第13回水戸市長杯ジュニアラグビー大会

平成16年11月3日 堀原運動公園ラグビー場


久しぶりの秋空の下、HRSは茨城県協会より招待され、今年も水戸市長杯ジュニアラグビー大会に参加しました。昨年度はこの大会を全勝でカップ戦優勝を果たし、今年はディフェンディングチャンピオンとして、開会式で優勝カップの返還を行いました。


リーグ戦 対福島・関口


リーグ戦 対茗渓学園・ダイゴ

9チームが3つに分かれてのリーグ戦の初戦、福島RS選抜とのゲームでは開始早々キャプテン関口のトライで先制し、まずは無難に完封をした。
そして2戦目の茗渓学園は2年生チームとはいえ、すばやく前に詰めるディフェンスになかなかゲインが切れず苦戦した。2トライを先に挙げたものの、終了間際に2トライを返され、惜しくもゴール差でプレート戦に進むことになった。


プレート戦 対世田谷・田辺


プレート戦 対川越・敦彦

プレート初戦の世田谷戦も2トライを先制するも終了直前にトライを返され、2戦目の川越RS戦も終盤に連続してトライを奪われ逆転されるというパターン。グループリーグで惜敗した茗渓学園がカップ戦優勝を遂げたことからも、あとは気持ちの問題だけだと思う。練習を思い出してしつこくタックルを繰り返し、最後まで切れることなくしっかりディフェンスをして欲しい。
アタックでは抜けたプレーヤーにFWがついていけず、キャプテンの「フォワード、遅せーぞ!」の声が何度もグラウンドに響き、また展開後もBKのスピード不足を感じる場面もあった。


1・2年 竜太から亜実へ


1・2年 前に出るFWワタル

1・2年生ゲームは2試合を1勝1分という結果となり、内容的にも良かったと思いました。ウイングまでボールを回そうという意識、FWの寄りが早く継続しようとする意識を十分に感じ取ることができ、早くも来年に向けて楽しみな試合であった。
昨年の成績には及ばず、課題もあったが全員ケガもなく水戸遠征を終了した。
今年の試合も残り僅か、受験も控えているが、3年生にとっては今まで練習してきたことをすべて出し切り、悔いなく卒業してもらいたい。
 試合結果
 グループリーグ戦(20分1本)
 HRS 24 - 0 福島RS選抜  HRS 10 - 12 茗渓学園
 プレートリーグ戦(20分1本)
 HRS 12 - 7 世田谷RS  HRS 14 - 31 川越RS
 1・2年生交流試合(15分1本)
 HRS 12 - 7 流経・ツクバ・常総・栃木  HRS 14 - 14 川越・水戸RS