愛の言葉


 HPの企画を考える度に、その確認の対象は私のポルトガル語の

先生のフランシスカ。彼女は感性豊かなので、会話をしていて

楽しいです。この日の企画は「愛の言葉」。

 

「ポルトガルで、口説き文句とか、愛してるとか、そう言う決まり文

 句があったら知りたいなあ。」

「う〜ん。そうねー。」と言いながら、

「amarって言う動詞があるけど、ポルトガル人はamarは使わない

 わねー。」

「Ilove you.のloveってこと? gostarを使うって良く聞くけど。」

「あとはadorarかしらね。amarは、使わないわねー。」

「でもこの間買ったビデオの名前は"amo-te Teresa."って名前

 だったよ。(I love you, Teresa.)」

「だって、それは映画だもの。

 普段の生活でなんて、使わないわよー。」

(こっぱずかしいと言うことなんだろうか〜?)

 

「Gostarはね、普通の好きって言うのと愛してるって意味が

 あるからね、 ちょっと難しいのよね。例えば、友達として好き

 だったら・・・」

 

と言ってスラスラと

 

Gosto mas so como amigo.(好きだけど、友達としてね。)

 

と書きます。ふーん。ストレートだなあ。

 

「あとはねえー。愛してる場合はねえ。」

 

Nao imagino a vida sem ti(si).

(君のいない人生なんて想像出来ないよ。)

 

Nao consigo viver sem ti(si).

(君がいなくちゃ生きて行けないよ。)

 

ふむふむ。ノーマルだなあ。

 

E(s) o sol da minha vida!

(あなた【君】は僕の太陽だ!)

 

E(s) a luz dos meus olhos!

(あなた【君】は僕の瞳の光だ!)

 

E(s) lindo(a)!

(あなた【君】ステキね。)

 

Conto(Contei) as horas para estar contigo.

(君と会える時間を心待ちにしているよ【していたよ】。)

 

 私がニヤニヤしているのを見てフランシスカが

「ホントよー、こう言うのよっ!」って言うのですが、

なんかなあ、ストレート過ぎて信用できないぞー。

(って思う私は日本人ですなー。)

でも実際にそう言うの聞いてみたいなあ。

結婚しているから無理だけどさ。(^^;)

 


こんなポルトガル語