こんな試合も見ました
2000年
- 12月
- 20日 キリンチャレンジ2000(於国立陸上競技場)
- 日本代表 1 − 1 韓国代表
→ボールをキープするものの前半序盤に相手FWの個人技で先制される。その後、せっかく得たPKは外し、相手DFの退場で数的有利になっても状況は変わらず。
後半ようやく同点に追いつくものの、中村と小野を交代し司令塔不在の布陣に攻め手を欠いた。
韓国代表はホンミョンボが目立った。序盤は中盤の底に位置し、日本の前線へのボールを抑えた。10人になってからはDFラインの中央に入り、日本のFWに素早くカバーに入るという活躍ぶり。やはりJリーグで対戦しているだけに日本FW陣との間合いの取り方に長けていたように見えた。個人的にはMVPをあげたい。

- 9月
- 5日 キリンチャレンジ2000シドニー五輪壮行試合(於国立陸上競技場)
- U-23日本代表 3 − 1 U-23モロッコ代表
→本番を前に最終段階に入った代表。イタリアから中田も参戦し、大いに期待されたが残念な結果となった。
得点のうち2点がオウンゴール。先制は許し、サイドを破る攻撃が少なかった。中田は機能せず、パスミスも多かった。オーバーエイジ枠で入った三浦(淳)も攻撃は一度だけだった。
とはいえ、この代表チームが史上最強と呼ばれるゆえんは、そんな状態でも後半から変われることだ。三浦に代わって入った本山は再三サイドから崩し、ゴールも上げた。前半の右サイドから後半は守備的な位置に入った明神も機能した。
そうした的確な修正とそれを可能にする層の厚さがこのチームの強さになっている。
いよいよ本番。期待は高まる。
- 3月
- 29日 キリンチャレンジ2000(於国立陸上競技場)
- U-23日本代表 4 − 0 U-23ニュージーランド代表
→ほとんどの時間を攻勢に費やした日本代表。実力的にはもっと点差は開いても良かったかもしれない。また、後半終盤には守備の集中が切れ、攻め込まれる場面があったことも不安要素。
- 1月
- 1日 第79回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝戦(於国立陸上競技場)
- 名古屋グランパスエイト 2 − 0 サンフレッチェ広島
→両チームとも守備のポジショニングがよく、得意の攻撃の形にもっていくことができない。最後はストイコヴィッチの個人技にで勝負あり。
1999年
- 5月
- 12日 シドニーオリンピック2000 アジア地区予選壮行試合(於駒場陸上競技場)
- U-22 日本オリンピック代表 0 − 1 U-22
オーストラリアオリンピック代表
→体格に勝るオーストラリア代表にきちんと守られてしまった。
小野も欠場し、まだチームとしての熟成度が低い中では致し方ない結果か
- 1月
- 1日 第78回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝戦(於国立陸上競技場)
- 横浜フリューゲルス 2 − 1 清水エスパルス
- 17日 '99 NEW YEAR YOUTH CUP(於駒場陸上競技場)
- 3位決定戦 ナショナルトレセンU-18 1 − 3 U-18韓国代表
決勝戦 日本高校選抜 2 − 3v ガラタサライ