「関東花だより」につづいて「桂浜と坂本龍馬」も、オフセットシール式で再登場するようです。今回は「吉野の春」や「関東花だより」と違って、20面シートのままシール式となっているのが目新しい点です。
このあともまだ続くのでしょうか?(11/9)
今月も複数の新記事を掲載することができました。
自称名品の部屋の最近の紹介品は、「自称」のつかない「誰もが認める名品」が多くなっています。これではいけないと初心に帰り、「一見平凡なクセ者」を紹介しました。(11/8)
地元の郵便局長さんに頼まれていた鉄道切手展示品を仕上げました。図案も発行年もわからない外国切手を前にして、戸惑うことばかりでしたが、たまにはこういう作品作りも悪くありません。(11/3)
10月上旬に発表されたシール式の「関東花だより」が、地元鹿児島中央局でも販売されています。他の地域ではいかがですか?(10/27)
8月に掲載した14円ハガキの記事で、「難易度」を表す記号が、本文と一覧表とで逆になっていることが発覚。こっそり直しました。(10/27)
JAPEXの伝統郵趣日本部門は21作品ですね。新しい分野まで含めて多くの作品が出品されるようになったのはよいことです。
筆者の作品は、著名な大作の隣でつつましく展示されることになりそうです。今年も残念ながら、参観はパスです。(10/25)
もう終わりになったと思った「ふるさと切手復刻」が、また出てきましたね。「関東花だより」、今春の「吉野の春」と同じスタイルのようです。(10/20)
何とか出品にこぎつけた今年のJAPEXでしたが、来年の「第3次動植物国宝」によって守備範囲の普通切手について2回ずつの出品をすませたあと、再来年には戦前も含めた「国立公園」に挑戦しようかと考えています。カタログコレクションに毛が生えた程度のものにしかなりませんが。(10/18)
「郵趣」の連載記事最終回の原稿がほぼ仕上がり、いま点検中です。
この連載のかなりの部分は、本HPの特別読み物「昭和30年代記念切手の製造面収集」にもとづいていますが、だんだんと表記の不整合などが気になってきました。一気に修正するのは大変なので、時間のあるときに少しずつ手を加えていくことにします。まずはトップページに手を加えました。(10/12)
土日の出張や地元切手イベントの開催が続いたため、日記がお留守になってしまいました。
新記事の準備はその前に進めてあったので、久しぶりに複数の記事を追加することができました。「ふるさと切手」と「連刷切手」の記事は、一応これで完結と考えています。JAPEX09出品作品の概要についても紹介しました。(10/11)
一時は断念していた今年のJAPEX出品ですが、この1ヶ月間がんばって、何とか出品にこぎつけました。タイトルは「円単位動植物国宝1952-60」(6フレーム)です。
不本意な部分が多いのですが、以前に出品したのは1フレーム12リーフの時代だったので、どうもこのままでは居心地が悪く、無理しての出品となりました。(9/20)
ふるさと切手の復刻発行は、いよいよ終わりでしょうか。新年度になってもうすぐ半年になりますが、新たな発表がこの間ありません。(9/13)
新記事を追加しました。昨年のJAPEX出品作品で利用した「名品」の紹介がまだだったようなので、これをテーマにしました。
このあと10月以降、新記事の追加は毎月中旬に行おうと思っています。(9/5)
地元の切手展用に、「九州・沖縄のふるさと切手」という12リーフ作品を作ってみました。
未使用を1枚ずつ貼っただけでの作品ですが、県ごとにまとめているのがポイントです。ふるさと切手は、このようにまとめると図案が生きてきます。2007年までの「旧ふるさと切手」は、九州各県1リーフずつできれいに納まります。(8/29)
JAPEX'09出品の件は、心が揺れ動いています。
時間的余裕ができた盆休み以降、出品するつもりのリーフ作りを続けてきました。一応は仕上げたのですが、不本意なリーフが目立ちます。申し込み締め切りまであと半月...さてどうしたものか。(8/28)
来春の「北九州切手のつどい」では、「ふるさと切手のいろいろな遊び方」という演題で講演をすることになっています。
そのための基礎データとして、ふるさと切手のデータベースを作りはじめました。2007年発行分までを単片で数えると、935種となるようです。(8/22)
見送りにしたつもりのJAPEX09出品ですが、予定作品の仮貼りを見ているうちに、気が変わりつつあります。マテリアルの点でもストーリーの点でも、納得いかない点が多いのですが、いま見せておきたいことがあるのです。(8/16)
盆休みを利用して、新記事を1本追加しました。(8/15)
本業の多忙状態はようやく一段落。これから10日間くらいは、切手の作業に専念できます。
とは言ってもやるべきことがたまっていて、何から始めたものか...。
ともかくこの期間中に、本HPにも新記事を1本書くことにしました。(8/11)
2007年国際文通グリーティング(日タイ修好120年)のシール切手は困りものですね。使用済切手を水はがししようとすると、印刷面のインクがヒビだらけになってしまいます。よいはがし方はないものでしょうか。
8月定期更新は、やはりパスです。もしかしたら盆休み中に何か書くかもしれません。(8/2)
最近の使用済切手を整理していて困るのは、類似図案が多い、印面に年号や記念文字が入っていない、入っていても小さくて読みにくい、などのため、何の切手だかわからないことが多いことです。
カタログの写真も、集合シートの場合は縮尺が特に小さくて困ります。「一般の切手」と同じにできないものでしょうか。おそらく3倍くらいのスペースが必要ですが、切手を特定しにくいのでは、カタログとしての意味がありません。(7/26)
ちょっとだけ時間を見つけ、手つかずになっていたマーキュリー2007-8年リーフに、キロボックスから回収してあった使用済切手を貼り込みました。
このアルバムは最近「単片主義」の編集になったはずですが、2007年趣味週間「野を駆ける猪」や民営化記念「郵便現業絵巻」などは、貼るスペースが2ヵ所あってびっくり。どっちのシート(ブロック)の切手かなど、区別できませんよね。
多忙のため、8月の定期更新もパスのようです。(7/19)
先日発行の極地保護切手。あまり興味がなかったのですが、現物を見て思いが変わりました。ホログラムによる細い輪郭線が新鮮ですね。(7/5)
またまた多忙のため、7月の定期更新はできそうもありません。代わりに雑記帳に、「一文」を載せるだけにしたいと思います。(6/28)
キロボックスから出てきた消印なし切手を水はがししていたら、80円切手のうちの1枚がこんな姿になってしまいました。郵趣2007年9月号に載っている、「水に溶けるインク」ですね。
正確に言うと、「水ではがれるインク」のようです。はがれ落ちた黒インクの断片が、一緒に水はがしした切手に貼りついて、おシャカになってしまいました。もう一度水につけても落ちてくれません。近所迷惑な切手です。(6/21)
300円新普通切手が発表されましたが、またまた場当たりの普通切手発行が復活してきましたね。
単独の切手として見ればまあまあですが、あの周辺の英文表示は何なのでしょう。何の切手だかわからない記念切手の洪水の中では、大変わかりやすくてよろしいという評価もできますが、他の普通切手もあれでいくのでない限り、浮いてしまいます。(6/13)
6月は以前のように新しい話題を2,3件追加しようと思っていたのですが、また本業が忙しくなってきました。連休中に書きかけていた分を仕上げるだけで終わりました。
郵趣8月号の原稿の期日がだんだんと近づいているのですが、なかなか取りかかれません。この号までは、年末年始に大筋は書いてあるのですが、仕上げはかなり手間取りそうです。(6/7)
久しぶりにキロボックスを開けています。以前から気になっているのですが、意外に見つからないのが民営化以降の郵便局会社の消印。ないわけではありませんが、消印のかかりのよいものに、なかなか出会えません。なぜでしょう。(5/30)
切手の世界に限りませんが、独創的な企ては独善的として批判されるのが世の常です。それが本当に「独創」なのか「独善」なのかは、その批判に対する対応で見分けることができます。
今までのJAPEX出品では、ささやかながら他人の物マネを越えようとした試みに対して、独善的、思い入れ、という評をいただいたことが何度かあります。あらかじめ定められた審査基準に従ってつけられた評価点についてどうこう言うつもりはありませんが、具体的な根拠も示さずにあなたの作品は独善的だと決めつける評は、正直なところあまり気分のよいものではありません。
しかし納得できないことについて、ただ自己の正当性を主張するだけでは、本当に独善的と言える言動になります。自らの主張を伝える力がなかったことを反省し、それではこれならどうですかと言えるような作品を目指して、次の策を練ることにしています。
JAPEX09で、それを実行するつもりだったのですが、...。(5/24)
この週末も、切手と遊ぶことができませんでした。書きかけの記事も、6月の定例日に間に合うかどうかわかりません。(5/17)
昨年のJAPEX出品作品を「スタンプショウヒロシマ」に送ってありますが、この作品を送るためにバインダから取り外すときに、リーフの間にはさんでおいたグラシン製のインターリーフが、写真のようにシワシワになっているのを発見しました。
昨秋の作品返却時に新品に交換したのですが、以前から使っていたものに何の変化も見られないのに対し、このとき交換したものだけが、わずか数ヶ月の間にこんな姿になってしまいました。これをこのまま使い続けても大丈夫でしょうか?

連休中に、やっと1点だけ新しい記事を完成させることができました。(5/6)
5月の定例更新日をめざして、いくつかの新記事を準備しかけていましたが、また本業の方が立て込んできました。連休中にすませておかなければならないことが、いろいろあります。
この部屋の新記事は、取りあえず1本だけアップしておきます。連休中にもう少し追加するかもしれません。(5/3)
浅草のスタンプショウを1日だけ参観。あわてていてルーペを持参するのを忘れたため、重要な目的のひとつを達することができませんでした。グラビアスクリーンの見える高倍率のルーペは、会場の販売ブースでは見あたらず。(4/25)
何度も触れているように、今年のJAPEX出品は見送りの方向ですが、ひとつ心残りがあります。出品予定の第2次動植物国宝シリーズで、おそらく今まで誰もやったことのない試みに挑戦してみたかったのです。先に試作したリーフには、それが反映されています。
ささやかなことではありますが、作品全体にかかわることなので、かなり本気にならなければ作品として実現できません。(4/21)
ふと気づくと、今年も趣味週間切手の発行が迫っています。多種連刷は相変わらずですが、サイズが2005年以前の大型に戻りますね。また2004年以来の楕円目打、2002年以来のメタリックマルチイメージ印刷は中止のようです。細かいところでは、耳紙への目打穴の飛び出しが普通全型タイプとなっています。(4/18)
断念しかけているJAPEX09出品(第2次動植物国宝シリーズ)ですが、当初の構想にもとづくリーフを1額面だけ作ってみました。さっそく不足マテリアルを2点発見。連休中にもう少しつめてみますが、やはり難しそうです。(4/11)
このところグラビアからオフセットへと改版される増刷ふるさと切手が相次いでいますが、地元九州にも登場しました。画像は「なのはな」(鹿児島)の額面部分ですが、拡大してみると、両者の違いは歴然としています。上側が初版です。
さらにこの「なのはな」には、肉眼でも一見してわかる違いがあります。(4/7)


本業の超多忙状態は一段落。このあと5月いっぱいは、切手を眺める時間が確保できそうです。
月初めのHP更新も再開しました。ただし今月の新記事は、書きかけで放ってあった記事2点だけです。(4/5)
このところ「ご当地消し」記念切手の人気が、異常に高まっています。昭和30〜40年代の何の変哲もない封書額面、何の変哲もない和文手押し印、という切手に、ご当地消しというだけの理由で1万円以上の値がつくことも珍しくありません。
気楽に遊んでいるうちはよいのですが、この先どうなってしまうのかと、余計な心配をしてしまいます。どさくさにまぐれて、発売が「ご当地周辺」に限られていた初期ふるさと切手まで、ご当地消しと銘打ってオークションに登場しはじめています。(4/4)
「ご結婚50年」に続いて、「赤十字思想」、「裁判員制度」と、市松模様型の連刷切手が相次ぎ登場します。
(たぶん)2006年「いけばなインターナショナル」以来、久しぶりの市松模様型ですが、とても新鮮に感じます。(3/24)
「吉野の春」に続いて、北海道と九州にも版式変更のふるさと切手が登場とか。こちらはシール式でないので、単片ではルーペで見ないと識別困難かもしれませんね。
ところで日本切手では、同図案の切手でグラビア版とオフセット版があるという例は、これが初めてではないでしょうか。数年前に外国製のオフセット普通切手が作られたという話がありましたが、あれは全部闇に消えてしまったのでしょうか?(3/20)
復刻ふるさと切手は、途切れがちですがその後もぼちぼちと登場していますね。
まもなく登場の「奈良と太平記 吉野の春」は、版式を変えた上でシール式に衣替えとか。これはもう、完全な新切手です。
もとの切手は春・秋の連刷でしたが、今回は春のみ。半年後に秋が登場ということでしょうか。(3/8)
多忙のためこの日記も、だいぶ長いあいだ御無沙汰になってしまいました。このあともまだしばらくの間、低空飛行が続きます。
そんな中で、郵趣の原稿は4月号分まで提出ずみ。3・4月号のテーマが何であるかは、現物を見るまでのお楽しみとしておきます。
またJAPEX'08に出品した「戦後の航空切手」が、スタンプショウ・ヒロシマでも展示していただけることになりました。中・四国地方のみなさま、どうぞよろしく。(2/17)
下に書いた清水寺2円貼りの葉書を反映させて、1点だけ既存記事を加筆しました。(2/1)
土日も時間が自由にならず、切手はしばらくお休み中。そんな中で、郵趣の連載記事が2月号からスタートします。よろしく。(1/25)
小型シート切り抜きの年賀切手を見分ける際に決定的役割を果たす菱形スクリーンの向きですが、そもそもこれが何で決まるのか、以前から疑問に思っています。
普通切手では、横長の方が圧倒的に多いようです。現行切手での縦長は、20円の赤、70円の青、110円の茶、120円の橙、140円の緑、350円の緑、1000円の薄茶、といったあたりしか見つかりません。 (1/11)
正月休みは郵趣連載記事の執筆と、そのためのマテリアル整理に費やしました。これからの多忙期に備え、7回目あたりまで目処をつけました。
しかしストーリーの上で必要なマテリアルが不足気味。特に昭和50年代以降の使用済記念切手は、数年前にかなりの量をまとめて処分してしまったため、持っていたはずの消印ものが見あたらず困っています。(1/4)
今年のうちに、JAPEX08出品作品の総括をしておきます。ついでに他にも手を加えました。
「日本切手の分類」の部屋では、「記念切手」の記事を全面改定しました。画像をふんだんに入れて、見やすくしました。(12/31)
トピックスの部屋で話題にした「1948年国内・外信便料金逆転期」ですが、こんなものを入手しました。上側の2枚は消印がやや不鮮明ですが、初日と最終日です。3枚目は鮮明な機械印。年号は初めから入っていなかったように見えます。あとは同時期の国内葉書が入手できたら、ストーリーは完成です。そのときには、ちゃんとした記事を書きましょう。(12/28)



年明けは一段と忙しくなるので、郵趣連載記事を貯金中。第4回分まで、おおかた書きあげたところです。(12/23)
キチンとした記事を書く時間がないので、最近の入手品をこの欄で紹介しておきます。
75円旧オオムラサキの製造面バラエティの中では、最初期普通櫛型目打の切手が飛び抜けて高価に評価されていますが、意外と入手しにくいのがこれ。目打は連続櫛型2穴(正一連2)ですが、グラビアスクリーンは最初期と同じ紫80度です。
出現期間は短くありませんが、スクリーンの見えるものにはなかなか出会えません。紫スクリーンは黄色の上に重なっている部分が比較的見やすいですが、この程度に見えるものは貴重です。黒90度もかなり鮮明です。(12/14)


来年の「郵趣」に、戦後記念切手の解説記事を連載することになりました。最初の2、3回分を、具体的に準備中です。高価な品物の話題はなるべく避け、初級から中級へのステップアップの助けとなる記事にしたいと思っています。
相変わらず本業が多忙で時間が充分にとれませんが、来年秋までの間、最優先でこれに取り組むつもりです。(11/30)
JAPEXの出品作品が帰ってきました。審査評はこんなでしたが、「シリーズ全体で統一のとれた構成展開となるよう」とは具体的にどういうことをさしているのか、理解できずにいます。時間がとれるようになったら、「切手展出品作品」の部屋で考えてみましょう。(11/29)
復刻ふるさと切手が、9月末の「大隈講堂」を最後に、2ヶ月以上登場していません。「新ふるさと切手」も続々と出るようになって、そろそろお役ご免ということでしょうか。(11/24)
話題のスター☆オークションの創刊号が、筆者のところにも届きました。先のJPSオークション「航空切手特集」に続く「航空郵便特集」ですが、前回同様の立派な本に仕上がっていますね。
ただし残念な点がひとつ。開催中のオークションなので具体的に言うのは差し控えますが、かつてJAPEX記念出版に掲載されたときについていた説明文の間違いが、今回の出品記事でも繰り返されていることです。(11/16)
その「現物」を、自称名品の部屋で紹介いたしましょう。無理に時間を割いて大急ぎで書いた記事なので、誤りがあったらお許しを...。新記事はこの1点だけです。(11/9)
JAPEXで開かれたジャパンオークション、思いがけない品を思いがけない値でゲットできたようです。現物が到着したら、この部屋で紹介いたしましょう。(11/6)
JAPEX作品は、前回より2点ダウンの72点だったようです。点数にさほどのこだわりはありませんが、想定範囲の下限でした。
別記事にも書いたように、前回の作品よりレベルアップしているのは間違いありません。前回の点数は甘かったようです。審査評が楽しみです。(11/5)
現行切手の専門家の間では周知のことかもしれませんが、日専には載ってないのでひと言。1976年シリーズの350円切手は、日専では正方スクリーンのみとなっていますが、ごく末期に菱形スクリーンがあるようです。手持ちを全部調べたわけではありませんが、1枚だけ菱形を見つけました。平成7年と言えば、後継切手登場後の使用ですね。(11/1)


これまで毎月初めの日曜日に新記事の追加をしてきましたが、多忙のため当分の間、不定期更新とすることにしました。
代わりに日記欄を少し広げて、ちょっとした画像も載せられるようにしました。(10/26)
JAPEX競争出品一覧が発表されています。日本伝統郵趣部門は、いよいよ戦後の切手が主役になってきました。
特に国宝シリーズとか奥の細道シリーズといった、前例のないジャンルの作品に興味があります。このくらい新しい時代ともなると、古い時代の切手の手法がそのまま通用するとは限りません。マテリアル自体の魅力に訴えるよりも、何をどのように見せるかというストーリーが重要でしょう。
残念なのは、これらの作品をじかに見ることができないことです。JAPEX参観はパスです。(10/23)
半年ほど前にアップしたふるさと切手の記事、画像ファイルをひとつ忘れていたのを今頃になって発見しました。追加アップして、やっと正しく表示できるようになりました。(10/9)
10月に入り、またまた本業が忙しくなってきました。予定していたJAPEX参観も、キャンセルせざるを得ません。そんな中で、新記事を何とか用意しました。立山航空貼りの小包便はJAPEX作品に入れたかったのですが、構成上どうしても入れることできませんでした。(10/5)
9月の国体に続き、12月の製鉄150年がへんてこな連刷で発行されるようです。このHPでは記念切手の連刷パターンを分類・整理中ですが、こういう変なのが立て続けに出ると困ってしまいます。(10/2)
JAPEX作品の発送を済ませたあとは、地元切手イベントの準備作業です。
ワンフレーム作品「切手趣味週間」には、見返り美人シートの目打違いセットがドンと貼ってあります。最終2007・2008年のページの仕上げを忘れていたので、シートをバラしてドタバタと貼り込みました。
これ以外にも、展示作品目録や作品ビラの作成、会場施設との連絡、懇親会のアレンジなど、雑用がいっぱい。(9/25)
JAPEX出品作品は出品票の記入もすませ、あとは発送するだけになりました。でももう少し寝かせて、23日の祝日に発送することにします。(9/21)
例年のように、JAPEX出品作品の全リーフを画像化して記録に残しました。7年間働いたスキャナはだいぶガタが来ていて、今回のように数十ページを連続スキャンすると、途中でハングします。そろそろ買い換えどきのようです。
市販されているスキャナにはCCD、CISの2方式がありますが、切手の画像をとるには、色の再現性の高さや焦点深度の深さの点でCCD方式の方が優っているようです。雑記帳で、プリンタ複合機で切手の画像がうまくとれないという話をしましたが、CIS方式のせいかもしれません。(9/14)
JAPEX作品は最終点検中。塔航空使用例の配列順を少し入れ替え、2リーフを作り直しました。もうこれで完成のつもりです。(9/13)
JAPEX作品の最後のリーフを清書しようとしたら、プリンタがおかしくなりました。「ざぶとん」のモノクロハーフトーン印刷が見るに耐えない汚さです。
パソコンを変えても同じなのでプリンタ自体の問題だと思うのですが、ノズルチェックは問題なく、理由がわかりません。
この最後のリーフには、グレーの紙を切って作った「本物のざぶとん」に登場願うことにしました。(9/11)
今月は定例日にこのHPの更新をすることができました。JAPEX出品作品の紹介も、ようやく書き加えることができました。(9/7)
その旅の風景シリーズの発行案内(局の窓口に積んであるやつです)の右下部分の画像をご覧に入れましょう。「小切れ寸法」というのは目打穴中心で切ったときの寸法で、印面寸法にマージンの幅を加えた寸法ですが、36.0mm×28.5mmとあるのはミスプリです。マージン幅は一般の切手と同じ3mmなので、正しくは36.5mm×28.0mmです。

要するに版式もサイズもシートの作りも、アニメシリーズなどと同じなのです。それなのに目打穴の飛び出し数が異なる理由は何なのでしょうか。(9/3)
旅の風景シリーズの目打は、本当に新しいタイプの全型目打でしたね。思わず手を出してしまいました。(9/2)
別の某オークションでは、決して高価ではないけれどもこの2年ほどのお探し品を、めでたくゲットすることができました。次回のHP更新時に紹介いたしましょう。
本業の方の多忙はひと区切りで、しばらくの間、切手の時間を増やすことができそうです。(8/30)
某オークションで、思いがけない品をゲット。立山航空切手貼りのエンタとして、JAPEX作品に割り込ませるかどうか悩ましいところです。(8/24)
盆休み中、切手の時間がほとんどとれなかったため、JAPEX出品作品解説記事の追加は見送りです。タイトルリーフを作り、出品申し込みだけはすませました。(8/17)
何とか新記事を2本だけ用意することができました。JAPEX出品作品の紹介も考えていましたが延期します。盆休み中に書ければ、月半ばで追加するかもしれません。(8/9)
多忙のため、新記事のアップは1週延期します。2本準備中ですが、仕上げの時間がとれません。(8/3)
JAPEX'08の出品受けつけが始まっていますが、申込書を書くのはまだ先の予定です。
大仏航空80円の目打バラエティのリーフは、「私のアルバムベージ」の部屋では「シートを切って...」と書きましたが、やはりもったいないので切るのは4シート中2シートだけとし、シートの上に10枚ブロックを重ねることにしました。(7/27)
新ふるさと切手の発行が始まり、旧ふるさと切手の復刻がどうなるのかを注目していますが、その後も月1件程度と件数は減ったものの、登場しつづけています。
そんな中で7月末に再登場する「岸和田だんじり祭り」は、初版の発行が13年前という昔です。銘版(凸版印刷)の変化はなさそうですが、もしかしてスクリーンなどで新旧を分類できるのではないかと、一応は注意しています。(7/20)
「旅の風景シリーズ」なるものが事業会社のHPで発表されていますが、こんなのが年間発行計画の中にあったでしょうか。9月1日発行ということなので、「観光地シリーズ」として発表されていたものなのでしょうね。
ところでHPに載っているシート画像を見ると、目打型式が新しいタイプの全型目打に見えます。しかし事前発表と現物とが異なっているという例が、このところ目立ちます。たぶん普通の全型目打なのではないかと思われます。(7/17)
朝日新聞(西部本社)のカラー印刷が、AMスクリーン方式(規則的に配列した網点の大きさを変化させて濃淡を表現)からFMスクリーン方式(ランダムに配列した点の密度を変化させて濃淡を表現)に変更されたそうです。
本HPのふるさと切手の部屋で解説しているように、切手の世界でもこの流れに乗って、オフセットカラー印刷の高精度化が進んでいるようです。(7/15)
気になっていた「地方自治法」のシートを買いました。耳紙の番号はやはり「ふるさと−5」でしたが、その文字の色は、事業会社のHPともJPSのHPとも違う銀色でした。CMの並び順も、発表と異なっています。
最近の報道発表に載っている写真は、どうも現物の写真ではないようで、細かいところが現物と異なっている場合が多いようです。そういえば事業会社のHPに載っている「ふるさとの祭り」のシートには、CM・銘版がついていません。(7/13)
何とか今月の更新記事を揃えましたが、本業多忙のため切手の時間がなかなかとれません。
7月、8月と、この状態が続きます。JAPEX出品作品は5月以降手つかずのままですが、残り5〜6リーフですから何とかなるでしょう。(7/6)
見返り美人のシートを買いました。この時代の未使用切手は、状態と値段との見比べですね。
このシートは小型シートみたいなもので、1枚は持っていたいものです。目打違いのバラエティがあるので、気長にもう1シートをと狙っています。(6/28)
このところの戦後国立公園でのバトルは、目を見張るものがあります。4月のタカハシで吉野熊野10円貼り私葉に100万の値がついてびっくりしましたが、先日のヤフオクでも十和田14円貼りが26万あまりで落札されました。どちらも機械印というプラス要素がありましたが、それにしても恐ろしい数字です。この価格は定着するのでしょうか?(6/22)
「ふるさとの花」や「洞爺湖サミット」など、新切手の一部について切手帳なるものが販売されるそうですが、販売価は切手シートの額面に数百円上乗せされています。果たして売れるでしょうか。(6/15)
長野五輪型集合シートが登場したときは、その新鮮さにそれなりの好感が持てました。しかしそれから10年、ほとんどの記念切手が、このタイプになってしまいました。
民営化以降の記念切手で、シート内に同じ切手が2枚以上含まれているのをすべて数えても、年賀切手のほか、民営化記念郵政史、切手趣味週間、野口英世しかありません。発行予定分まで広げると、ふるさとの花50円、80円、ふみの日50円が加わりますが、これらも大半は5種連刷×2の準集合シートです。まともな記念切手は、野口英世だけですね。(6/10)
先日のジャパンオークション。立山航空160円貼りの適正1枚貼り葉書が登場し、125万円という値がついたようです。JPSオークションでの値のつきかたと比べれば、まあ妥当なところと言えるでしょう。(6/4)
新記事をアップしました。JPSオークション「航空切手特集」のレビュー記事は、写真をつけてちょっと手直しした程度です。
JAPEX08の出品予定作品については、まず概要をアップ。前回の出品作品からの進化部分が、よくわかるようにしていくつもりです。(6/1)
「ふるさとの花」は、50円シートと80円シートの2種と発表されていますね。シート画像が小さくて耳紙の番号まで確認できませんが、これで「地方自治法」の番号の怪は解決...と言いたいところですが、ここでまた難題発見。
JPSのサイトに載っている「地方自治法」の画像では、どう見ても番号が「ふるさと−6」と読めます。どうなっているのでしょうか?(5/26)
JAPEX'08の作品仕上げは、あと5リーフ。タイトルリーフを除く4リーフは、イマイチ材料不足のため保留にしてありますが、なければないでそのまま仕上げられるリーフです。来週の定期更新日には、概要をアップする予定です。(5/25)
「地方自治法60年」の第1集北海道が7月1日にふるさと切手として発行されますが、不思議なのは耳紙に「ふるさと−5」という文字が見られること。新ふるさと切手には通し番号がつけられていますが、5月の「心の風景」、6月の「国土緑化」に続く3番目、または同日発行予定の「ふるさとの花」に続く4番目のはずなのに、なぜ5番なのでしょう。
6月に飛び入りでもう1件発行されるのでしょうか。それとも「ふるさとの花」が2シート組みで、番号を2つ消費するのでしょうか。(5/23)
最後の大仏航空までレビューを終えましたが、改めてJAPEX08出品予定作品の方に目を転ずると、ずいぶんみすぼらしく見えてしまいます。
このレビューは、加筆・修正を加えて、次の定期更新日に最終確定版を掲載する予定です。(5/20)
さらに、円単位立山航空の部。完結まであと一息です。(5/18)
円単位塔航空の部を追加。(5/17)
昨年の民営化記念(28.5ミリ×45ミリ)に引き続き、これまでになかったサイズの切手が続々と発表されています。国土緑化(28ミリ×34ミリ)、地方自治法60年(28ミリ×33.5ミリ、33ミリ×39ミリ)、日中平和条約(28ミリ×49ミリ、32.5ミリ×49ミリ)。
変形切手入りのシートと同様の作り方をするので、いかようなサイズも自由自在というわけですね。(5/16)
さらに、銭単位立山航空の部を追加。すでに書いた分も、少し修正してあります。(5/15)
航空切手特集への感想に、銭単位塔航空の部を追加。こんな感じで書き加えていくことにします。(5/13)
航空切手特集への感想を書くことにしました。まずはキジ航空の部。定例日と無関係に、逐次書き加えていきます。(5/11)
ずいぶん時間がかかりましたが、Nコレクションの名品とめでたくご対面できました。連休のために時間がかかったようです。もしかして入札用紙を投函し忘れのたかと、少し心配し始めていたところでした。(5/11)
何とか風邪も治ったようで、連休終盤はJAPEX08の作品作りに費やしました。80リーフ中70リーフ程度まで仕上がりました。
ところで、そろそろJAPEX09のことを考え始めています。順番からすると、第2次動植物国宝です。
この分野では、実は前回の出品以降あまり目立った進展がありません。スコアダウンの可能性もあります。しかし過去の出品作品の中で、現在の1フレーム16リーフの規格で出品してないのは、この分野だけです。今のところ、やはりこれで行こうと考えています。(5/6)
今月の新記事のアップ完了。本当はもう一つ二つ考えていたのですが、来月に回します。(5/4)
身分不相応の品をとってしまったたたりか、悪い風邪に取りつかれ、この1週間ゲホゲホいってました。更新記事の仕上げも遅れていますが、今夜〜明朝にはアップできると思います。(5/4)
あれれ、その2点が落ちてしまったようです。ありがたく頂戴いたしましょう。何であるかは、JAPEXまで伏せておきます。
スタート時点で生き残っていたものについては5勝1敗。フロアの方、少し元気がなかったのでは?。(4/27)
浅草のスタンプショウが始まっていますが、仕事の都合がつかず今年の参観はパス。
今年の目玉は航空切手のフロアオークションですね。一応はメール入札してありますが、フツーの値段で入れた大半のものは、スタート時点ですでにアウト。強気で入れた2点は余裕をもって生き残っていますが、フロアとの争いには多分勝てないでしょう。フロアのみなさん、がんばって下さい。
でも1点くらいは、あのコレクションの品を引き継ぎたいものです。(4/26)
久しぶりに紙つき10キロボックスをあけています。発行数が絞られて気になる近年の記念切手ですが、シール式など特殊なものを除けば大方揃いそうです。一般記念切手の中で揃いが悪いのは、2006年日本映画の20種。たまたまそうだったというだけかもしれませんが。(4/20)
種類としては、確保できたのが14種中6種のみ。満足できる消印でこれらを揃えるのは、田舎の収集家にとってはなかなか難しい目標です。(4/13)
少し下に書いたふるさと切手小型シートの切り抜きですが、日専によると発行数は該当14種合計で普通シート分約1億枚に対し、小型シート分は700万枚ほどです。最近入手した「ふるさとのみ紙つき4kg」から出てきた200枚ほどの中から、10枚見つけることができました。まあそんなところでしょうか。(4/10)
ふるさと切手のオフセット印刷について、今の時点でわかっていることをまとめてみました。その他、戦前国立公園のカバーなどいろいろ。(4/6)
「ふるさと心の風景」シリーズが発表になっていますが、切手サイズ、県名表記方法、全国寄せ集め形式、など、さまざまな点で従来のふるさと切手とは別物と考えるのがよさそうです。国土緑化や国体も従来とは異なる形式になるのか、注目しています。(4/.5)
公私両用で大阪、盛岡、東京を廻ってようやく帰巣。これからは当分お出かけなしの予定です。浅草のスタンプショウも、今のところパスのつもり。
4月の定期更新は定例日に行えると思います。(3/30)
1999年から2001年にかけて発行されたふるさと切手、兼六園、後楽園、偕楽園、および隅田川花火には、連刷を1組納めた小型シートがあります。初期の賞品小型シートの多くと同様に、これらは単片に切り離しても菱形グラビアスクリーンの向きによって、通常シート切手と区別できます。
しかしこれらの切り抜き使用済をキロボックスから見つけるのは、かなり困難なようです。いままで一応は注意して見てきましたが、賞品小型シートは完全に揃えることができたのに対し、こちらの方はほとんど確保できていません。まあのんびりと待つことにいたしましょう。(3/20)
今月初めにアップした大仏航空80円の記事、誤りがあるようなので一時削除します。来月改めてアップし直します。(3/16)
引き続きJAPEX08用のリーフ作りを進めていますが、「仕上げ」はキジだけにとどめ、A4紙に印刷しただけの用紙上で作業しています。
下にも書いたキジ144円カバーのほかにも、立山航空の国内便カバー、塔航空や大仏のシートなど、使いたいマテリアルが何点かありますが、全体を1フレーム増やすには不足です。今回の作品ではパスして次回に期待。(3/16)
そういえば今日は、50年前に関門国道トンネルが開通した日。そして記念切手というものを初めて郵便局で買った日でした。あの日も日曜日でした。
あのとき買った切手は、汚れてしまったので10年くらいたったときに買い直しましたが、やはり私にとって特別な意味をもっている切手です。(3/9)
JAPEX08用の作品、キジ航空の部12リーフを「仮仕上げ」しました。まだ先のことですが、今年は7〜8月が例年以上に忙しいので、できるところは早めにすませておくつもりです。
新たなマテリアルが手に入ればもちろん作り直しますが、このままでも出品できるという安心感が必要なのです。(3/9)
地元局で久しぶりに記念切手・ふるさと切手を展示販売しています。復刻ふるさと切手も揃っています。これを見てふと思い出したのが「北の島に咲く花」。
以前ここにも書きましたが、初刷分のこの切手は、銘版文字(凸版印刷)が左に大きくずれています。もしかして復刻版では修正されていないかと思って展示見本を調べたのですが、残念ながら以前と全く同じでした。(3/6)
いくつかの記事で、フォントやウィンドウのサイズによっては画面が大きく崩れてしまう現象を発見。気づいたものは修正しておきました。(3/3)
2月は手抜きをしましたが、今月は新記事5本を一気に掲載しました。キジ航空144円のカバーはJAPEX'08作品用のマテリアルとして適格なのですが、封筒サイズが大きくて予定スペースにうまく納まりません。(3/2)
昭和23年「競馬法25年」は料金改訂を見越して5円額面で印刷したのに、その料金改定が1ヶ月先にずれ込んで変なことになった切手です。その1ヶ月間に書留など高額郵便に利用された使用例が最近いくつかのオークションに登場し、超高値で取引されたようです。
まあ面白い使用例ではありますが、面白さという点では昭和22年の「司法保護」の2円も同じです...。(3/1)
先の週末には、せっせと本HPの更新用記事を作りました。3月は定例日に、航空切手がらみ2本を含む4〜5本の新記事をアップできそうです。その勢いで、4月の分にまで手をつけてあります。(2/26)
遅ればせながら、マーキュリー図入りアルバム2005-6年の追加リーフを買いました。現物を見て発見したのは、この版から完全な単片主義に徹していること。かねてから望んでいたことがやっと実現しました。これで単片使用済切手をスムースに整理できます。この10年間の分も、この編集方針で作り直して欲しいものです。
新切手をすべて集めるという収集はもはや過去の方法とも言えますが、穴だらけであっても自分のもっている切手が何であるのかを知るのに、このアルバムは大変有効です。もっと宣伝すればよかったのにと思います。
単片が整理できるようになった代わりに、未使用シートを貼ることができなくなりました。しかしこのアルバムに未使用シートを貼ろうとする人はいないでしょう。(2/24)
先日の北九州切手のつどいで配布した資料を、ここにも載せておきます。
kitakyushu08.pdf(275KB)
他の記事と同様、ご自由に使っていただいて結構です。(2/23)
一年のうちで最も多忙な時期が終わり、今週からはほぼ通常の生活に戻ります。
週末は北九州切手のつどいに行ってきましたが、これを機に切手の活動も再開です。まずは、作成中のJAPEX'08作品の点検作業あたりから始めようと思います。
ところで来年の北九州のつどいは、例年どおり2月の第3日曜開催のようですが、2月15日となると参加は難しそうです。その週末は、休んでいられない可能性大です。(2/17)
本業の多忙期も今週がピーク。でも今日1日だけは、無理やり完全休息日にしました。
来週の北九州切手のつどいの講演は、昨年同様、ワープロ作成の配付資料とパワーポイント映写の組み合わせで行います。資料は現地に送付ずみ、今日はパワーポイント原稿の最終調整をしておきましょう。(2/10)
切手と遊ぶ時間がほとんどとれません。2月の定期更新は、正月休み中に準備したふるさと切手と連刷記念切手の記事で間に合わせることにします。(1/27)
FFC以外の戦後国内航空便カバーは、なかなかの難物です。私はかろうじて普通切手+記念切手の混貼カバーを1点もってますが、航空切手貼りが1点は欲しいところです。
ゼロつき25円貼りなら、もしかすると入手の機会が巡ってくるかもしれませんが、他のものはまず無理でしょう。そもそも15円貼り私製はがき、15円貼り、20円貼りの印刷物便など、見た記憶すらありません。
見たことあるよ、もってるよなどという方がおられたら、ぜひお話を伺いたいものです。(1/20)
ふるさと切手「ゴマフアザラシ・エゾクロテン」混合シートの色の使い方を、初刷分と比べながら詳しく観察しましたが、なかなか複雑のようです。
特に不思議なのは、エゾクロテンの「日本郵便」の文字の青色。(特に増刷分の場合)カラーマークやバックの空の青色と比べて、緑味を強く感じます。なぜなのでしょうか。図案中の文字の色は、カラーマークで示される色のひとつをそのまま使うのが普通なのですが。(1/12)
日専では最近発行の記念切手に、シート単位や連刷単位でメインナンバーをつけるようになりました。それはまあ許容としても、シート構成の異なるふるさと切手増刷分にメインナンバーを与えているのはいただけません。
その方針に従うと、1988-91年趣味週間20面シートとか、円単位塔航空20・30円の50面シートにもメインナンバーを与えなければならないことになります。図入りアルバムはどうするつもりでしょう。(1/06)
本HPの更新作業に続いて、「九州郵趣」の原稿(ふるさと切手)と「北九州切手のつどい」のPPT原稿・配付資料(航空切手)の作成に取りかかり、それらの大方の姿が見えるようになったところです。
あすは本業、そのあとでようやく年賀状に取りかかれそうです。まだ全く手つかずの状態ですが、6日までに書き上げるのが目標。(1/01)
明けましておめでとうございます。さっそく新記事をアップしました。トップページもリニューアルする予定でしたが、そこまで届きませんでした。(1/01)