

| どういうわけか今年に入ってパソコンで宇宙人探しを始めています。(詳細はこちら)それで解析効率を上げるのに常時稼働マシンが欲しいと思ったのですが、私の家は狭いアパートに家族3人暮らしなのでパソコンを置く場所は極めて限られています。そうなると、常時稼働させるには家族の理解とパソコンの騒音対策は避けて通れません。前者はどうしようもないとして(^^;)\(・_・) オイオイ…、後者は自力でかなり改善できるはず、と思ったのでした。 最近のパソコンはとにかく五月蠅いです。最大の要因はCPUの消費電力アップによる発熱の増大で、その熱を逃がすために回転数の高いファンを使用することで発生する騒音です。また、電源の条件も厳しくなり、同じように騒音源として問題視されています。もちろん、ハードディスクやCD-ROM等のドライブの動作音や高周波音なども無視できません。常に進化し続けるパソコンですが、性能向上は反面、騒音という問題を生み出しています。一人暮らしの身なら我慢すればいい話ですが、家族と生活している自作ユーザーにとってはこの問題は深刻でしょう。 静音化という言葉は一見やさしいことのように思えますが実際かなり神経を使う作業です。主な騒音源はファンですが、例えば、ファンの回転数を落とせばそれで済むという問題ではありません。冷却効率が悪くなりマシンに悪影響を及ぼす可能性が十分考えられるからです。静音化はリスクと背中合わせということを充分承知の上で行わなければなりません。別の表現をすれば静音化とは冷却マージンを極限まで切りつめるということになりますから、そういう意味ではオーバークロックに通じる部分があるのかも知れません。いずれにせよ、静音化は家族の冷たい視線を浴びながら内緒でコソコソ自作ライフを楽しみたい人にとっては悲願です。(σ(゜ε゜;)自分のことです。)また、精神衛生上もいいでしょう。中には五月蝿いのが好きという人もいますが、大方の人には受け入れられるのではないでしょうか??? 偉そうなことを抜かしましたが、自分自身は静音の知識もスキルなんてのもありません。間違ったこともあるかも知れません(間違ってたらどしどしご指摘ください)が素人なりに考えてやってみようと思います。幸いなことに最近はショップに静音パーツやグッズが溢れるようになりました。そういうものをうまく利用して常時稼働の静音マシンを作ってみることにしました。 作ると言っても一から作るわけではなく、今現在あるパソコンを利用して静音化を図っていきたいと思います。ただし、解析に使うので、遅いCPUよりは高速な方がいいに決まっています。低速なCPUで静音化を図っても面白くありませんしね。(^^;;;; CPUはもちろんAthlonXP。性能も高いけど発熱もハイレベルです。(コストは低いけど…)AthlonXPで常時フル稼働静音マシンを作る。これが今回の目標です。 ちなみにレイアウトはseti風にしてみました。(;^_^A アセアセ… |