Athlon@静音化計画



【静音パーツ編第2部】


■果たして結果は…

TORICA SPW-320NP 使う前から疑問の多い電源ですが、使ってみなければわかりません。(当たり前)とにかく交換してみましょう。(^^;;;;;
 吸気用のスリットが一番上部にくるのでこの空間はできるだけ風通しをよくしておきます。電源ケーブルの余りは5インチベイへ押し込みます。TORICA SPW-320NP
TORICA SPW-320NP もう一つ側面にあるスリットは半分塞がれてしまいました。もともとなぜこの向きにあるのか非常に疑問。(T.T)
 ま、とにかく使ってみましょう。

電源オン!

うっ静か!ほとんど無音じゃないですか。こりゃ期待できます。1週間くらい付けっぱなしにしておきましょう。(^^)/

1週間後…

 電源立ち上げ直後はなるほど非常に静かでした。ほとんど無音に近い状態…。
 しかし、ダメです。静かなのは起動直後だけ。高負荷時では明らかにHECよりうるさいです。特に高音が非常に気になります。この高音は流体軸受けファンが発するものです。前から思っていましたがやはり流体軸受けは静音には向いていないと思います。
 さらにガッカリなのは温度の上昇。HEC電源では42℃前後で安定していたヒートシンク温度ですがSuper 静(Sei)にしたとたん急上昇。常時45℃〜47℃くらいまで一気に上がります。うぅ期待が大きかっただけに非常に凹みます。高い買い物だったし…。やられたって感じ…。仕方ないのでHECの電源戻しました。(T.T)
 しかし、Super 静に比較された静音電源はこれより五月蝿いってことになります…。ハァ…。そういえばHEC-375は入っていましたが、こちらはダブルファンですからね〜。
TORICA SPW-320NP

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