No.29先日、夜走ってたら、スピードメーターが暗いのに気づきました。とりあえず、スピードメーターが暗いと走りづらいので、その場で時計の照明バルブ(電球)とチェンジし、後日、部品を購入してからバルブ交換の運びとなりました。別に時計が見えなくても、走りに気を使う事はないですからね。

前書きに書きましたが、現在、時計の照明バルブが切れているので、時計を外します。上の写真のように手でちょっと力を入れながら引っ張れば、簡単に外せます。以前、ウチのサイトでメーターの外し方を載せましたが、その時、各メーター廻りのゴムシールに給油してあるので、私のクルマは、比較的簡単に各メーターが外せます。皆さんのクルマのメーターが簡単に外せるかどうかは、わかりませんです。

上の写真、この時計のタイプですと、赤矢印のとこに照明用バルブが入ってます。メーターの種類や年式によって、バルブが付いてるとこが違いますので注意してください。
黄色丸のとこなんですが、時計はバッテリー直のプラス電源が入ってますので、ショート等しないように注意しましょう。メーターを外したボディ側奥にいろんな配線やワイパーリンケージがありますので、メーターを取り付ける時にも、配線の取り回しなどには注意が必要です。

時計から照明バルブを外したとこです。これはバルブがホルダーに入ってまして、回しながら抜けば、バルブが外せます。

バルブ本体。とても小さなバルブです。お値段は税込み約200円(’02.01現在)

先ほどお話しましたが、時計やメーターを取り付ける時には、メーター廻りのゴムシールに給油しておくと、次に外す時に楽だったりします。ただ、某CRC556などの潤滑剤だと入れる時は入りやすいのですが、時間が経つと蒸発乾燥してしまう事がありますので、ラバーグリス系がイイでしょう。

ちなみに上の写真スピードメーターですと、青丸印部1つづつ計2つのに照明バルブが入ってます。普通は、両方いっぺんにバルブが切れたりしませんので、メーターの上側が暗いか、下側が暗いかで、どこのバルブが切れてるか、判断できますね。