
| 4月23日に「WindowsXP Professional x64 Edition」が発売されました。財布がカラカラな頃だったのでなんでこんな時期に…という思いがあったものの、買う気満々でした。(笑)CPUが64bitならOSも当然64bitじゃなきゃいけません。巷ではドライバーがどうのこうの言ってますが関係ありません。買わなきゃ行けないのです。(笑) 思えば8bitから16bit、16bitから32bit、そしていよいよ64bit時代の幕開けなのです。本格的な普及はまだまだこれから先でしょうが、これから間違いなく必要になってくるものなので手元に置いて損はないと自分に言い聞かせます。 |
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| DSP版(Delivery Service Partner)なのでパーツとのセットで購入するのが条件になっています。一番安い組み合わせはFDDとのセット。価格は2万円弱です。トールケース入りで、中身はCD-ROMと薄っぺらい冊子が入っています。 | |
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| 早速インストールしようとしたのですが、RAIDを組んでいる関係で、64bit版のNVRAIDドライバーをインストールしようとしたのですが、何回やってもうまく入らなかったので、しょうがないのでディスクをSilicon Imageに繋ぎ直して、インストールすることにしました。前項で説明したNVRAID用ドライバーの入ったフロッピーディスクと同じく、前もって、Silicon Image用の64bit版RAIDドライバー入ったフロッピーディスクを用意しておきます。サポートCDから「/Drivers/Sil3114/64bit」フォルダに収録してあるMAKEDISK.EXEをクリックして作成しておきます。 ※ちなみに64bit版のNVRAID用のファイルにはセキュリティカタログ(nvata.catとnvraid.cat)が入っていないのが原因のようで32bit版からコピーするとうまくいくようです。実際、後で試してみましたがうまく入りました。 |
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| 基本的に32bit版と同じ流れでインストールします。前項をご覧になってRAIDドライバーの入ったフロッピーを挿入し、画面に表示された2つのドライバーのうち「Silicon Image Sil 3114 SoftRAID 5 Controller(AMD64 or EMT64T)」をインストールします。 | |
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| あとは普通にインストールを続けます。 | |
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| インストールが完了後は、デバイスドライバーのインストールが問題です。64bitに対応していないとうまく入らないかエラーになります。チップセットドライバー(nforce)やビデオカードドライバー(Forceware)はNVIDIAのサイトや他の関連サイトを探せば簡単に手に入ります。LANやAUDIO関係も問題ないでしょう。それでもデバイスマネージャーを開くと右図のように?マークが付いているものがいくつかあります。これらはドライバーのINFファイルを編集すれば解消します。「SI Pseudo Device SCSI Processor Device」というのは「Silicon Image's Pseudo Processor Device」のことで「不明なデバイス」は「ATK0110 ACPI UTILITY」となるので、Silicon ImageのRAIDドライバーとAIBoosterのINFファイルを以下のように編集します。 | |
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| Silicon Image RAIDドライバーは「64bit/Disk/ext64/SIPPD.INF」ファイルを開きます。 | AIBoosterは「Acpi64/win2000/ATK2000.INF」ファイルを開きます。 |
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| SIPPD.INFファイルは上記の箇所に",NTamd64"".NTamd64"を追加します。 | |
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| ATK2000.INFファイルも同じ箇所に",NTamd64"".NTamd64"を追加します。 | |
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| INFファイルを保存したら、手動でドライバーの更新を行います。うまく入れば?マークは消えます。 | |