4日目(7/7) ドールの迷路とハレイワのおいしいシェイブ・アイス
今日は遠出の日。ノースショアの方を目指す。目的はドールのパイナップル園とハレイワっていう町、それから、ノースショアの海をみてワイキキと比べること。
まず、アラモアナショッピングセンターまで行き、52番のバスに乗る。乗るときに運転手さんに「ドールプランテーションで教えてね!」と頼む。きちんと次の停留所の表示の出るタイプのバスだったので更に安心。1人、1・5ドルの均一料金。しかし、ドールまでは1時間20分もかかるので、安い・・・。バスはガンガンに冷房が効いていて、寒い・・・。かなり長いこと乗って、景色がなんだかパイナップルっぽくなってきたなぁーと思っていたら、次は「ドールプランテーションっていう表示が出た!ちゃんと運転手さんも忘れず教えてくれてありがとう!結構、人が降りる。
雨が降ってたので、とりあえず、土産物屋の建物に入ってみる。パイナップルグッズが色々と売られている。とりあえず試食のパイナップルを食べたり、パイナップルアイス(ワッフルコーン3.75ドル)を食べてみたりしてみる。雨が少しましになったので、外のパイン畑も見てみる。生垣でできた巨大迷路があり、なかなか心惹かれる・・・。今までの最短記録は6分とのこと。記録更新するとなんかもらえるらしい。・・・という訳で、チャレンジしてみる。1人5ドル払うと、カードをくれて、忘れずに鉛筆を持っていくように言われる。6箇所のポイントを見つけて帰ってくればゴールらしい。中には地図が書いてあるようだが、見えないように一応シールがしてあり、シールをはがすとギブアップらしい。で、入ってみるが・・・・広い!!6分というのは不可能なことにはすぐ気付く。全然、チェックポイントがひとつも見つからず・・・・。ぐちゃぐちゃ歩いてやっとひとつ見つけ・・・、人の気配を感じてまた見つけ・・・、ここかと思えばここでなかったり、ここは通っていいのかな?というところを通ってみたり・・・、といった感じで最終6個目を見つけるまで50分ほどかかった・・・・。(6分って、絶対リピーターの記録や・・・・。)まぁ、時間はえらくかかったが、迷路内で、全然知らない者同士で、しゃべったりしたのが結構面白かったし、楽しかった。しかし、土産物屋では日本人に会ったのだが、迷路では全然会わなかった。・・・・そうか、ツアーで来てる人だったら、こんなのに入っちゃったら、出られなくて集合時間に間に合わないもんねぇ・・・。
意外と時間がかかったドールであったが、バスで次の目的地へ。ネットで事前に調べておいたバスの時刻表によれば、多分、ぼちぼちバスの時間のはずだ。(バス停に時刻表はない。)バス停に行くと何人か待っている人がいたので一緒に待つ。しばらく待つとバスは来て、また、1.5ドル払うと、今度はトランスファーチケットを引き換えに渡してくれた。読むと、表示時間内であれば、もう一度バスに乗ることができるようだ。
とりあえず、ハレイワの町を目指すが、バスは町に入ったものの、どの辺で降りたらいいのか良く分からない・・・・、ので、適当に人がたくさん降りたところで降りてみる。・・・と、目の前に「クアアイナ」というハンバーガー屋さんが。ちょうどお昼も過ぎてお腹も空いていたので、ここで食べようとするが、人が多い!(地元の人か??)店内に入ると列ができており、とりあえず並ぶ。「人が多いから、持ち帰りにしてもらおう」って話していると、全然見知らぬ日本人観光客に、「持ち帰りのときは、to goって言うんですよ」と教えられてしまう・・・・。よっぽど英語が話せなさそうに見えたんだろうか・・・一応、それくらい言えます・・・と内心思いつつ、自分の番になり、オーダーする。オーダーすると名前を聞かれ、外で待っててね・・・と言われた・・・気がする。自分のヒアリングのなさにちょっと愕然としつつ、外で待つ。待っていると、スピーカーで名前が呼ばれる。ああ、この名前を聞き逃したらどうしよう・・・なんてどきどきしつつ待つも、良く見れば、すごく前に注文したらしき人がまだ待っている・・。ホントにだいぶ待たされて、やっと名前をよばれて、無事に引き取りに行く。さて、どこで食べよう・・・と思ったところに、目の前をバスが通過したので、30分に一本しかバスはないんだし、バス停にはベンチがあるからそこならゆっくり食べられる、という結論に達し、バス停で食べる。私はアボカドバーガーにしてみたのだが・・・・確かにおいしかった。ガイドブックを見ると、この店は、アボカドバーガー発祥の店かなんかで、地元でも大人気らしい・・・。だが!!私的には、ワイキキで初日に食べたアボカドバーガーの方がおいしいかった!!!・・・・などと言いつつ食べていると、バスが来た。「あ。反対行きのバス・・・。」と思っていたら、なぜか目の前で止まる・・・。そう、日本とアメリカでは車線が逆。さっき行ったバスのバス停は反対側であり、思いっきり、今からバスが来るバス停で食事していたのであった・・・。あわてて、客じゃないよーというふりをする私たちであった・・・。
お腹もいっぱいになったので、ハレイワの町を散策。しかし、小さなスーパーとか、小さなみやげ物屋程度しかなく、ホントに小さな町だ。だけど、なんか、アメリカの田舎町という感じで(行ったことないけど、イメージ。)なかなか雰囲気が気に入った。歩いていくと、目当てのシェイブ・アイスの店があり、店頭でもたくさんの人が食べているし、中でも行列している。昨日、シーライフパークで食べたのはあんまりだったが、ここのはどうだろう・・・と思いつつ並んでみる。壁を見ると浜崎あゆみが来たときにとった写真などが貼ってあり、テレビとかでも有名な店なのかも知れない。ここのはトッピングが選べたので、アイスとビーンズ(小豆だ)を乗せてもらう。小にしたが、充分でかい・・・・。昨日のとは違っておいしくて満足!
地図を見ると、町を抜けるとビーチとのことだったので、歩いてビーチまで行ってみる。期待に反して、海は青いわけでもなく、砂浜も流木があってあまり綺麗ではなく、一応水着は着ていたものの、泳ぐのはやめにする。(シャワーも一応あったけど・・・・。)けれど、ワイキキと違って、人は少なく、静かではあった。しばらく水遊びだけして、帰ることにする。
バスの時間は分からないけど、しばらくバスを見てないから、そのうち来るだろう、ということで待つが、全然来ない・・・。大丈夫かなぁ・・・・と、かなり不安になった頃にやっと来る。さっきもらったトランスファーチケットを渡したので、今はお金は要らない。このままアラモアナまで直通で約1時間半。結局往復で3ドルしかかかってなくて、安くてものすごく旅気分だったなぁ・・・と思う。
さすがにワイキキまで戻ったら疲れていたので、スーパーとフードコートに行って食料を調達し、ホテルの部屋で食べる。
怪しんでいた「スパムむすび」に挑戦してみたが、意外とおいしかったのが発見であった。