
| 第1回 | |
パソコンゲット! | |
このマシン(=FMV466D3)を前の職場の上司から譲り受けたのが昨年末(1998年)のことでした。それまで、あまり使われなくなったPC-98(386マシン)が誇りをかぶって眠っていたので、そろそろちゃんとしたウインドウズマシンが欲しいなと思っていた矢先だったので、グッドタイミングでした。 ![]() ![]()
というのは、ISAバスは既にサウンドボードと内蔵モデムで埋まっていたし、二つあったPCIは一つはSCSIを装着していたので、残るはPCIしかなかったわけです。したがって、PCIに適合したボードがあるかどうかが問題でした。 | |
セッティング | |
結局、メモリーやハードディスクを増設しただけでしたが、それでも最初に比べれば結構、早くなりました。 | |
いざ聖地へ! | |
![]() ![]() |
そうこうしているうちに、職場で関東方面に出張する話が舞い込んできて、2月初旬東京へ向けて出発しました。もちろん、第二(第一?)の目的は秋葉原!東京に着き、早速アキバへ。秋葉原に降り立ったのは実に15年ぶりでした。そのころの印象はまだ電化製品中心の街という感じでしたが、パソコンの普及に伴いパソコン関連のショップがいたるところで軒を列ねていました。ちょうど日曜日は大通りがホコテンになるらしく大勢の人が繰り出していました。パソコン関連のショップが集中している大通り西側の路地裏で早速探し始めました。駅のコインロッカーが空いていなかったので重い荷物を持ちながら狭い店の中を徘徊していたので結構しんどかったです。周辺機器の中古品ショップを中心に回っていましたが、2時間ほど見て回ったところ、ソフマップ6号店でついに見つけてしまいました。 |
信じられないクラッシュ | |
![]() ![]() |
家に帰ってさっそく交換作業に取りかかりました。マザーボードからDX2を引っこ抜きPKを差し込みました。堅くてなかなか差し込めなかったのですが、ギュっと力を入れて差し込みました。ジャンパスイッチは19番、23番とx2番を設定し直すと書かれていました。どれが1番ピンなのか非常に分かりにくいのですが、たぶんこれだろうと半分感で直しました。カバーを閉め、いよいよ電源投入、緊張の時です。 |
|
ここで、私はとんでもない勘違いをしていたことに気がつきました。そう、このソケットは差し込み方式ではなく、レバーによるスライド式なのです。どうも最初に差し込んだときにソケットがいかれてしまったようです。『おいおいまずいぞ』、と思っても後の祭りでした。 | |
| <第2回へつづく> | |
| 【BACK】【NEXT】 | |