ポルトガル風カラコイス(かたつむり) 


【材料】小ぶりのカラコイス(かたつむり)2キロ

オリーブオイル大さじ2杯

オレガノ1本(乾燥オレガノ代用可)

ローレル1枚

にんにく2片

たまねぎ1個

塩、胡椒、一味唐辛子適量

 

1.カラコイスを何度も、ネバネバが完璧になくなるまで水で洗う。

  大鍋に洗ったカラコイスを入れ、カラコイスの上、大体指2節か

  3節くらいまで水をかぶせる。

  オリーブオイルとオレガノ、ローレル、にんにく、4つ切り

  タマネギ、塩、胡椒、一味唐辛子を入れる。

 

2.鍋を弱火にかける。

  カラコイスのツノがちゃんと外に出るようするため、鍋は

  ゆっくりゆっくり熱しなければならない。

  いきなり沸騰させたらかたつむりがびっくりして、

  ツノも身も引っ込んでしまうから。

  ゆっくり熱して、だら〜んとなるようリラックスさせることが大事。

  沸騰しはじめたら、表面に浮かぶ泡をあく取りなどで繰り返し

  取り去り、このまま2〜3時間煮る。

 

3.アツアツのものを皿に盛り、煮汁を少しかけて、つまようじ

  などを使っていただく。

 

*ポルトガルではグレーで小ぶりのカラコイスが好んで食べられ

 ますが、ぶどうの木などについている大きなかたつむりも

一般に知られており、これらはCaracoletaと呼ばれています。

 食用には、殻の口が薄い膜でフタをされているものが

 好ましいとされておりますが、そうじゃないものについては、

 何日間か「断食」させたのち(つまり餌を与えない)、調理

 するべきだとされています。これは、カタツムリが食べる草

 などについている、人体に有害な消毒薬などの毒素を取り

 除くためです。

 

**レシピ載せたはいいけど・・・

日本で調理する人いるのかしら・・・。(^^;)

 


ポルトガル料理レシピ