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第6報(03/03/25)
題名も「ビバ!ウルグァイ ワールドカップを制した人口三百万人の小国」として,内容も充実しました。
愛読者カードから
TI氏からの感想
「 ビバ!ウルグァイ」を最初に注文のKA氏からのメール おかげさまでウルグアイに旅行した気分です. 昨日、今日とウルグアイに行って戻ってきました。旅行代金は、 後払いでステップに送金しました。 その旅行の印象あれやこれやですが、どこまでも続くパンパの道端に 椅子を置きマテ茶をすする皆さんに乾杯です。 あの人たち頭のなかでは「何を考えているのか? 金か女か名誉かは たまた明日の天気か」などと質問したいと思っているうち帰ってきて しまいました残念でした。多分、昔の暮らしを懐かしんでいた人も何 人かいたようですが、こんど行ったとき訊いてみよう! 森美津子さんの写真をのせて欲しかった女優・森光子さんはいつでも 見れるけど、続編でも企画する時はウルグアイの森さんを入れてくだ さい。 リセンシアはモロッコなどのコンジェ(フランス語)と同じものなん でしょうか?小泉総理の次の総理に取り上げて欲しい制度です。 一般的にはアルゼン珍(チン)と表現するのに、先生達はアルゼンテ ィンと表現しておりますが、なにか理由があるのでしょうか? おかげさまで、千鹿子さんのイラスト、似顔絵も見ることが出来ました。 井上さんお二人で当地へどうぞ ウルグアイに行く飛行機の旅を考えたら、 チョロイ旅でしょう。 せばっ 03/02/25(火) 17:26 KA 注:「 ビバ!ウルグァイ」の国名のアルゼンティン、ウルグァイなどは 日本の外務省の表記に準じています。
「筑波の友」199号から:2月の新刊 井上忠恕/後藤信男共著 1996年10月、国際協力事業団(JICA)のウルグァイ獣医研究所強化計画が始まり、プロジェクトリーダーとして井上忠恕氏が現地に赴任し、その3カ月後、後藤信男氏も実験動物の専門家として派遣されました。本書の大部分はその時期に現地で見聞したり調べたりしたことから成っています。「ウルグァイ便り」「ウルグァイのいろいろ」などのホームページでご 覧になっている方も少なくないと存じます。一冊にまとまったこの機会に是非お求め下さい。 ウルグァイは地球の真反対側にあり、日本では最も知られていない国の一つでしょう。しかし、ウルグァイ産のワインの美味さ加減、マグロのトロは日本の築地にも、入るのは簡単でも出るのが推しい国立大学、恐ろしい口蹄疫を世界で真っ先に制圧した国などといったことのほか、サッカーのワールドカップを二度も制したなど、皆さん、ご存じでしたか。ダーウィン村を探して地元のおまわりさんを引っ張り回したり、深夜のタンゴショーを訪ねる話なども、興味津々です。
2003年2月10日 第1刷発行 電子メールで注文:step-takeshima@snow.ocn.ne.jp | |