こんな試合も見ました
2001年
- 1月
- 1日 第80回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝戦(於国立陸上競技場)
- 鹿島アントラーズ 3v − 2 清水エスパルス
→前半はお互いシュートチャンスの少ない展開。41分、ゴール前で得たフリーキックを小笠原がタイミングをずらして蹴り込み先取点。しかし終了間際の44分、オリバの技ありのシュートが左ポストに当たって入りゴール。
後半早々の4分、鹿島がゴール前に攻め込みバーに当たったボールを鈴木が決めて勝ち越し。終盤には清水も市川のオーバーラップからセンタリングに合わせたボールを伊東が決めて同点。延長突入寸前には清水DFがこの日2枚目のイエローカードで退場。
延長前半1分、小笠原のミドルシュートが決まりVゴール。
これで2000-01シーズン、鹿島はJリーグ、ヤマザキナビスコカップと合わせて3冠を達成。ただ、なぜか強烈な強さを感じさせない。若手の台頭は明らかで特に小笠原は憎らしいほどのうまさ(テクニックだけでない試合運び)を備え始めている。
その他の観戦記'99-2000