
1985年 初夏・・・ 『 MOTHER-EARTH 』から派生した単発的なユニットから産声をあげた『WUTHERING』
数々のメンバーチェンジの末,1992年に現在のメンバーとなり,それから二年半,本格的な活動を開始してから10年の月日を経て「THE GATE OF FATE」が完成。
1998年5月23日に渋谷Eggmanで行われた『〜98年国内プログレ界最大のイヴェント!!〜Watch Your Progressive 98 Round2』というライブに,GERARD,Seilane,ECLAT(From France)というバンドと共演しました。又,このライブの直前には2nd.アルバムの「The Land of Dilettante」を発表。
WUTHERING の音楽を言葉で説明するのは難しいですが,一言で表現すると”シンフォニック・プログレッシブ・ハード・ロック”という事になります。覚えやすいメロディー,壮大なキーボード,正確でかつ多彩な変拍子を操るリズム隊,控えめながらアレンジの中心的な存在のギター・・・これらが一つにまとまって,現像的な音空間を作り出しています。
実は,WUTHERINGのメンバーは,私の学生時代の先輩の方々で,1988年頃,突然のセッションで,RUSHのYYZを演奏してくれました。
| Vocal | Eiji Saka |
| G & Cho | Teru Kobayashi |
| B & Cho | Satoru Hashimoto |
| Key & Cho | Taro Ishihara |
| Dr & Per | Tact Honda |
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無限に広がる音宇宙へ・・・ 今,シンフォニック・プログレッシブ・ハード・ロックの新しい扉が開かれる! ウェザリング,幻想と衝撃のデビュー・ライブ・アルバム! |
1996/7/10 WG-EST3196
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それは新しい世界へと誘うもの・・・ 激しく,美しく舞う嵐,ウェザリング待望のセカンドアルバム! |
1998/04/26 WG-EST3298