2004/08/13 更新

船形山の写真は、まだデジカメに眠っていますので、私が感動したものを、なるべく大きく掲載します。
これが、こけしで有名な鳴子町の「胡桃ケ岳と潟沼」です。
日本一のカルデラ&酸性湖という紹介板がありました。水はエメラルド・グリーンで底が丸見え!
しかし、強酸性がゆえに生物は一切存在していないとのことです。

それから、これが胡桃ケ岳から望む、夕暮れ時の「花渕山」です。
山頂の標識によじ登り、強引に撮影してみました。(ごめんなさい!)
こういう景色を見ていると、「どうした?お前はここまで来れるというのか???」
なとど挑発しているような気がして、ついつい闘争心が掻き立てられます。

この日のメイン・マウントだった「禿岳(かむろだけ)」の尾根です。
まさに馬の背中です。揺さぶられたら一溜まりもなく谷に落とされることでしょう。
登頂中の登山道からの撮影でしたので、
少し手元がブレたような気がしますが、急峻な夏山の感覚を味わってみてください。

そして、これが生まれて初めて間近で見た「禿岳の雲海」です。
夢中になって数枚撮影しましたが、これが一番だと思って掲載します。
決して飛行機に乗っているわけではありませんので悪しからず。(笑)
前日降った雨が地上熱に暖められ、それが蒸気化して麓から吹き上がり、雲になって集まっていました。

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2004/08/11 更新

やっとのことで山から戻りました・・・ ぜえぜえ・・・。(笑)
しかし、念願の「船形山の山頂」からというのは本当です。
これで今年に入って「宮城蔵王」「栗駒山」「船形山」の三巨峰を制覇したことになります。
大小に関わらず、四季折々の山は素晴らしいです。

ではでは、ここで7月27日にアップした写真のコメント発表といきましょう!
まずは大倉山周辺をご説明します。

一番上が「氾濫川・氾濫原」といい、湿原に咲く高山植物と石と渓流が広大で見事でした。
ここを4回もジャンプして渡ったというわけです。あまりの激しさに、クマ鈴が壊れてしまいました。(笑)

続いて、西陽を浴びた大倉山です。岩と砕石とブナ林が調和したその姿は迫力満点ですよね?
ここを2往復してしまいました。

続いて、大倉山山頂の展望台です。
あまり景観がよくありませんでしたが、ハードな斜面との戦いを繰り返し辿り着いたので、あの感激は決して忘れません。

次に泉ケ岳周辺です。

一番上の写真がカモシカコースです。
どうでしょう?ああいう岩盤が延々と続くんですよ??登れそうでしょうか???
コース紹介には、「足が健康な人向き!」と書いてありましたが、全くその通りだと思いました。

続いて、山頂の景色です。夏真っ盛り&気温30℃という中にも関わらず、トンボの大群が石にへばり付いたり空を自由に飛んでいました。
ここで何人もの登山者と対談を繰り広げたわけです。

続いて、泉ケ岳で出会った高山植物達です。
健気で綺麗ですよね?花の名前は、目下辞典で調査中ですので少々お待ちを・・・。(笑)

そして最後の写真が、水神コースを登るご夫婦です。
月に何回か健康維持のため、ここに訪れているとか・・・ タフな足腰と、お二人の愛情を感じました。


2004/08/07 更新

ただ今の時刻は9時です。みなさん、おはようございます。
今週は宴会続きで、肝臓と睡眠不足が大活躍しました。(笑)

ところで唐突ですが、「浜田 省吾」の「路地裏の少年」という曲をご存知でしょうか?
以前は、コンサートの中盤に「思い出の歌を唄います・・・ 」の少しナイーブなセリフとともに始まりました。
ハスキーボイスというのでしょうか、乾いた声が彼の持ち味だと思いますし、
一見批判ともとれる歌詞の中に、日本に対する強くて深い愛情を感じました。

少年は葛藤を繰り返しながらも、ずっとずっと少年のままでいたいんです。私は彼のそういう部分に共鳴していました。
美人ロッカーという魅力もありましたが(笑)、ひとつひとつ、自分が作った歌詞に思いを寄せる「浜田 麻里」も似たような感じでファンになりました。
今ではチケットがなかなか手に入らず、「JAYWALK」オンリーとなってしまいましたが、
多感な青春期に「自分も頑張るから、みんなも頑張れ!」というシンガーソングライター達の全盛期が懐かしいですね。

ではでは、地元の小さな山ですが、これからまた登山に行ってきます。


2004/07/27 更新

取りあえず写真を数枚掲載します。
コメントは後ほど・・・ ということで・・・。(笑)

<大倉山周辺>

<泉ケ岳周辺>


2004/07/25 更新 Vol:2

時計の針は、午後5時を指していました。
西陽も薄っすらと沈みかけたような空を見上げながら、駐車場まで歩き続けました。
しかし、「船形山登山口」の道案内を確かに確認したはず・・・ ぶつぶつとぼやきながら3人で仲良く下山。

しばらくすると駐車場が見えてきました。と同時に、道案内と登山道も発見!
どうやらそこから右に入るようです。(ガーン!!!マップと全然違う!)日本200名山をこんな形で逃すとは・・・。
沢で靴を洗っていたら、キャンプ場から山伏(笑)のような人が出てきたので聞いてみました。

「あの〜、このマップ通りに行ったら大倉山にしか登れませんでしたよ?」
「ああ、ここはよく間違えるんだ。この駐車場から登るように書いてないからねぇ〜・・・ 」
この一言で疲れた、身も心もズタズタ・・・ 怒る気持ちにもなれませんでした。

「明日はどうするんですか?」と、彼等に聞かれたので「船形山は、かあちゃんと来るよ。」と答えました。
2人の名前は聞きましたが、携帯番号を聞くのはやめました。その理由は登山で出会ったからです。
またきっと、山で会えます。自然とはそういう世界だと思ってますので・・・。
いい思い出になったよ。また、何処かの山で会おう!

宿に着いた時、既に午後7時30分を回っていました。
○○旅館のおやじさん、わざわざ迎えに来てくださってありがとうございます。(爆)


翌日の7月19日は、左腿がパンパンに腫れあがっていましたが、
仙台市民の森として親しまれている「泉ケ岳」に挑みました。
さすが都会の山です。右を向いても左を向いても・・・ 間違えた!(笑)

上を見上げても下を見下ろしても人!人!!人!!!
水神コースを沢伝いに登り、お別れ峠で右に曲がり、カモシカコースで一気に山頂という行程をとりました。
辛い・・・ 左足が上がらない・・・ たかが(しかし、決して山を侮ってはいけません!)3kmに苦しむなんて情けない。

「こんちは〜!」「がんばって!」の挨拶が、逆にプレッシャーになって襲いかかってきます。
目安タイムの2時間を30分オーバーしてやっとのことで山頂に到達!
「うぉ〜〜〜!!!」と、ゴリラのように雄叫びをあげるには、人目があって恥ずかしい。(爆)

山頂で一足遅い昼食をとりながら、多くの人と話をしました。
日本100名山を完全制覇した人、渓流釣りを楽しみながら登山する人、速さから判断して35才くらいだと思って質問したら50才だと苦笑いした人、
共通の思い出作りとして登山するご夫婦、携帯で画像を誰かに送る若者達etc...

雷雲が近づいてきたこともあって、みんなドタバタと下山していきましたが、私はずっと残っていました。
降るなら降ればいい、山の天気は変わりやすいもの、そう思っていましたので・・・。
ここで冒頭の日本100名山を制覇した大先輩との男談義が始まったのです。

話を聞いているうちに、背中に2,000m以上の山がいくつも見えました。
「じゃあ、また!」高山植物がたくさん咲いていたので、カメラに収めて下山開始!
あはは!今度は、わずか1時間で下りました。これはスキーで培ったバランス感覚とテクニックでしょうね。(笑)


2004/07/25 更新 Vol:1

体力も回復しましたので(実は、昨日も山に登りましたが(笑))、船形山の続きを綴ります。
「縄文の遊歩道」というのは、確かに船形連峰であることには違いありませんが、
宮城の大和町に位置する「大倉山」の麓を一周するコースだったんです。
升沢からの林道だけでも片道4kmはあります。若者2人もそこで迷っていたわけで・・・。

そのあと3人で、「だったら船形山を諦めて、大倉山を制覇しよう!」と、目的を変えてまた入山しました。
しかし、山頂までの400mが苦しい。本当に20%とか30%の斜度でしょうか?
ステッキを水平にして尾根の角度を目視で計測すると、直角のど真ん中!ということは、45%の間違いでは???
「先輩!僕達はマイペースで行きますので、お先に行ってください。」と、
もう一人の汗だくの子をかばうように、精悍な瞳の若者は休憩を宣言しました。

はあはあ・・・ と、またまた心拍数が急上昇!
ゴツゴツとした岩しかなく、「本当にこれが遊歩道なのか?」と、それはそれは管理者に対して苦情でも言いたくなる気分でした。(苦笑)
30分くらい登って、ようやく山頂の標識が・・・ 制覇!!!2分遅れて彼等も制覇!!!
リュックを置いて水をガブガブ飲んで、汗が引くのを待ち、ここでしばしの休憩タイム。

あはは!実は、ここからまた奇想天外のハプニングが始まるわけです。
若者2人が、帰路はここを真っ直ぐに行けばいいような話を持ち出しました。
「えっ!だって北が向こうだから、そっちは反対方向だと思うよ?」「いえいえ、大丈夫です。方向には間違いないです。」
・・・ 2対1の多数決で私が負けました。(笑)

「北泉ケ岳」方面と道案内には書いてあったのに、大丈夫なんだろうか?という不安を抱えながら、再びスタート!
ロープが張られたジグザグの急斜面を下り、沢を2回ほど渡り、そこの水で喉を潤しながらまた登り始めていると、
案の定、何処かで見た風景が辺り一面に広がってきました。
「あっ!ここは、さっき通ってきた道だ。」と、雄叫びを再びあげて愕然!
なんとも悲しいことに、またもや同じコースを一周するハメに会いました。(涙)

あれほど違うんじゃないかと警告したのに・・・ でも、そこはスキーを通じて培った知恵があります。
山を愛する者を決して叱ってはいけません。
「全く同じコースをまた一周してるみたい。でもね、さっき写真を撮り損ねた山肌の綺麗な場所があるから、そこに行こう!」
彼等の表情にも笑顔がこぼれ、西陽に照り映えた大倉山の絶壁を数枚撮影。

通った道は頭に入れるようにしてあるので、体力の配分もパッチリ。アップダウンを繰り返して出た道がやはり「縄文の遊歩道→桑沼」...
「これでわかってくれた?ぜえぜえ・・・ (半分、身を持って教えて泣きそうな顔(笑))」
「いやぁ〜、すみません!方向を完全に間違えてしまいました。」
ここまでで、既に15kmは歩いているんです。ということは、駐車場までの距離を入れると20kmを歩くことになるんです。

落胆した3人の視線は、林道の砂利道に向けられ・・・ そして、それをあざ笑うかのように次々と追い越していくRV車。
アドレナリンって知ってます?気合を入れる時、物事に立ち向かう時に出るホルモンのことをいいます。
これがあるから、痛みを痛みと感じなくなるんです。
ですから、アドレナリンがなくなると痛みを痛みと感じるわけで・・・ 「Oh My God!!!」


2004/07/21 更新

みなさん、おはようございます。
なぁ〜んて、実は5時30分に全身に激痛が走り、いつもより早く目が覚めただけなんです。(笑)

痛みにもがく中で、夢を見続けました。
中学の頃の友達と喧嘩をしたこと、女子生徒と何やらぶつぶつとひねていた会話をしたこと、
これは何を言いたかったのでしょうか?

私なりに、こうしてPCに向かいながら理由について考えてみました。
あはは!なんのことはない、ただ単に、あの頃が一番素敵だったということに他なりません。
自慢じゃありませんが(してるって?(笑))、絵を描けば宮城県知事金賞を何度か受賞しました。
スケッチブックには、何故かいつも青い空と緑の山・・・。

女子生徒に、「人は描かないの?」と質問されたことがありました。
どうしてかわかりませんが、多分、人が嫌いだったからでしょう!(爆)
でも・・・ 懐かしかった・・・ 暖かかった。
「これからのお前の人生は、あの続きを描くことなんだ。」と、自然が教えてくれたメッセージなんだと思います。

男子高校に入学して、なんにもいいことはありませんでした。
むしろ、毎日が苦痛で苦痛で・・・ だから早く大人になって、この場所から逃れたかった。

12月に就職が決まり、1月に自動車学校で知り合った友達が薦めてくれたのが「浜田 省吾」なんです。
「明日なき世代」「愛の世代の前に」「陽のあたる場所」「悲しみは雪のように」etc...夢と希望を与えてくれました。
ではでは、おやすみなさい。(笑)


2004/07/19 更新

いやぁ・・・ 登った、登った。
10年前、スニーカーでもへっちゃらだった両足はパンパンに腫れあがって痛いのなんのって・・・。(笑)
7月18日は船形山に挑みました。コースは升沢林道です。
登山口の道案内を見つけ、そのまま真っ直ぐに突き進みました。

ところが、行けども行けどもコンパスの方位計は動かない。
まぁ、ここまで約5kmも登ったんだから、西へ向かえばきっとまた道案内が現れるに違いないと信じ、
ひたすら有酸素呼吸運動を続けました。

ようやく3台の車をみつけ、そこが入り口に違いないと有頂天!ブナ林を身軽なステップで歩いているうちに、20代の若者2名とご対面!
「君達、船形山に行こうとしたの?」「ええ・・・ でも、この先には沢しかありませんでした。」
ここまできて、しかも、もう時計は13時を回っている!「君達、きっとその沢を渡るんだよ。」と強気で彼等と別れて進みました。

沢をトレッキングシューズで飛び跳ねるように捌き、2回ほど渡ったら道があることに気づいて、
安堵の気分で14時にブナ林の中にチェアーを置いてランチタイム。
普段は車通勤&事務職なもので、心拍数が130くらいになると汗びっしょりです。

しかし、20%から30%の斜面がずっと続くと、もはや山との格闘ですね。
ネーチャー気分を通り越して、「負けてたまるか!」という闘魂だけがこみ上げてきます。
それから1時間ほどアップダウンを繰り返し、ようやく陽が見えたと雄叫びをあげた瞬間、目が点になってしまいました。
そう・・・ そこには「縄文の遊歩道→桑沼」というマップが!(宮城じゃん・・・ 嘘やろ?)

落胆した身体に、さらに追い打ちをかけるように、道ですれ違った先ほどの彼等とここで再会!
「Oh My God!!!」
この続きは、また後ほど。うぅぅ・・・ 障害者になってしまったこの両足が情けない!(爆)



2004/07/11 更新

延々と模索中の心に、やっと「ひらめき」が沸き起こりました。
スキーと渓流釣りのテーマは、自分自身の限界への挑戦でした。

どちらにも当てはまることは、人間関係でも生い立ちのせいでもなく、「出した結果は全て、己に権利と責任がある世界」だということです。
くどいようですが、自然は人を決して裏切りません。その代わり果てしなく険しく厳しい・・・。

アウトドア・スポーツというものは、自然との駆け引きを感覚という本能で楽しめる・・・ その醍醐味に尽きると思います。
今まではスピードばかりを追求していましたので、通過する周囲の景色にあまり目を向けていなかったことに気づき、
5月から本格的な登山活動を開始しました。

シューズ&ウェア等の装備も万全です。ただ今、そちらのページを構想中ですのでどうぞお楽しみに!

     
     


2004/06/25 更新

もう一度、原点に返って考えてみました。
アウトドアと音楽の素晴らしさをわかち合える友との新しい出会い、そして、自分史を綴るためのスペースの確保。

結婚してから、ほとんどの友が、HPを置き去りにしながらも(つまり、ISP料金を支払いながらも)ネットから遠ざかっています。
この気持ちは、痛いほどわかります。(笑)

時間がなくなったというのが主な理由だと思いますが、そういう気分になれないというのもあるでしょう。
ですから、私はMIDIと写真というジャンルに走るのです。


2004/06/12 更新

今回は、言葉だけを羅列します。

「やるしかない!」という言葉は、どんな慰めよりも大きな力を生み出す。
人のことをとやかく批判する前に、まず、自分の足元を見直してみよう。
以前、夢中になっていたことに熱が入らなくなったのは、心の世界が変わったため。


2004/06/09 更新

どうして人は、距離の近い人と「いがみ合う」のでしょうか?
これには私自身のことも含まれているので、少し冷静に考える必要があります。

結婚と恋愛は、確かに違います。一歩間違えれば取り返しのつかないことにもなりかねません・・・。
情とはなんでしょうか?愛とはなんでしょうか?惚れるといじらしいのとでは、どうして違って思えるのでしょう?

「遅咲きのタンポポ(ダンデ・ライオン)」は、なかなか心の整理がつかず、やり切れない状態が続いています。


2004/05/10 更新

転居、旅行、挨拶回り等々をしているうちに、こんなにネットが疎かになってしまっていました。
なんせ、環境に馴染むまで人一倍時間を要するタイプですので・・・。(笑)

しかし、この間にまた様々な盲点というか、いい加減さがメディアに映し出されています。
イラクの人質問題・・・ どこまでが自己責任で、何処までが国家施策なのでしょう?
あくまで自己責任を通すのなら、出国時点で同意書を作って記名・捺印を押すとか、他人に迷惑をかけずに「死ぬ覚悟」でやり遂げていただきたいものです。

それから、年金問題があります。
ここまで広がれば、もう笑うしかありませんね!
某ポスターに採用した女優の未納を散々非難しておいて、自分の責任逃れ答弁の見事さには呆れ返るほどです。
これが国民のことを、よく考えている政治家達の本質なのか?とうんざり・・・。
しかも、なんという未納者の多さなのでしょう。思い切って、国民投票で内閣を決めてみては!(爆)

最後は、我が栄光の読売巨人軍です。
至上最強打線って一体なんでしょう?
松井が抜けると予測した時点で、早めに次世代を担う若手選手の育成に力を置いておくべきだったのではないでしょうか?
この間まで他球団(アンチ)の4番だった打者が勢ぞろい。巨額の契約金・・・ それでも、ファンの期待に応えられない球団なんて聞いたことがありません。
昔から、1番から8番まで、それぞれの役割と責任があったはず。今は、知っての通りそれが完全に崩壊しています。
視聴率が過去最低になった最大の原因は、長嶋&原監督の勇退と松井の渡米、走・攻・守の魅力が欠け、コスト低減の時代に逆行した巨額な球団イメージ・・・
これは、子供でもわかる、ごく単純なことだと思いますが。

こういう風潮が、各企業にまで浸透しているのでは?と思うとゾッとしますね。
よく見渡してみましょう!
確固たる自分を築いていないと、知らず知らずのうちにとんでもない方向に流されているのかも知れませんよ!(怒)


2004/01/22 更新

早いもので2004年になりました。
みなさん、明けましておめでとうございます。
初詣は何処に行かれましたか?私は宮城でも有名な塩釜神社に、入籍したばかりの嫁さんと行ってきました。
18才の頃、就職が嫌で嫌で親友達と海に遠吠えをあげた思い出の場所です。(笑)

それから松島湾を眺めて、二人で温泉にゆっくりと浸かりました。
駆け引きだらけの恋愛もスリリングでいいですが、気取らない同士(似た者同士かな?)の時間って本当にいいですね。

そうそう・・・ 元旦に同級会があり、久しく会ってない中学時代の仲間達と、飲んで騒いで話し込みました。
そのあとも、職場の同僚&先輩&後輩からの「いつの間に?」「とにかく結婚おめでとう!」攻撃に動揺を覚えましたが、
嬉しい気持ちは隠せません。(汗)

ということで、大晦日にギターを掻き鳴らしながら作った曲が「口笛を吹きながら」でした。
何が起きてもケセラセラ・・・ 今の時代に足りないものは、不況という謳い文句に流されてしまった、
真の笑顔と開き直りという乾いた空気なんだと思います。
ですから私も含めて、いつまでも弱者の立場に浸っていてはいけませんよ!(笑)

そして、新年の第一作目は「不死鳥のように」です。 フェニックスのごとく、翼を広げて高く大きく羽ばたくんです。
ロックの魅力をミディアム・テンポに乗せて、可能な限りMIDIで表現したつもりですので、ぜひぜひ奮起が必要な時は聴いてみてくださいね!


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