バンコク3日目 チャトゥチャック市場、タイ料理、オリエンタルホテル
 ちょうど土曜日なのでウィークエンドマーケットへ行く。その前に早起きして、行きそびれた寺院、ワットサケットへ。別名、黄金の山。バンコク市内を眺望。
ワットサケットからバンコク市内眺望 チャトチャック市場のお肉やさん。

 次にタクシーでチャトゥチャック市場へ。着いたのが朝9時頃だったが、人は結構出回っていた。ガイドブックの市場案内地図が今度は役に立った。広くて沢山あるんだもん。あれやこれやと値切り交渉、いろいろと買い込み、一度ホテルに戻り荷物を置いて、前日のタイシルクの店で仮縫いをする。昨日採寸したばかりなのに、ほとんど出来上がっているのには驚き。
 さて、最終日だし、お腹の調子も良くなってきたのでタイ料理を思う存分食べようと、バンコク週報で紹介されたバーン・クラン・ナームへ。ただし、住所をタクシーに伝えるのはむつかしかったので、まずは近辺のホテルを告げ、ホテルに着いてから、お店の名を言って、ホテルのドアボーイも巻き込む。ドアボーイはお店のことを知っていて、運転手に場所を告げてくれる。その上、彼は我々に「バーンクランナーム、グッド!」と親指まで突き出してくれたので、すっかり我々・上機嫌。。ホテルからすぐのそのお店は確かにチャオプラヤ川沿い。無事到着。チャオプラヤ川を望みながらの、タイ料理です。メニュに食い入るようにしながら食べたいものを随時注文。週報には夜景がお勧めとあったが、水面の表情が伺えるお昼もなかなかなり。落ち着いた雰囲気の中であれやこれやと沢山おいしくたいらげる。
バーンクランナームからの眺め一番川に面した席で食べました。
 満腹後、次はおみやげ買いに再びワールドトレードセンターへ。荷物がまた増えたので、いったんホテルに戻り、翌日の帰国支度を先にすまして出かけることにする。そうこうしているうちに、電話が鳴り響く。シルクスーツが届いたのだ。やったあ。コンシェルジェで中身を確認したらメンズだけ。約束の10時にはまだ時間があったので多分、レディスは時期届くだろうと思いきや、やきもきするもイヤなので、お店に電話。「ノー・プロブレム」と言われ、こうなったら10時まで待つものね。タイシルクを来てラスト・ナイトを飾らねば。・・10時近く、再び電話。実は何を言ってるのかちっともわからなかったが、勢い、コンシェルジェまで。「I WAITING!!」。小躍りの私。コンシェルジェのお兄さんもつられ笑い。ムフフ。私はツレにビンジョウしてしっかりシルク・ドレスをオーダーメイドしたのであります。出来上がりに文句なし、彼の推奨するとおり、ハイクオリティーのシルク・スーツ、みごとにゲットです。もらった名刺にはHPのアドレスがあった。これはメールオーダーもできるか??と今後の楽しみも含めたほんとに思わぬグッドショッピングとなった。シーロム通りで我々をつかまえてくれたおじさまには、あらためて御礼を言いたい〜。彼はいつも観光客にアドバイスしているのだろうか。(バンコク在住の方でお心当たりのある方、ご一報されたし)
 早速できたての服に袖を通していざ、オリエンタルホテルへ。オリエンタルホテルロビーのゴージャスな照明
 ラウンジの優雅な空間。お上りさんはどうやら我らだけではなかったが、それくらいで雰囲気はくずれないほどの重圧感。。ラウンジ先ではプライベイトパーティもしていたようだが、ドレスアップしちゃってたせいか、中に入っても注意されずにおわってしまった。夜のチャオプラヤ川をみながらカフェす。昼間ならきっと団体客も大勢いたろうに、深夜だったので異国の夏の夜を優雅に満喫。(ただし、モスキートにはご注意を。)次にバンコクに来たときにはぜひ、こちらのホテルにも泊まってみたい。と思ってしまいました。

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