ふるさと切手の素顔

 スタンプショウかごしま2007展示作品

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銘版バラエティなど話題の多いふるさと切手ですが、その製造面の収集要素を紹介するために作成した作品です。競争展で高得点をめざす作品ではなく、多くの人にふるさと切手の製造面収集の楽しさをわかってもらうための作品なので、わかりやすい作品となることをめざしました。存在するバラエティを網羅してはいません。

第1フレームは版式、目打型式、銘版など、製造面のいろいろな要素の楽しみ方を解説しました。第2フレームには、シートをずらっと並べました。ただ並べただけではありますが、いろいろな構成のシートがあることが見ただけでわかるでしょう。

ここを訪問していただいた皆さま方にも、ふるさと切手の楽しさを少しでもわかっていただければ幸いです。

製造面にどんな興味深い要素が見られるかをざっと解説。

グラビア印刷のコンベンショナル・電子製版の見分け方。

オフセット印刷をルーペで眺めると、こんな風に見える。

彫刻凹版の特徴を拡大画像で解説。

目打型式の解説。まずは全型目打の画像と櫛型の概念図。

一般的な左向き2連の連続櫛型目打。

オフセット切手の一部に使われている1連の櫛型目打。

オフセット切手の一部に使われている4連の連続柵型目打。

ふるさと切手に使われている銘版の全種類を提示。

ハマナス80円に見られる初版・再版のバラエティ。

かまくらの2007年増刷分と当初製造分の区別方法。

心のふるさと飛騨80円の初版・再版のバラエティ。

 

伝統的な連刷型式である市松模様型シート構成。

横方向に同一切手が並ぶ横縞型連刷型式。

縦方向に同一切手が並ぶ縦縞型。

シートを左右に分割して別図案切手を配した連刷型式。

シートを上下に分割して別図案切手を配した連刷型式。

10種連刷を横方向に2組並べた型式。

連続図案横ペア8組を中央の別図案切手をはさんで配置。

6種の切手を独特の様式で並べた変則シート構成。

20面シートのすべての切手が別図案という大連刷。

シートの半分にイラストや写真を大きく配した長野五輪型。

耳紙にイラストや飾り文字を入れたシート。

シート構成に見られるバラエティの例。

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