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TARGET frontier JV
TARGET frontier JV
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2004年4月6日からJRA-VANが新しいサービス(JRA-VAN Data Lab.)を開始し、データの仕様やその提供方法も、それまでとは大きく変更されました。
JRA-VANの新しいサービスであるJRA-VAN Data Lab.(以下Data Lab)を利用すると、月額1995円でこれまでのような毎週の全てのデータに加え、新しく坂路調教データや馬名未決定馬データ、馬主データ、生産者データ、血統関係のデータ等も加わり、さらに過去のデータも全てその月額料金内で取得できます。またレース当日の速報オッズやレース結果、馬体重、時系列オッズ等の速報データも全て取り放題になります。過去の全データのデータベースを構築する場合でも、追加費用は一切かかりませんし、またデータが抜けたりする心配も無くなりますので、データの整合性も高くなります。基本的に全てのデータが常に最新の状態に保たれますので、手動での更新作業等、データのメンテナンス作業も必要なくなります。
同時に、データのダウンロードや登録といった作業も大幅に簡便化されますので、ファイルのダウンロードやコピーといった作業が一切不要になり、Windowsの操作に慣れていない初心者の方でもより使いやすくなります。
レース当日の各速報データの取得についても、IPATのデータを利用するときに比べ、格段に速くなりますし安定します。また、一部の変更情報(天候・馬場状態の変更、騎手の変更、発走時刻の変更等)への自動対応も可能になります。
JRA-VAN Data Lab.の詳細な内容や加入方法等ついてはこちらのJRA-VANのサイト内のData
Labのコーナーで御確認ください。
以前のJRA-VANのデータ(以下、旧仕様データ)に対応していたTARGET frontierは、このData Labの新しいデータやその提供方法に対応し、TARGET frontier JVとして生まれ変わりました。TARGET frontier JVは、Data Labのほぼ全てのデータに対応し、またその中身も最大限に利用しています。同時にデータの取得もData Labの仕様を生かし、ボタンをいくつか押すだけで全てのデータを登録し、また新しいデータも同様に取得しますので、初心者の方にも使いやすく生まれ変わりました。
また、JRA-VAN Data Lab.に対応したTARGET frontier JVでは、仕様変更を生かすためと、過去のデータに費用がかからないということもありますので、競馬データのデータベースはほぼ全て一新します。ですので、JRA-VANの旧仕様データは使いません。ですが、入力したコメントや馬印、買い目やチェック馬等の個人が設定しているデータについては、全てそのまま利用できます。また、各画面や基本的な動作、操作方法も踏襲して拡張されていますので、そのまま移行できます。
データの内容としては大幅改善されるわけでが、扱うデータの量も現在より大幅に増加しますので、その処理をすめたるには、やはりそれなりのスペックのマシンが必要になります。一応、Pentium1GHz、WindowsXPか2000、メモリの256M、ハードディスク10G(空き最低5G以上)程度が推奨になります。もちろんこれ以下の環境でも動作しますが、動作が重く感じる可能性が高くなります。
また、データの取得はオンラインでのインターネット経由限定になりますので、利用環境の条件としては、インターネットに常時接続されていることが望ましいです。ただし、過去のデータに関しましては、CD-ROM等での入手も可能なようですので、過去の大量のデータベースを構築するためのダウンロードに時間がかかることはありません。ですので、回線速度はそれほど速くなくても問題ありません。毎週取得するデータの量はこれまでと比較して、やや大きくなる程度です。
ということで、TARGET frontier JVを利用するためには、以下のようなスペックが必要になります。
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OS
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Windows XP/2000 (32bit版) ※Windows 98やMeでも基本的には問題ありませんが、JV-Linkが未対応ですので、サポート対象外になります。 ※Windows Vistaについては動作の確認はしていますが、基本的には新規インストールの場合のみご利用ください。他のコンピュータからの移行等の場合には、サポートできない場合があります。 |
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CPU
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Pentium 500MHz以上(1GHz以上を推奨) |
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メモリ
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各OSの推奨程度(256M以上を推奨) |
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画面解像度
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1024x768 High Color以上推奨(1024x600でも利用は可能です) |
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必要HDD容量
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最低空き容量5GB(10GB以上を推奨) |
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必要ソフト
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インターネットエクスプローラVer4.0以上 (IPAT自動投票機能を利用する場合はVer5.5SP2以上) |
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その他
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JRA-VAN Data Labサービスへの加入が必要 |
→TARGET frontier JVの実際の新規導入手順についてはこちら
→TARGET frontier JVのダウンロードについてはこちら
→TARGET frontier JVでのデータ登録(セットアップ)についてはこちら
ただし、Data Labサービスに完全に移行しますと、旧仕様データの取得はできなくなりますので、もし旧仕様データを他のソフトでも利用されている場合は、移行すると他のソフトの利用が出来なくなる可能性があります。そちらのソフトの対応状況を見て、TARGET frontierの方の移行も検討して下さい。また、JRA-VAN Data Lab.に対応したTARGET frontier JVは、Data Labに加入していないと動作しませんので、加入前にバージョンアップしないようにご注意下さい。ただし、新旧のTARGET frontierを同時に起動できるようにする予定です。
また、TARGET frontier JVでは、テキスト形式やCSV形式の出力に関しましても、現在の仕様を保ちますが、現在の出力の一部にあるJRA-VANの旧仕様のデータを出力するという機能は搭載していません。また、今のところそれらの機能を付ける予定はありませんので、あらかじめ御了承下さい。