No.32

車両保険ですので、保険会社にも写真と見積りを提出しなければいけないのですが、フロントウインドのキズの写真ってイマイチ上手く撮れないんだよなぁ。(笑)

ガラスを外してみたら、すでにウエザーストリップにはシーリング剤が流されていました。シール剤の量にもよるのですが、シール剤が多いとウインドウを外す時にウエザーストリップを切らなければならない状況になり、ウエザーストリップも交換になります。今回は、シール剤以前に、飛び石でウエザーストリップにもキズがあったので、最初から交換の見積もりでした。上の写真の矢印の辺りには、よく水が溜まり、サビなどが発生しやすい箇所なのですが、シール剤のお陰で?サビなどはありませんでした。


よく板金作業やフロントウインドウの風きり音、雨漏りなどの修理でフロントウインドウの脱着作業が発生するのですが、この時、ウインドウに飛び石などでキズがあった場合、ウインドウを脱着しただけで、ウインドウが割れてしまう事があります。これは注意しても割れる時は割れる領域ですので、正確な見積もり等が要求されます。他にはシール剤がガッチリ貼り付いていて、割れてしまう事もあります。
私の車のウインドウも外しただけで、無惨にもフロントウインドウがバキバキに割れてしまいました。

今回の作業は、部品の手配から出入りのガラス屋さんにお願いしたのですが、やはり専門職の方は作業が手早いし、確実性が高いですね。
後日、保険会社から今回の作業の支払い通知が届きました。合計¥148,890です。私の場合、免責0円契約ですので、個人的支払いはありませんでした。それに飛び石などの場合、契約上の等級は据え置きになりますので、次回保険更新時に保険料が高くなる事もありませんでした。今後、どのように変わってくるかはわかりませんが、今現在での話です。
車種によっても、金額が変わってきますので、今回の¥148,890はSCでの話という事で、ご参考までに。