写 真 左 : アルベルト・トンバ     写 真 右 : 誰も乗っていないリフト



トンバは自分にとって、スキー(人生かな?)界における永遠のスーパースターです。

一体何処にそんな魅力があるのか?・・・という質問に対して。

1.自分の人生の生涯を、全て「レーススキー」という舞台にぶつけている情熱。

2.低い姿勢で急斜面をもろともせず、ヘルメット毎ポールに突進していくワイルドさ。

3.トニー・ザイラー&ステンマルク以来、初めて技術系種目の全タイトルを手中にした凄さ。

4.ヘルメットを脱いだ後、鬼気迫るオーラから一転して、ファンに笑えるパフォーマンスを披露するユーモアと、その人間性。

5.カリスマ的存在で、常にラップタイムをキープし、表彰台の一番中央が誰よりも似合っている。

なれっこありませんが、一生ファンであることには間違いありません!

ちなみに彼に関するビデオ、雑誌、新聞記事は全部取ってあります。TOMBA LA BOMBA!!トンバ:Official Website



 

これは、翌日のスキー大会(GS:大回転)の前日の写真。

ウエアはデサント、ストックはロシニョール、ブーツはラング、板はコンフォールでした。

残念ながら第10走旗目であわや大転倒というミスを犯し、成績は50人中、40位でしたけど・・・。

表彰式の抽選会では、ゴルフのフリーパス券が当たりました。しかも一番最後に。アゼン!(0。0;)

 

 

↓(・_・).....ン?この写真は、岩手の安比と八幡平だったかなぁ・・・。

2級を一発で取って、1級の練習を後輩としているところですね。

1級は30才で取りました。その頃の写真がないのが残念です。(T-T)

しかし、東北の山は綺麗ですよ。一度遊びにきませんか?

出きる限りのもてなしをします♪

 

 

↓いやいや・・・ これは若過ぎる。(;^_^A

デビュー当時のσ(^_^)ですね・・・。

なんか、恥ずかしいな。(^_^;)

宮城の鬼首(オニコウベ)での、思い出の写真です・・・。

 

 

<エッセイ>

 

雪はいい・・・

全てのものを真っ白く飾ってくれる。

普段は汚れた景色でさえも。

 

山はいい・・・

せかせか働いては悩んでいる、蟻のような毎日の自分を見下ろせる。

ここには学歴なんか必要ない。

 

踏込む条件・・・

ただひとつあるとすれば、自然が大好きとだいう純粋な心。

まぁ、そんな難しいことは考えないで、まず一緒に滑ろう!

経歴:
 1.12才、中学の体育の課外授業で初めてスキーを履く。
 2.17才、高校の体育の必須単位として二度目のスキー。
 3.19才、会社の先輩と鬼首スキー場でトレーニング。
 4.25才まで友達と遊び感覚で東北各地のゲレンデ巡り。(ウェーデルンを教えてもらったのは、彼女だったりして!(笑))
 5.ある事件が引き金となって極度の人間不信に陥り、狂ったように毎週ゲレンデ通い。
 6.27才、ホームゲレンデでスキーチームと合流。そして数々の怪我を乗り越えついに2級取得。
 7.以降毎年草レースに参加、その度に心臓に毛が生える。
 8.29〜30才、1級を目指し急斜面でトレーニング。SAJの先生は厳しかった。
 9.30才、とうとう地元の所属スキー協会でバッジ取得。
10.以降、健康増進のためのゲレンデ(または温泉)スキーヤーへと転身する。(笑)


マテリアル:
 1.板☆フィッシャー:レボリューション、ケスレー:G8、ダイナスター:SL、ニシザワ:AIR、ダイナミック:KEVLAR(2002/01/02)
 2.ビンディング☆チロリアONLY
 3.ストック☆ロシニョール、サロモン
 4.ゴーグル☆カレラ、ブリコ、スポルディング、スワンズ
 5.ヘルメット☆ブリコ
 6.ブーツ☆ラング:X9DEMOU、アトミック:Superlite5−58(2002/01/02)
 7.ウエア☆デサント白上下、ヤマハ白パンツ、デサント紫パンツ、ボグナー白と青のツートン上下、サロモンレーシングワンピース

資格:
 1.SAJ基礎スキー技能1級
 2.ナスターレース6段


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