2009年海釣り日誌          2009年海釣り日誌          2009年海釣り日誌

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白背景は、満足釣行。灰色背景は、不満足釣行。      

5月3日(日)曇り 糸魚川

キス11尾 21cm〜15.5cm (中央値18.5cm)

13:00〜。 9ヶ月ぶりの海釣り。連休とあってどこの釣り場も人だらけ。ここも大勢入っているが投げ釣りは少ない。キスにはちょっと早いかなと思ったが結構岸近くに来ている。14時から15時にかけ8尾。ところがそれ以降パタリとアタリがなくなる。喰い渋りが結構長かったが、夕方穂先をグーンと引き込むアタリが出始め3尾追加し、北風が出て寒くなったので投げ納竿。久しぶりのキスのアタリと引きに満足。20cm級の一荷は最高の引きで快感。

隣に、夕方入った投げサビキの釣り人が気になって様子を見に行くと、25cmオーバー2本を含むアジが釣れていて驚く。すかさず戻ってアジをねらってみるが、さっぱりウキに反応がない。始めるのが遅かった。

5月24日(日)曇り

糸魚川

キス24尾 20cm〜16cm (中央値17.5cm

アジ17尾 24cm〜13cm (中アジ8尾、小アジ9尾

13:00〜。今日も始めはアタリなし、初ヒットは13:50。以降短時間の喰い渋りはあるが、投げる度にキスが来る。続ければ40尾はいっただろう。♂が増えて来た。

片付けと準備後、投げサビキスタート。小アジから始まり、だんだんサイズアップし24cmが2尾来る。しかし、アジの口は弱く、中アジの半分は上げるときに落ちてしまう。アタリ大きく満足。

5月30日(土)曇り後小雨

糸魚川

キス17尾 21cm〜14cm(中央値18cm)

アジ10尾 24cm〜15cm(中アジ8尾、小アジ2尾)

12:30〜。今日は波やや高く、うねりあり。始め向かい風強く、又ごみが漂い投げにくい。今日は始めと終わりにアタリがあり、中間の2時から4時まで全くアタリがない。チロリがなく、青イソメを使う。♂がさらに増えて来た。

投げサビキは好調だが、8時過ぎピタリとアタリがなくなる。今日も空中でたくさん落とす。悔しいのは尺アジを落としたこと。

6月6日(土)曇り時々晴れ

糸魚川

キス36尾 21cm〜13cm(中央値17.5cm)

アジ24尾 21cm〜12cm(中アジ1尾、後は小アジ)

12:30〜。うねりは少しあるが、穏やか。今日は目立った喰い渋りもなく、1荷・2荷も結構あり、喰いがいい。また、外道も少なく、ほとんどがキス。続ければ50以上は確実だったが、投げサビキのため終了。

アジも好調。サイズは小さくなってきたが、大きなアタリが続き満足。今日も8時にピタリとアタリがなくなる。

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6月14日(日)霧雨後曇風

糸魚川

キス16尾 20cm〜13.5cm(中央値18cm)

天気が悪く、おまけに波が高く、ゴミが多くて途中で投げられない。いつも通り12:30〜。7尾までは順調にあがるが、その後17時頃まで喰い渋り。夕マズメ16尾までのびるが、今日は一荷が一度もなく、アタリも小さい。チロリがなく、青イソメ。他にアジ1尾13.5cm。

6月20日(土)晴れ時々曇り

糸魚川

キス34尾 21cm〜11.5cm(中央値18cm)

アジ29尾 16cm級小アジ

釣り場に入るのが遅く、今日は14時から。1投目から2荷、投げる度にキスがあがる。外道もほとんどなく投げ釣りには最高の日だった。卵も成熟し、丸々とした♀キスが多い。天気は晴れから曇りとなり、北風がやや強くなる。餌はチロリ。青イソメより喰いが断然よい。

18時から投げサビキ。1投目からアジがあがり、2荷も多い。20時前に仕掛けがなくなるトラブルで納竿。仕掛けがフックからはずれるトラブル。中アジが来なくてちょっと残念。

6月27日(土)薄曇り

糸魚川

キス17尾 19cm〜11cm(中央値15cm)

アジ40尾 15cm級小アジ

凪だが濁りが強い。始めは全くアタリがなく、最初の1尾は45分後。それ以降も同じで、アタリがあっても小さく、ハリに乗ってこない。産卵が終わって沖に落ちてしまったようだ。18:30頃まで粘って、やっと17尾。ピンギスが4尾もあがり、小型化。フグも多く、15cm級の小アジが4尾あがる。

19:00から投げサビキ。キスとは反対に1投目から3尾掛けと好調。小アジだが、アタリが大きく、投げサビキは満足。最大17cm。

7月4日(土)晴れ後小雨

糸魚川

キス15尾 24cm〜13cm(中央値17cm)

今日も濁りがあり、うねりもある。キスのアタリは遠く、ブルッ・ガンという単発のアタリでハリにのらない。今日はヒラメの気配あり。キス巻き上げ中と、キスのアタリの後、追い喰いを待っている時にヒラメが襲う。特に、追い喰いを待っているとき、突然穂先をギューンと引き込むのには驚かされた。ハリさらキスを持って行ってしまった。24cmのキスは、2色間の近場でアタリも引きもキスとは思えないほどだった。他に、20cm級の手の平鯛が活発で3枚、15cm級の小アジ4尾あがる。

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7月11日(土)曇り時々晴れ間

糸魚川

キス11尾 21cm〜11cm(中央値17cm)

シケの後らしく始め薄茶色に濁り、うねりもあって底荒れ。アタリがなく、12時から始めて15時半まで2尾という貧果。夕マズメまで粘ってやっと二ケタ達成。キスは♀が多く、卵は成熟してパンパン。他に14cm級の小アジが3尾。
7月18日(土)曇り時々小雨

糸魚川

キス22尾 21cm〜12cm(中央値16cm)

家を出るのが遅く、14時から。途中、川は茶色く濁り、河口近海も濁っているが、ここはそれほど濁っていない。雨はあがっているが、パラパラと降ったり晴れ間が出たりと天候安定しない。今日は投げるたびにアタリがあり、キスのアタリと引きに満足する。他に20cm級の手の平鯛4枚、20cmのシマダイ、14cm〜17cmの小アジ4尾。21cmのキスと20cmの鯛は、イワムシの置き竿。

8月3日(月)曇風

糸魚川

キス34尾 24cm(110g)〜12cm(中央値15cm)

北東の風が強く投げ辛い。キスのアタリは多く、一荷も度々ある。24cmキスは、アタリも引きもキスとは思えないほどの強烈なもの。17時、キスの巻き上げ中に急に重くなり、竿の真ん中から曲がる。予想通りマダコ。途中岸際のブロックなどにへばりつき、大苦戦。久しぶりのため取り込むのに四苦八苦し、ついには右手の甲を噛まれる。出血・しびれ・腫れに悩まされ、帰宅後も治らない。医者に何度も行き、強烈な思い出になる。その他、キスの追い喰いを待っているときに、竿先をグイーンと持って行くアタリがあり、根に入られる。いろいろあったが、半月振りの釣りは大変満足。マダコは70.5cm750g。他に小鯛2枚、小アジ1尾、キュウセン1尾などがあがる。

8月17日(月)晴風後曇風

糸魚川

キス13尾 21.5cm〜13.5cm(中央値17cm)

潮が澄み、久しぶりにきれいな海。北風が強く、波立つ。アタリがなく、13:30から釣り始めて、2時間経ってもたった2尾と貧果。10尾はとても難しいと思ったが、それ以降アタリを拾って何とか10尾オーバー。今日はフグが多く、仕掛けの消耗が激しい。♂2尾と♀が多く、小さくても卵を持っている。まだ産卵が終わっていないので、まだまだチャンスはありそう。21.5cmと21cmのキスは竿先を大きく引き込むアタリで、キス釣りの面白さを味わう。帰りにカブトムシの♀を3匹採る。今年のカブは皆小さい。
10月24日(土)曇風

糸魚川

キス6尾 22.5cm他

マコガレイ1枚 25cm(250g)

マダイ1枚 23cm

マダコ1杯41cm(200g)

東よりの強風で、おまけに今にも雨が降りそうな天気。落ちギスを狙うが、風が強くアタリが取りにくい。15:30頃、突然穂先が引き込まれ、枝糸から持って行くアタリが来る。化け物級の大アタリに興奮。置き竿に16:15、25cmマコガレイ。17:00頃23cmの鯛。今日はキュウセンが多く6尾も。15時頃、近くのエギングの人に胴長30cmオーバーのアオリイカ。

夜、釣り場を移動してアオリイカを狙う。エギに全長41cmのマダコ。

10月31日(土)晴れ

糸魚川

キス3尾 18cm他

マコガレイ1枚 23cm

マダイ1枚20.5cm

落ちギスを狙って釣行。天気はよいが、波うねりが強く底荒れの状態。おまけに越前クラゲが大量に漂っていて投げにくい。更に餌のイワムシが売り切れでショックが大きい。16時頃、前アタリの後竿先が大きく引き込まれるアタリが来る。20オーバーの鯛でアタリ引き共に感激。置き竿にマコガレイ23cm。

11月8日(日)晴れ

糸魚川

キス5尾 20cm他

小鯛1尾

珍しくよい天気。汗ばむくらいで暑い。今日はフグが活発で、どこへ投げてもフグの餌食となって、仕掛けの消耗が激しい。岸近くを大きなアオリイカかタコ?が泳いでいる。

今年の総括

 

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