平成19年度修了式&卒業式 |
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平成20年3月23日・拓殖大学G
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| ■今年も進級・卒業シーズンとなり、八王子ラグビースクールでも恒例の修了式と卒業式が催されました。昨年度はどしゃ降りの天候でしたが、今年は暖かい春の陽気となり、会場である拓殖大学グラウンドには朝からたくさんの生徒、父母や関係者が集まり、賑やかで盛大な一日になりました。 | |
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| ■まず朝から小学生達は各学年に分かれて練習開始。この日が学年最後の練習とあって、指導員たちも練習を工夫し、1年間の総まとめを行ないました。 低学年は紅白試合を行ない、思いっきり顔をぶつけて泣き出す生徒もいましたが、いつものように楽しく元気にプレーしていました。個性派、ワンパク揃いの2年生は人数も多く、今後が非常に楽しみです。 中学年でも3年生は紅白戦を行ない、パスやランニングなど1年前とは見違える展開ラグビーが出来るようになり、しっかりと成長を感じました。4年生は進級記念として指導員と対戦、こちらもナイスゲームでした。 高学年も指導員チームと対戦。今年はやや人数が少ないのですが、一人ひとりは皆素晴らしい素質を持っています。高学年になり、逞しさやスピードもグッとアップし、指導員たちが勝てるのもあと僅かではないでしょうか。 |
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| ■そしていよいよグラウンドで修了式。まずは年間表彰として、各学年とも1年間休まずに頑張った生徒などが次々と表彰されました。ちょっと恥ずかしそうに、でも誇らしげに胸を張った生徒達に父母や指導員達は大きな拍手を送っていました。 そしていよいよ卒業生紹介、今年も8名の3年生がHRSを卒業。佐々木先生から一人ずつの名前と進学先が紹介されましたが、今年は強いチームとなり、福島遠征や菅平ジャンボリーで良い成績を上げることが出来たことやケガ人が多く出なければもっと上に行けた、などのお話がありました。今年の卒業生は、全員が小学校からラグビーを始め、ここまで力を合わせて励まし合ってきた結果がこのような素晴らしいチームになったものだと思います。 その後は恒例の卒業生対指導員による卒業記念試合が行われました。まともに行ったのでは勝ち目は無いと、FW近場で勝負を挑んだ指導員チームですが、いきなりキャプテン順平にノーホイッスルトライを許し、あとは毎年の光景・・・今年もまた中学生に完敗のありさまでした。 |
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| ■午後は拓大食堂で小学6年生と中学3年生の卒業パーティが行われました。 今年も卒業生の父母や指導員もたくさんの方々が出席し、賑やかで楽しいパーティになりました。 卒業生たちの一言や卒業生父母の皆さんの感謝の言葉、また小学生の時の指導員の懐かしい話を次々と聞くことができ、改めてラグビーの素晴らしさと生徒達の成長を感じることができました。 そして佐々木先生から改めて卒業生一人づつの紹介とこれからの励ましの言葉をいただき、8名の卒業生がHRSを巣立っていきました。強豪高校に進学する生徒も、別の道に進む生徒もいますが、八ラグで学んだことを忘れずにこれからの活躍に期待しています。 |
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