第12回関東甲信越ジュニアラグビー交流大会 |
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平成17年9月11日 高崎市豊岡ラグビー場 |
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| ■関東地区と周辺から12チームが集結し、3面に分かれて熱戦が行われた。 HRSの結果はレギュラーチームの2試合が106対5と75対17。1年生ゲームは43対5と、結果としては3連勝であったが、この結果をどう判断すればいいのだろうか。 レギュラーチームの第1試合の川越RS戦は16トライの13ゴールとトライの山を築き、後半からは1年生4人を投入するなど余裕の勝利であった。これは快勝、それとも圧勝? キックオフをFWがキャッチ、ダイゴや敦彦が突破し、そのままノーホイッスルトライ。SOから簡単にWTBまでボールが回り、BK陣がトライを重ねる・・・。 しかしながら抜けたプレーヤーには誰もついていなかったり、たまにディフェンスに回ると簡単にタックルをはずされる。また、後半の終了間際には必ずトライを取られてしまう。 ひとつひとつのプレーを確実にやること、最後まで集中力を切らさないこと。プレーは出来るのにやろうとしていないのではないだろうか、あとは気持ちの問題だけだと思う。 |
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| ■この日集まったチームのうち、ラグビーの王道を歩もうとしているのは見た中ではHRSともう1、2チームくらいに感じた。FWは捕まると簡単にボールを放る、BKは安易に足元のボールを蹴って陣地を稼ごうとするようなプレーが多かった。 FWはしっかり当たって前に出よう、BKはパスしてフォローしよう。そして、ひたすらにがむしゃらに相手を追ってタックルしよう。中学生はそれでいいと思います。 |
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| ■1年生ゲームであるが、見ていて非常に楽しかった。友弘、ハジメが前に出てボールに絡み、謙太がBKに展開、順平と友也がトライを重ねるなど、チームとしてやりたいこと、個々が何をすればいいのかがしっかりと感じられた。ゲーム中、声が出ていないなど、いまひとつ元気が無いように感じたが、皆で力を合わせ、これからもラグビーを続けていって欲しい。 この日も1年生のお母さんたちを中心に父母達が大挙応援に訪れました。氷や差し入れなどケアしていただき、午前中は蒸し暑く、昼は土砂降りと風で寒くなり、午後は雨が上がるという不順なコンディションの中、元からのケガ人(?)は多かったが、新たなケガ人は出ることなく高崎への遠征を無事終えることができました。 |
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