| http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4620316768/qid=1080899817/sr=1-3/ref=sr_1_8_3/249-4752157-5045962 「佐藤雅彦」好き好き?の人は既に周知なのでしょうが...
毎日新聞の毎週月曜に掲載されている「日本のスイッチ」という、慶応義塾大学佐藤雅彦研究室が企画しているコラムが2002年10月17日から始まっていたらしい。 既に1年半もの歳月を経て貯まったものを出版した書籍...
月曜に8つの疑問を投げかけられて、携帯Webを使って水曜日までに答えられた結果を金曜に集計しつつ簡単なコメントが付けられるという内容なのだが、結構「どうなの?」と思っていたことに白黒つけられるような感覚が面白い。 現在38,000人ほどが毎週答えているのだが、「匿名性がありつつも隣の人の意見」というイメージが湧いてくるのが不思議なところ... (日本の総人口は1年前の2003年3月末の時点で1億2668万人 http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20030820AT1E2000920082003.html なので0,023%程の割合でしかないけれど)
企画当初はiモードのみだったのが、現在ではEZウェブ、ボーダフォンライブ!でも参加可能
[iモード] iMenu→メニューリスト→ニュース→毎日新聞・スポニチ→日本のスイッチ
[EZウェブ] EZメニュー→トップメニュー→カテゴリで探す→ニュース→新聞→毎日新聞・スポニチ→日本のスイッチ
[ボーダフォンライブ!] ボーダフォンウェブ→メニューリスト→ニュース→毎日新聞・スポニチ→日本のスイッチ
うーん、こうやって見ると携帯のWebですらアクセスがバラバラ?というのは(EZWebだけだけど)、結構統一とかユーザビリティってあんまり意識されてないなぁ〜
携帯から見れるのは現在のお題と今週集計の結果とコメントのみなので、過去ログが見たいときには、本を買うしかないのですよ(涙) でも書籍になった段階での構成や編集が加わっているので、これは買っても損は無し!
それにしても最近の日本は、顔を顕わにして本音の意見を言い難い社会になっているなぁ〜 |