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神村 秀男
Hideo Kamimura
Trumpet
Fluegelhorn
Bandiro(Tambourine)
Vocal
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1950年( 昭和25 )11月3日生まれ 東京都浅草出身
早稲田大学モダンジャズ研究会出身。
中村誠一、東京ユニオンオーケストラ、菅野邦彦、ライジング・サン・バンド、世良謙のコンボで活動する一方、自身のコンボでは長年に渡り新宿【 せんとらるぱーく 】で演奏を展開。
現在はシャープ&フラッツと自身のコンボで精力的に活動中。
1998年
初リーダーアルバム 『 Million 』 リリース
2001年
リーダーアルバム 『 Love & LIghts 』
Trinity Music Japanよりリリース
( CD型番TRNT−002 )
『 Love&LIghts 』 〜〜 ライナーノーツより 〜〜
”大人のCOOL!”をテーマに制作された最高にCOOLなアルバム!” ”その新しいサウンドに胸が躍った。マンネリ気味の日本のジャズを打破する一撃のようにも思えた!”
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『 Love&LIghts 』
〜〜 ライナーノーツより抜粋 〜〜
ジャズトランペッターの神村英男とサウンドプロデューサー、作・編曲家、大河内元規の意表をつく出会いが生んだ、とてもフレッシュで、ポップなジャジーな音楽!。神村がトランペットを吹くと、そこにはジャズの雰囲気が漂うがソロは生きた人間の温かさがあり、シンセサイザーのサウンドも包み込んで、ヒューマンなひびきを生んでいる。大河内はいわゆる従来のジャズメンとは違った次元の音楽家でありジャズのルーティーンにはとらわれない新しいリズムや旋律、手法を打ち出すので、これまでの伝統的なジャズにはない新しい世界が現れる。
神村のトランペットは、ときには鋭利であり、またときには繊細で叙情的であり、詩的だ。この彼の変幻自在のトランペット・ソロを導き出しているのが大河内のアレンジでありプログラミングだ。そして曲によって日本のトップミュージシャンによるベースやギター、ドラムも加わり、ファンタスティックでヴァラエティに富んだ演奏を生み出していく。
表情豊かなトランペットは国内トップレベルと評判であるが、また非常に多彩な才能でバンディロの名手でもあり、味のあるチェット・ベイカーばりのボーカルにも定評がある。
トランペット&ボーカル&バンディロの3つを、吹いて・歌って・叩く、スーパーエンターテイナーである!! |
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