公認釣りインストラクターについて          公認釣りインストラクターについて


公認釣りインストラクター制度は、昭和46年に発足しました。この制度のあらましは以下の通りです。

1,実施団体

  主催:社団法人 全日本釣り団体協議会 社団法人 日本水産資源保護協会

  後援:農林水産省

2,公認釣りインストラクターの役割

(1)一般の釣り人に対し、釣り技術の指導、釣りのマナー及びルール、水産資源の保護意識の向上、環境保全、釣り場での安全等について具体的に指導する。

(2)各種釣り大会等により開催される講習会の講師として出席の要請があったときは、積極的に対応する。

(3)地方公共団体等における遊魚関係事業の実施に必要であると要請があったときは、アドバイスするなど積極的に対応する。

3,資格取得

  講習会2日間(釣りの技術と理論・漁業関係法令・環境保全・気象海象・安全知識と救急法など)、試験1日(筆記試験・論文試験・実技試験・面接)


上記、資格試験に、平成11年度合格しました。釣りインストラクターの役割を果たすため、各種講習会の講師要請各種団体の遊魚関係事業へのアドバイス受付を行います。現在休止しています。

こちらからどうぞ。→  


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