バンコク・いろいろ
バンコクの乗り物
 市内移動はほとんどタクシーを利用。100バーツを超えた距離はバーンクランナーム→ワールドトレードセンターの1回だけ。メーターであることを確かめて乗車したが、メーターを倒さず「ハンドレット・バーツ?」と値段交渉をはじめるタクシーもおり、語気強く「ノー、メーター」というと自分たちの場合はみな、メーターを倒してくれた。総じてみなさん、親切な運転手さんばかりで、行き先がわからないときは断るか、さもなかったら、地図をにらみつけ、それでもわからなければ自分も車からおりてその辺の人間をかき集め、聞いてまわる。告げられた先が自分は時間的に行けないと言って同業者の他のタクシーをつかまえてくれるは、その場所ならここから歩いていけるよと教えてくれるは、などなど。
 タクシーに乗って楽しかったのは、ミラーにかかってるお守りのいろいろな飾り付けを見れたこと。生花のお守り、仏陀のお守り、中には多分その運転手の修行僧時代の写真を飾っていたりと、一度として同じ飾り方はなかった。遠慮して一枚も写真を撮らなかったので、これからバンコクでタクシーを使う人、コレクションフォトするのも楽しいかな?

チャトゥチャク市場に売ってたお守りのディスプレイ。
 トゥクトゥクも多用したかったが、行き先了承、値段交渉後に、どこそこによっていくからそこで買い物していけと、親切なんだか、セールスなんだか、ちょっとこうるさくて、1度きりとなってしまった。
 スカイトレインは話題もあって乗ってみたが、値段が高い。のでこれも1回きり。
バンコクの水上バス
 持参の地図には桟橋名がきちんと載ってなかったので、ちょと迷ったりもしたが、こちらが観光客とわかると「どこに行きたいんだ」と聞いてくれるおじさんがいて、あの船は違うよ、10分後に来るよ、と、それは親切に教えてもらった。スカイトレインのサバンタクシン駅とこの駅のある桟橋名は違っており、始めに聞いた人にわかってもらえなかったのがその理由。
バーツ
  お札のお顔がみな同じ。しかも左下にはタイ語の数字なので、パッと見でスマートに渡せない。。
 両替は空港が一番レートがよいと旅行会社にいわれ、入国後、すぐにしました。(2000.12.現在100円=3.8バーツ)
 観光客相手のところに行ったのでほとんどが英語で買い物できた。せっかくタイ語教室で数字を覚えたのに。
 一夜漬けの「ロット ダイ マイ カ〜?」(まけて〜)は通じました。(「ディスカウント?」も) が。そのあとは電卓交渉が中心でありました。
 チャトゥチャックに行っちゃうと、他で買い物する気が起きなくなります。チャトゥチャックでは負けてくれる店もあれば、ガンとして受け入れてくれない店もあり、さまざま。欲しいものに巡り会うと嬉しい。
 バンコク→シェムリアップ行きの空港のお土産屋に”子象”(ぬいぐるみ)が沢山いた。同様なモノが市内にもあるかと思いきや、なかった。帰国便の時に買い物するつもりが圧倒的人の多さで搭乗時間に余裕がなく、買えずじまい悔しかった。
タイ料理
 残念ながら、ツアー中、正露丸とウェットティッシュ必携の体調となり、1日5食の予定が狂いっぱなし。海外旅行でお腹の調子を崩したのは今回はじめて。
 おいしいので食べ過ぎる、野菜繊維が効いている、疲労が重なっている、暑いのでいつも以上に水を飲む、が多分、お腹を狂わせた原因。
 桟橋近辺の食堂や屋台でのラーメンをもっと食べたかった〜。クヤシイので香辛料をスーパーで見繕ろい買いそろえて帰国後試しておりますが、やはり野菜の食材もないと今ひとつの味となる。。特にカレーの場合はココナツミルクが必須アイテムのような感じ。
 今回の旅行でも口にしたものはすべてデジカメました。そのうち、ご紹介しましょう。

チャトゥチャク市場にて。
オーダメイドのお店
 リンクしても良いかこれからメールを出してみます。お返事をお待ちあれ。・・・・で、お返事が来ました〜Thank you HARRY!!

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