Athlon@静音化計画



【静音グッズ編第2部】


■ファンサイレンサー(PF-Silencer2)

PF-Silencer2 そもそも電源ファンサイレンサーの草分け的存在と言えばJapan ValuePF-Silencer。やはり試したいというのが本音。しかし、最近、このPF-Silencerをさらに改良を加え、静音性と利便性を増したという製品が登場。その名もPF-Silencer2です。(詳細記事)
 前回でダイポルギーを購入した私としては流れからして買わない訳にはいかないのでごじゃります。値段は\3,980(ノД`)
 セット内容
・本体 アルミ製(アルマイト加工)、吸音材付 (吸音材、接着剤は難燃性)…1体
・真鍮性手回しネジ…1本
・写真入りの取付説明書
セット内容

PF-Silencer2 前モデルとの違いは内面に貼られた吸音材が緑色のゲルシートから黒いウレタンに変更されていること。また、ネジ1本で背面カバーが取り外し可能となっていること。
 全体的に非常に丁寧で美しいつくりです。
 背面カバーを写真のように取り外すことができます。おかげで、電源のスイッチのON/OFF、電源ケーブルの抜き差し、筐体の持ち運びがしやすいです。PF-Silencer2

PF-Silencer2 取付方法は至って簡単。電源ボックスを止める4つネジのうち上側左右2本で本体を固定します。前モデルではマウンタを使用して固定していましたが、この点も改善されています。
 あとはカバーを被せて、上からネジで締め付けるだけです。カバーが取り外しやすくなるので付属の手回しネジで締め付けた方よいでしょう。(^^)/PF-Silencer2

 静音効果ですが、排気ファンの音が驚くほど低減します。もちろん全く無音というわけではありませんがほとんど気にならないレベルというか、耳障りな音がしません。これが吸音効果ということでしょうか。カバーを被せた時と外した時では全然音の質が違います。はっきり言って驚きです。前回のダイポルギーと比較しても、断然こちらの方が効果は高いと思います。自分の作った自作サイレンサーがいかにダサイか身に染みて感じました。(当たり前か)さすが餅は餅屋ということでしょうか。(^^ゞ
使用前使用後
使用前使用後
 そして温度の上昇ですが、6月中旬のこの時期、室温は28℃まで上昇、setiマシンのヒートシンク温度は通常の状態では52℃を越えています。しかし、サイレンサーを取り付けた後の温度上昇はたったの℃。ダイポルギーが平均2.5℃の温度上昇だったのに比べても性能の高さが伺えます。前回はダイポルギーの健闘を讃えましたが、PF-Silencer2の効果はそれ以上です。値段的には700円(店によって違いますが)ほどしか違いがなく、選択に迷っているなら断然こちらをお勧めです。(^^;;;;

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