう何も言うまい。君達は強かった。公式戦、練習試合を含め、今季33勝2敗の戦績が物語っている。
3年生にとっては、HRSチームでの最後のゲームを終え、試合後、佐々木先生が3年生全員と「ご苦労さん。」と握手を交わし、キャプテン宮沢の最後の締めも今シーズンを振り返り、熱いものが伝わってきた。
あとは卒業までもう一つの勝負、高校受験に向けて頑張ってもらいたい。


●お母さんたちのサポートがあった


●キャプテン宮沢、最後の円陣