書名/出版社 執筆陣 内容 備考
『アニメック』1985.2.1 ラポート株 発行

アニメ関係のインタビュー記事など/

「お気に入りのページ」前川K三・坂田靖子

お気に入りのアニメなどについてのイラストつきエッセイ見開き2P アニメ関係のムック本なんで雑誌の内容は声優さんへのインタビューなど。坂田さんはお気に入りの映画として『ダーククリスタル」を挙げている。カットは「不思議の国のアリス」のアリスとチェシャ猫など。

本の雑誌社『本の雑誌熱風ぶんぶん特大号』2003.8
「宝箱のお楽しみ 」

高橋俊男/吉野朔実/坂田靖子/目黒考二/赤田祐一・千街晶之/金子のぶお/吉田伸子/山口文憲/鏡明/青山南/大槻ケンヂ/池上冬樹/三橋暁/豊崎由美/大森望/藤田香織/今井義男/北上次郎/穂井田直美/伊藤和弘/松田哲夫/山岸真/永江朗/

ほか

子ども時代の本との関わりのお話第2弾。本の表紙を開く時、宝箱を開けるような気持ち。カットは沢野ひとしさん

本の雑誌社『本の雑誌 アサリどんぶり出撃号』2002.3
「絵本/カルタ/理科図鑑」

大槻ケンヂ/吉野朔実/鏡明/青山南/坪内祐三/沢野ひとし/三橋暁/風間賢二/大森望/吉田伸子/東えりか/北上次郎/穂井田直美/松田哲夫/永江朗/西上心太/宇田川幸洋/山岸真/近藤庄太郎/川上賢一/坂田靖子

ほか

子ども時代の本との関わりのお話。カットは沢野ひとしさん

北海道新聞 夕刊コラム
「まんが描きです」
月一連載コラム
詳細下記
2003.4.25

「不思議な時間の過ぎ方」

坂田靖子 竹は急激に成長した後はそのまま・・。人間も子供の時と大人になってからでは時間の感じ方が違う・・  <最終回>

2003.2.28

「楽しみたいマッチング」

坂田靖子 そのままではちょっと・・という素材を組み合わせて思いがけない味を楽しむ工夫

2003.1.31

「幼心躍らせた雪うさぎ」

坂田靖子 雪うさぎは簡単な見立てだけど子供心に楽しみだった

2002.12.13

「手作り年賀状新鮮だよね」

坂田靖子 最近はPC作成の賀状が主流だから手作りの年賀状が返って新鮮

2002.11.15

「冬の伝統!?焼きミカン」

坂田靖子 ストーブの上で焼くミカンのお話

2002.10.18

「イマドキのお弁当は…」

坂田靖子 おにぎりと言っても人によって千差万別。さて絵に描くとなると…?

2002.09.20

「美人度、時代が変わると…」

坂田靖子 美人というものは時代によって変わるモノ。

2002.08.23

「怖くて使えぬ壁のシミの顔」

坂田靖子 壁のしみや木目が人の顔に見える。それをスケッチしてみたら…。

2002.07.26

「欧米で出版 絵は裏返し!!」

坂田靖子 海外での出版の話

2002.6.28

「サポーターの効き目は抜群」

坂田靖子 サッカーのサポーターの話かから漫画描きにとってのファンというモノ。

2002.05.31

「宇宙人の”新作”にがくぜん」

坂田靖子 ミステリサークルの話。

2002.4.26付

「墨汁がゾンビ化する!」

坂田靖子 金沢の湿気は墨汁をゾンビかさせる??

2002.03.29 付

「ずっと先の季節を空想」

坂田靖子 マンガ雑誌の発売時期に合わせて真夏にクリスマスの話を考えたりしなくてはいけない…

2002.03.01 付

「これって言い間違い?」

坂田靖子 「身体」を「かだら」と言い間違う人がいる、自分もそうした言い間違いがけっこうある…  

2002.02.01 付

「映画館で外国をスケッチ」

坂田靖子 外国の生活や生まれていない時代を描く際に参考にしたのは映画。今のようにビデオやDVDなどがなかった当時は映画館に通ってスケッチを取っていた…  

2001.12.28付

「仕事場の楽しみは食事」

坂田靖子 仕事中の一番の楽しみは食事 同じ紙面に唐沢俊一さんの「やさしいオタク史」が連載コラムはこの回で終わり。

2001.11.30 付

「夜型生活の落とし穴」

坂田靖子 漫画家というと「夜型ですか?」と聞かれるが自分は確かに夜型です…。

コラム+カットあり。

同じ紙面に唐沢俊一さんの「やさしいオタク史」が連載コラムとしてある。イラストはソルボンヌK子さん。

2001.10.26 付

「どこに住んでもOK」

坂田靖子 漫画家というと都内に住んでいないのが不思議がられるが、自分は金沢在住で…。

コラム+カットあり。

同じ紙面に唐沢俊一さんの「やさしいオタク史」が連載コラムとしてある。イラストはソルボンヌK子さん。
 

『本とコンピューター11』2000冬 高橋源一郎/重松清/種村季弘/中野幹隆/篠原一/紀田順一郎/阿倍甲/生井英考/いとうせいこう/伊藤比呂美/上野千鶴子/ロベルタ・カサピエトラ/加藤典洋/神田敏晶/草原真知子/デヴィッド・グッドマン/黒川創/ロジェ紅野謙介/坂田靖子/清水哲男/ロジェ・シャルチェ/白石朗/ひこ・田中/タネート・ウォンヤンナワ/ピーター・バラカン/平田オリザ/村上隆/劉志明

ほか

坂田さんはこの中で

「23人が語るわたしの電子メール作法」というコンテンツ に「●仕事依頼はFAXで」というコラムを寄せておられる。

坂田さんはサカタボックスでも書いておられるとおり、メールはあまりお使いにならない。そして仕事の依頼などもファックスでやりとりされている。が、一度メールで原稿を送った担当さんからメールで依頼が入ったりするようになった、メールチェックをあまりしないので困る、といったお話。(約500字くらい)

*この情報はtorikoさんに頂きました。感謝です!


角川書店『バラエティ』
(詳細不明)
坂田靖子&ささやななえ ささやななえさんとの企画。同じテーマでイラスト&エッセイを描くというもの。(イラストはカラー)毎回1p

タイトルは

1「給食の話」2「花の話」3「着物の話」4「七夕の話」5「ご近所の話」6「のりものの話」7「おフロの話」8「虫の話」9「方言の話」10「クリスマスマニアの話」11「お正月の話」12「誕生日の話」13「卒業式の話」14「観察日記の話」15「外国の食べ物の話」16「ヨワい話」17「泳ぐ話」18「鳥の話」

サカタボックス「勇気の扉」に原稿をカラーで挙げて下さいました。(*その後『サカタ荘221号室』PHP出版 に収録)

『チッタ』(掲載月不明)
(原稿完成日のメモは1989年10月)

(サカタボックスからの情報)

詳細不明 「TOKYO HONG KONG TOWN」

東京を訪れた時の印象をアジアのイメージと重ねて描かれたイラスト&エッセイ。

(カラー2p)

サカタボックス「勇気の扉」に原稿をカラーで挙げて下さいました。(*現物を確認しておりません、すみません。『チッタ誌』というのがよく分かりませんので詳細をご存じの方は是非お知らせ下さい)

『ペーパームーン少女漫画ファンタジー 少女漫画の住人たち』

新書館

竹宮恵子
山岸凉子
萩尾望都
ささやななえ
山田ミネコ
森川久美
坂田靖子
内田善美
花郁悠紀子
伊東愛子
木原敏江
樹村みのり
倉多江美
中島梓
伊東杏里

ほか

「エッセイ=考えるのはまんがのことばかり」というテーマで。坂田さんが書かれたエッセイタイトルは
「あなたも漫画家になれる?」
『ペーパー・ムーン』は新書館から出ていた本で、後の『グレープ・フルーツ』の前身的な本でした。
印刷やそうていやが綺麗で少し値段は高めでしたが、内容も充実していた本だったと思います。

『ペーパームーン 少女漫画ファンタジー 少女漫画・夏の夜の夢
1979.7.10初版発行

新書館

萩尾望都
大島弓子
樹村みのり
山岸凉子
ささやななえ
竹宮恵子
花郁悠紀子
坂田靖子
内田善美
木原敏江
山田ミネコ
佐藤史生
伊東愛子
伊東杏里
宇野亜喜良
荒俣宏
ほか
「アンケート大特集いたずらパックの質問箱」ということで同じアンケートに13人の漫画家さんがそれぞれ答えているのですが個性が出ていて面白いです。質問は15項目。 この号はファンタジー・人形アニメ作家、 イルジー・トルンカの特集号でした。

『DEEP』vol.2 1993年 カバーイラスト 
宇野亜喜良
・小説+イラスト
神崎春子+笠井あゆみ
夏井瑶子+須賀邦彦
野阿梓+秋里和国
山口椿+橋本多佳子
柾悟郎+ひろき真冬
●コミック 
 名香智子
●エッセイ
 坂田靖子

特集「眠れぬ夜のための就眠儀式」
東城和実 岡崎恭子
須賀邦彦 ほか

坂田さんはこの本で映画についてのエッセイを書かれている。【映画のスライス】2p

この号の内容は「グレース・ケリーの『裏窓』」

残念ながらこの本は確認してませんが、情報によるととても濃い内容のようです。坂田さんのエッセイは”私はヒッチコックと同じくらい彼女を偏愛しているのである!”ということで、『裏窓』のグレース・ケリーの魅力を語っておられます。神保町の古本屋街にありそうな本。

*この情報はこんさんに頂きました。感謝です*


『DEEP』vol.3 1993年 北原童夢
●コミック 
 名香智子
●エッセイ 
 坂田靖子

●特集 日本のエロティシズムの真髄を探る
「JAPAN PERVE」
坂田さんはこの本で映画についてのエッセイを書かれている。 【映画のスライス】2p

この号の内容は
「死者を愛すること『めまい』」

2に引き続いてヒッチコック映画『めまい』について

*この情報はこんさんに頂きました。感謝です*


『DEEP』vol.4 1994年 ●コミック
 名香智子
●エッセイ
 坂田靖子

●特別企画
「耽美の極致、赤江瀑コレクション」
坂田さんはこの本で映画についてのエッセイを書かれている。【映画のスライス】2p

この号の内容は「エクソシストたち『エクソシスト2』と『マニトウ』

この号では坂田さんのキリスト教観も窺えて楽しいです。『エクソシスト』といえば、最近またディレクターカット版が出てますね。

*この情報はこんさんに頂きました。感謝です*


『DEEP』vol.5 1994年 ●コミック 
 名香智子
●エッセイ 
 坂田靖子

●特別企画
「宇野亜喜良のイノセンティック・ワールド」
坂田さんはこの本で 映画についてのエッセイを書かれている。

【映画のスライス】2p

この号の内容は「題名の分からない邦画たち」

この号では邦画について語っておられます。挙がってるのは秋吉久美子の『妹』『八月の塗れた砂』岸田今日子の『砂の女』

”岸田今日子というだけですでにコワイ”という文章に大受けしました。

*この情報はこんさんに頂きました。感謝です*


『ダンジョン狂騒曲』

1996.11.29初版発行
ISBN4-7973-0124-4 B6判

ソフトバンク社

坂田靖子 ゲームエッセイ集 主に『NINTENDOスーパー64』に連載されたゲームについてのエッセイをまとめた本。書き下ろしもあり。掲載誌が休刊になったので終了したと思いますが、未収録エッセイが数回分残っていたはず・・。収録エッセイタイトルは出版社別作品リスト・その他編でご確認下さい。

『まんが専門誌 ぱふ』
(ささやななえ特集号?)詳細不明
詳細不明

「ささやななえその魅力」
山岸凉子・竹宮恵子・坂田靖子

坂田さんは

「野菜を食べて怖い怪奇ものを描いてもらいたい」という見出しで1ページの文章を寄せておられます。

上記の「ささやななえ自選集」の対談にあるような、ささやさんとのおつきあいの話や”「カードとジョーカー」が好きです”といった話など。

*この情報はtorikoさんに頂きました。感謝です*


『まんが専門誌 ぱふ特別号』(特集 竹宮恵子Part2)

1982年8・9月号(通巻68号)
1982年8月1日発行 

雑誌17561-9

第1部 人間・竹宮恵子
○竹宮恵子自分を語る
○編集者インタビュー
○竹宮恵子を語る
ささやななえ、伊東愛子、たらさわみち、佐藤史生、坂田靖子、大和田夏希、みすた・ベルネ、渡辺多恵子、小尾信彌、村田順子、青木治道、桑原しげる、工藤羊子、新井素子、大内田英子、増山のりえ、中島梓、アシスタント、メシスタント、さんるーむ会長
○竹宮恵子作品リスト、単行本リスト

第2部 作家・竹宮恵子
○竹宮恵子インタビュー
○イズアローン伝説論 草場純
○ドキュメンタリー変奏曲的交響曲 本間晴樹(目次は春樹)
○男性だけの座談会 草場、本間、野島由臣、野庭晴久
○ファン気質今昔物語 増山のりえ
○キャラクターベストテン
○さんるーむアンケート
○嫉妬のすすめ 森崎偏陸 
○竹宮恵子とSF 高見景
○ベルを、とめて -「変奏曲」よせて」- 柳沢健
○名場面ネーム・グラフィティetc… 
○竹宮恵子のおもちゃ箱
○自筆年譜

「あの!竹宮恵子先生を初体験の記」

というタイトルでイラスト入りの直筆エッセイを1ページ寄せておられます。

ファンレターの返事に直筆でジルベールが描いてあって、更に自宅住所も書かれて”遊びにいらっしゃい”とあったので会いに行かれた話や、その時の印象など。漫画描きに美人はいない思っていたのに、”竹宮センセーは細くてちっちゃくて透き通った眼のいろと茶色の髪の極上美だった!!”ということで当時の竹宮さんの似顔絵も描かれています。

*この情報はtorikoさんに頂きました。感謝です*

*「ぱふ」についての詳細情報をわろーじゃさんに頂きました。感謝です!2001.7.18*


『まんが専門誌 ぱふ 特集森川久美』

1983年1月号(通巻72号)
1982年12月1日発行

雑誌17561-1

インタビュー、久美の部屋へようこそ-アシスタンズ、全作品グラフィティ、
名場面特選集、森川久美のイタリア、「やっはるー」紹介、作品リスト
…など。
坂田さんは

イラストエッセイ「実録!!森川久美」1pを寄せておられます。

内容は

坂田さんが友人から「やっはるーっ」の2号をもらって「おお〜〜っ山田茉莉さん 美しか〜〜〜」と読んでいる所から始ります。その 冬デビューが決まった森川さんから坂田さんが突然電話をもらい、東女のマン研の会誌持って行きますから、と言われて、「もしやその会誌は『やっはるー』というのでは ペンネームはもしや」「山田茉莉ともーしますが」「月のピエロのひと?!」「ひえ〜〜っ そうですっ」運命だったのね、、、という出合いのエピソードと森川久美解剖図です。

*この情報はわろーじゃさんに頂きました。内容の説明もわろーじゃさんです。感謝!

〜わろーじゃさんからの補足〜

”ちよっと面白いのは4人のアシさんが描いてる「久美の部屋へようこそ」
今市子さんが現役アシとして(+ +)の自画像もそのまま出てきてます。
「やっはるーっ」の8期生と紹介されてます。”

そういえば、森川さんと今さんは同じ大学出身ですね。T女子大。


『文藝-子供と本の世界』

1996年春

詳細不明 坂田さんは

『王女と子鬼』(G.マクドナルド)という小学1年生の時に読んだ本についてエッセイを1ページ寄せておられます。

*この情報はtorikoさんに頂きました。感謝です*

『海外ミステリ・ベスト100-ハヤカワ文庫名作ガイド』

2000.10.31初版発行 文庫版
ISBN4-15078502-3

早川書房

早川書房編集部 編読者・作家・評論家が投票で選んだ100の名作 坂田さんは”エッセイ心に残るハヤカワ文庫のミステリ”ということで「『スィート・ホーム殺人事件』と『大はずれ殺人事件』」というエッセイを3p寄せておられます。 坂田さんの書かれたクレイグ・ライスの面白さはそのまま坂田作品のドタバタ・コメディの魅力にも通じますね。

『読売新聞家庭版 2000.11月』特集 マンガで楽しむ古典の世界 中央公論新社

『マンガ日本の古典』の紹介ということで、
長谷川法世『源氏物語』
坂田靖子 『堤中納言物語』
竹宮惠子『吾妻鏡』
さいとう・たかを『太平記』対談:里中満智子・小田島雄志

マンガ日本の古典のシリーズ『堤中納言物語』の筆者として同作品の魅力について書いておられます。 サカタボックスに情報があったので、入手出来ました。読売新聞とっていないので、知らなかったら読み損なっただろうなー。