東芝府中ラグビー祭

■暑い日でした。東芝サブGの人工芝の照り返しはさらに熱く、でもそれは相手も同じである。主力数名が学校行事のため休む中、1年の友也と友弘を出す苦しい試合でした。
さすがに府中、相変わらず「立ってプレーする」ことが徹底され、個々の強さの前にHRSのタックルも思うように決まらず、常に先手を取られる展開でした。その中でもゴール前でトライを阻止するなど、ディフェンスの意識は感じられ、暑い中最後までキレずに集中できたのは良かったと思う。春シーズンのゲームもほぼ終わり、鍛錬の夏、そして勝負の秋に向けて中学生の頑張りに期待します。


声を出していた、キャプテン中村


1年友也、頑張っていた


後半、豊田のトライ