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竜槍7thシングル
ドラマティカルに、プログレッシブ感が加わり、大々的に取り入れられたオーケストラ・アレンジが栄える疾走シンフォニック・メタル・チューン。
ドラゴンランス・メタル・シンフォニー新章始動!
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【アルバムの感想】
東京都内を中心に活動してるシンフォニック・ヘヴィ・メタル・バンド『DRAGONLANCE』の7枚目のシングルとなるCD『CHAPTER
OF SKYLAND』。
全5曲が収録されたCDですが、1曲目のプロローグ、3曲目、5曲目のエピローグの3曲がInstrumental(歌無しの楽曲のみ)で、Vocal入りが2曲という構成です。
初回特典の小説「Seventh Far Asterism Saga -セブンスファーアスタリズムの神話-」に描かれていた世界感にはぴったりの楽曲の数々で、映画やゲームなどのサウンド・トラックになると、より一層楽曲の良さが引き立つ印象でした。
このCD音源に、映像をプラスすると情景と音がリンクした世界になり、広いファン層に支持される様に感じました。
CD全体を通して印象的なのは、オーケストラ・アレンジですが、シンフォニックな音世界に、切り裂くように入ってくる超ハイトーンVocalも印象的で、縦横無尽に駆け抜けるメロディーと重厚なリフのギターが重なり、こういったサウンドが好きな人にはド真ん中なバンドだと思います。
私の個人的な印象としては、アレンジなど楽曲的には初期のDARK MOOR 、Vocalのメロディーラインなどは、Prophesiaといった印象です。
一貫した世界観を持つ『 DRAGONLANCE 』のシンフォニック・メタルで、壮大なイメージを描いてみては如何でしょうか?
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