朝7:00頃、定期観光バスの出発集合場所のホテルまでタクシーで。申し込みがぎりぎりでなければ、宿泊ホテルまでピックアップしてもらえるらしい。ツアー代金もカード払いができた。ガイドさん付き観光バスは道中気を抜けラクができるので、フリーツアー中日にはもってこい。
ダムノン・サドアク水上市場まで途中から水上ボートで乗り込む。水上市場ではグリーンカレーの粉を買い、ラーメン20バーツを食す。(5バーツ何故かまけてくれた。)
観光バスは昼過ぎに市内到着。解散場所の近くだとわかり、プラトゥーナム市場を所狭しと歩く。ぼちぼちと値切り買い物を始め出す。フードセンターにたどり着いて遅めの昼飯。
持っていたガイドブックの地図に大学構内に2つの博物館の名前が載っていた。当然博物館フリークの我々は果敢に訪れることにする。しかし、いきなり博物館の名を言ってもタクシーには通じなさそうだったので、チュラロンコン大学を行き先に告げる。大学の門の前で下車。大学敷地内は広大。門前の大学警備の人に博物館の場所を聞いても通じず、通りすがりの女学生をキャッチする。ところがこの学生さんもこの博物館の場所を知らないらしく、彼女も先ほどの警備のおじさんに聞く始末。それでも「I think so」とそれらしき建物を教えてもらい、学内を歩く。目当ての建物まで行くがどうも違うみたい。再び学生3人組を捕まえる。「follow me!」と今度は連れて行ってもらった。そしてどうにか博物館にたどり着いたのだが、持っていたガイドブックには「National History Museum」とあるが、実際は「Natural History Museum」。これでは学生さんがわからないわけである。しかし、どうひいき目にみても学校内によくある自然科学室準備室か標本陳列室。。せっかく案内してもらったのに非常に残念。そして。もうひとつの「Museum of Imaging Technology」。こちらは別棟の壁に名前が刻まれ、これは見学のしがいがあると思いきや、開館時刻3時までと、すでにタイムアウト。
くやしいで看板の写真を撮りました。→ Natural History Museum Museum of Imaging Technology
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