12/5大阪 中之島中央公会堂で開催されたTRPGの日のイベントに参加してきました。 お目当ては鈴木銀一郎先生GMによるMMレジェンドのセッション。 JGCでの体験プレイについで2度目の参加になります。  11時頃、会場に着いたときには既にゲスト卓参加の抽選申し込みの締め切り5分前で 冷や汗をかいたりしつつも、無事参加権をGET。 腹ごしらえをしたり、物販コーナーで今となっては古本屋でもめっきり見かけなくなった 「ホリィアックス」と「闇の騎士団」をGETしたりしつつ1時のセッション開始を待ちます。 そして1時、いよいよセッション開始です。今回のメンバーは GM:鈴木銀一郎先生 PC:ラクーナ(静岡から参加の女性)、シャルメン(地元大阪から参加の方)、  ルフィーア(?)、シェフィールド(徳島から参加の方)、タムローン(コーディ) という構成。またもや、タムローンの針のむしろ、じゃなくてハーレムパーティ(汗)。 しかし、前と違うのは私自身がタムローン役ということ、そして なんで、ラクーナとシャルメンが両方いるんだぁ!!ということ(滝汗)。 さて、シナリオについてはどこまで書いてよいのかよくわからないのでとりあえず タムローン名(迷)場面集ということで印象に残ってるシーンを紹介します。 読めるようにちょっとは脚色しますがほぼ現場のやり取りそのままです。 おしまいの方はかなりネタばれっぽくなるかも…(汗)。 ●宿屋にて GM:宿代は1泊2ダルトです。皆さんの所持金は? タムローン:う…。(スタート時、一文無し&ラクーナに200ダルトの借金あり)       ラクーナ、すまん。あとで倍にして返すからあと10ダルトばかし貸してくれ。 ラクーナ:お前って奴は…。 タムローン:大丈夫、大丈夫。カモなら、ほらそこらにチラホラと…。(まわりを見回す)       あれ?女ばっかり?さすがにあいつらから巻き上げるのは…(汗)。 ラクーナ:はいはい、わかったから。 ●何でも屋で買い物中 タムローン:(水と食糧を買い込んで残りの2ダルトの使い道を思案中)       う〜ん。 シャルメン:あら、タムローンも買い物?       必要な物があれば言ってくれれば私が買ってあげたのに(笑)。 タムローン:あ、いや結構です(汗)。 ●道中、山賊団と遭遇 ボス(GM):通行料一人、3ダルトと言いたいところだが、本日最初のお客様だ      大まけにまけて、ひとり2ダルトでどうだ。さぁ、置いて行け。 タムローン:いや、こっちも事を荒立てる気はないんだが今持ち合わせが1ダルトしかない(爆) ボス(GM):なに、払わないだと。 タムローン:いや、払わないんじゃなくて、払えなんだけど(汗) ●とある、崖の前にて ルフィーア:魔法の目で確認したけど、崖の向こうもずっと砂漠が続いてるみたい       よじ登るのも大変そうだし、こんな所に馬を置いていくのもかわいそうだから       遠回りして行きましょ? タムローン:俺もその意見に賛成だな。馬がいなくなったらあの荷物俺が運ぶんだろ? ラクーナ:当然ね。 シャルメン:ええ。 タムローン:・・・。(こいつらなんでこんな時だけ息ぴったりなわけ?) ●とある、遺跡(?)にて GM:金属の円錐があります直径が4m、高さ5mかなり大きいですね、材質は銅のようです。 (全員、周囲を調べたりよじ登ろうとしたりしている時に) シャルメン:表面にナイフでタムローンと自分の相合傘を書きます(汗)。 タムローン:これ壊せるんじゃないか?と言いつつ、剣でガンガンたたいたり、引っかいたりしつつ       その落書きをさりげなく消しておきます(笑)。 ●とある、部屋にて タムローン:(なぜか天井から登場) 女性(GM):(天蓋付のベッドから飛び出してきて)ハンス、ハンスなのね! タムローン:お嬢さん、慌てなさんな、俺の名はタムローン。さすらいのギャンブラーさ。 みんな:(爆) タムローン:いや、ここは別に笑うとこじゃないから(汗)。 ●とある、部屋にて(続き) 女性(GM):あら、よく見たら確かにハンスじゃないわね。でもよく似ている。    私はフィオナ。この城の王女です。そのタムローンさんがなぜここに? タムローン:実は○○城へ行け。というお告げを受けて旅をしています。 フィオナ姫(GM):そうですか、ここは確かに○○城です。ではあなたはもう目的を達成された       わけですね。では、さっそくお引取りください。 タムローン:え゛…(絶句)  って言うか天井から現れたことについてはノーコメント? ●とある、部屋にて(その後) タムローン:(なぜかまた天井から登場) ルフィーア:あ、私もついて行きます。そして…       「姫様!お喜びください。ハンス様がお見えになりましたよ!!」 フィオナ姫(GM):(なぜかまた天蓋付のベッドから飛び出してきて)ハンス、ハンスなのね! タムローン:(顔が引きつりながら…)       フィオナ、ずいぶん待たせてしまったね。少しやせたんじゃないか?       (っていうか、ついさっき会っただろ、コラ。) フィオナ姫(GM):ああ、やっと迎えに来てくれたのね、うれしい…。 ●無事城から脱出して GM:周囲にあった砂はすっかり姿を消して、地肌が見えています。  今は緑はありませんが、これから夏に向かってきっと多くの草が生えてくることでしょう。 シャルメン:あ、そういえば馬は? GM:残念ながら馬の姿は見えません。 ルフィーア:え、そんな。いざと言うときには食料にできると思ってたのに。 みんな:ルフィーア!!(爆) ●麓の町まで戻って タムローン:ラクーナ、これが約束の金だ。(と400ダルトを差し出す) ラクーナ:え?なんかかなり多いけど? タムローン:のこりは、まぁ利息と言うことでとっておいてくれ。 シェフィールド:わ、ホントに倍にして返してるし…。         でも、ホントはあと10ダルト借りてるんじゃぁ?(笑) タムローン:(しまった、ばれてるよ) つなげて読むとシナリオがほとんどわかってしまいますね(汗)。 決して、シーンとシーンをつなげてストーリーを想像したりしないように おねがいします(爆)