2009年渓流釣り

白背景は釣行。釣行の青字は満足釣行。赤字は不満足釣行。透過背景は試釣や下見。                                           

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2月21日(土)曇り 梓川 あまり天気はよくなかったが、夕方様子を見に行く。先行者が3人ほどいたが、早々に退散。全くアタリがなく、魚は動いていない。これは、当分先になりそうだ。水温は例年より高いので・・・と思ったが、例年通り3月中旬以降か?
3月1日(日)晴れ 梓川 今日は暖かく、我慢しきれず行ってみたが・・・。今日も全くアタリがない。前回とは違って指先に感覚があるのに・・・。釣り人は大勢いるが、あがった様子はまるでない。今日は黒川虫を試してみたが、全く反応がなかった。
3月7日(土)晴れ 梓川 瀬脇のタルミで今年初アタリ。しかし、喰いが浅く3度落とす。もう来ないかもと思いながら、一応もう一度流すと4度目のアタリが来る。今度は、徹底的に喰い込むのを待つ。目印が動き出したのを確認して合わせる。今度はしっかり喰い込んでいるようだ。27.5cm(180g)のブラウントラウト。
3月8日(日)晴れ 梓川 昨日は時間がなくもう一度同じ場所を狙う。今日は、瀬脇でアタリが来る。喰いもよくしっかりハリに乗っている。ニジマス2尾get。28cm(200g)と25.5cm(170g)。小さい方は、ここで野生化した美しいニジマス。
3月15日(日)晴れ 梓川 魚が動き出したのに、今日はアタリが1回のみ。水量も多く、濁りもあったがどういうわけか。
3月21日(土)晴れ 梓川 頭首工の完成で、梓川左岸幹線用水に水。矢橋放水路より勢いよく放水。白泡脇でアタリ1回のみ。夕マズメ瀬でライズあり、フライが開幕。
3月26日(木)曇り 梓川 入渓時、先行者のルアーに60cmオーバーのブラウンがヒット。矢橋放水路からの放水で増水。流れの脇の瀬尻で今年初イワナ。20cm弱の美しいダム落ちのイワナ。
3月31日(火)曇風 梓川 西風強く寒い。矢橋放水路からの放水が大量で、流れの向きが変わるくらい。瀬脇のタルミの湧き上がりで突然アタリ。喰いが浅く、3度目にようやく喰い込む。強烈な引きで、本流に突っ込み苦戦する。本流から出した後は、ジャンプの連続。さすがブラウン。25cmとは思えない引きで満足。

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4月5日(日)晴風 AN川 下流からの風が強く、大変流しにくい。水量は意外と少なく、渡河・遡上できた。いつもの場所は根掛かりの連続で芳しくなく、逆にあまりアタリの出ない堰堤でイワナが4尾あがる。21.5cm〜25.5cm(160g)。3尾目に来た23cmは尾びれが赤く染まって美しいが、他は成魚放流されたもの。今日はキンパクよりピンチョロが喰いがいい。下流部に2人。
4月12日(日)晴れ 梓川 今日は5日の餌の残り(川虫)でやる。1投目からアタリ。なんとウグイでびっくり。その後20cm級のブラウン2尾を挟んでウグイばかり。4投目に来たウグイは30cmのビッグサイズ。ブラウンを思わせる素晴らしい引きだった。
4月19日(日)晴れ AN川 雪代が入り水量が多く、渡河や遡上ができない。下流部に入渓したが、ウグイが活発で断念し上流へ。最初のポイントで尺岩魚をあげるが、抜き上げたところ、上流のトロ瀬に落ちてしまう。行くと瀬の中で止まって泳いでいるが、タモを出した瞬間下流へ猛ダッシュされる。太く立派な岩魚だった。気を取り直してイワナを5尾あげ、夕マズメ最初のポイントへ戻り、餌を入れると再び尺岩魚。しかし、しっかり餌を喰い込むまで待って合わせたのに、またしても抜き上げに失敗。悔しさが残る。
4月30日(木)晴れ NO川 雪代が入っているため、水量が多く水も冷たい。短時間だったが、魚は活発に餌を追い、瀬尻でのアタリが多い。餌はキンパクとピンチョロだが、喰いに差はない。キープサイズ7尾、20cm以上は6尾、最高25cm(130g)の真っ黒なサビ岩魚。

5月12日(火)曇り後小雨 梓川 瀬脇の淵で続けてアタリ。小型だが、いずれも引きは強烈。今日は早合わせをしないと、ハリに乗らない。あがったのは、18cm、20cm、23cmのブラウン。
5月17日(日)雨

NS川

雨だが水量は普通、濁りもなく水は澄んでいる。アタリはほとんど白泡。小型を含み20cm以上が6尾、計9尾あがる。小型が出るということは、イワナが繁殖している証拠。川原でコゴミを結構採る。
9月5日(土)晴れ

梓川

時間が無く30分の釣り。なぜかヤマメばかり5尾。1ヶ所のポイントで5尾というのは驚き。4ヶ月ぶりの釣りだったが、ヤマメがたくさん釣れて何かうれしくなる。20cmのヤマメはてんぷらが絶品。
9月20日(日)晴れ

梓川

今日も時間がなく1ヶ所しかできない。が、瀬脇でヤマメとウグイ、瀬の中で24cmのブラウンと続けて3尾来る。その後も瀬の中でよいアタリが来るが、2度はずれる。大型だが姿は見えない。
9月22日(火)曇り

NO川

珍しく餌の川虫が多い。少雨の影響だろう。禁漁が近く、生き残った魚が少ない。貴重なアタリを拾ってイワナ6尾。ほとんどがサビイワナで、じっと岩陰に潜んでいたことがうかがわれる。
9月26日(土)晴れ

AN川

始め行った川に車が2台いて、しばらく流しても全くアタリがないので、別の川へ移動。ここにも車が4台もいて、しかも時間が1時間もなく、最終釣行なのに絶望感が漂う。しかし、27.5cmを筆頭に、20cm以上の良型が4尾。特に27.5cmのイワナは合わせの後、大石の下へ突っ込み苦戦する。何回か石下から引き出し取り込みに成功。感動!!200gオーバーの2尾は♀で、成熟した卵を持っていた。もうすぐ産卵、今日が最後の渓流釣り。
今シーズンを振り返って 渓流釣行6回、キープサイズ30尾、1回のキープサイズ平均釣果5尾。梓川の試釣12回。今年も尺イワナは釣れず、最高27.5cm。上流部の沢に県外者が大勢入渓、魚の保護が必要。また、マナーも悪く、ゴミ拾いを何回かやった。

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