入力したリズムを覚えて演奏するリズムマシン作品
センサに入力されたリズムを覚えて、そのリズム通りにソレノイドを駆動する。
ガラス瓶を金属で叩く音が心地よかったので、5cm 角のジャム瓶の中に
電池以外のすべての回路と駆動部を詰め込み限界まで小型化した。
高輝度エメラルド色 LED と高輝度紫外線 LED が内蔵されており、
音に合わせて LED がリズミカルに点滅する。
ソレノイドの駆動には比較的多くの電力が必要なので、
電池ボックスと交換できる外部電源方式の疑似電池ボックスも用意した。
これらはコルク製の土台の裏面に埋め込まれている。
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2009 年 01 月 株式会社スーパーアルプス多摩境店内「たまびば」にて展示
2008 年 07 月 多摩美術大学オープンキャンパスにて展示
周囲の音に反応して「顔」が動く作品
「顔」をモチーフとするということで、デジタルなスマイルマークを動かすことにした。
スマイルマークは複数のパーティクルで構成されており、
音の入力があるとこれらのパーティクルが反発し合う。
音の入力がなくなるとスマイルマークが自動的に再構成されてゆく。
パーティクルは仮想的な物理空間の中でリアルタイムにシミュレートされており、
鑑賞者が発する音によってその瞬間にしかない動きをする。
また、マウスクリックを持続するとその場所にパーティクルが集まってくる。
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2008 年 07 月 多摩美術大学オープンキャンパスにて展示
周囲の音に合わせてカオスが踊る作品:タイプA
マイクから入力される音に合わせてカオスの計算式のパラメータを少しだけ変化させ、
カオスを連続的に描画する。
描画された点は残像を伴って徐々に消えてゆく。
基本式は、
Xn+1 = Yn + U * Xn + (2 * (1 - U) * Xn * Xn) / (1 + Xn * Xn)
Yn+1 = -Xn + U * Xn+1 + (2 * (1 - U) * Xn+1 * Xn+1) / (1 + Xn+1 * Xn+1)
を利用している。
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周囲の音に合わせてカオスが踊る作品:タイプB
マイクから入力される音に合わせてカオスの計算式のパラメータを少しだけ変化させ、
カオスを連続的に描画する。
描画された点は残像を伴って徐々に消えてゆく。
基本式は、
Xn+1 = Yn + U * Xn + 5 / (1 + Xn * Xn)
Yn+1 = -Xn
を利用している。
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音の波形を残像を残しながら描画するサンプル
マイクから入力される音の波形をリアルタイムに画面に描画する。
描画された波形は残像を伴って徐々に消えてゆく。
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