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2000年10月17日
ひろりのつぶやきより抜粋


ワンマンショーツアー2000「誰にも言っちゃダメだよ・・・。」
2000年10月13日 神奈川県民ホール


まず登場シーン。幕が開くと、大量のスモークがっ。前の席のベイベーたちが飲み込まれていました(笑)。 そしてステージ中央には階段。その一番上にミッチーのシルエット。…おいおい、羽根、付けてる。 そう、あの宝塚で付けるような白い羽根です。階段といい、羽根といい…真似したか?(笑) でもなんだか似合ってた。紫のスーツに身を包んだ彼が唄い出したのは、「フィアンセになりたい」。 ハリネズミのバージョンじゃなくて、普通バージョンでした。そして「三日月姫」。生ミッチーの”踊っていただけますか?”は 何度聞いても、腰砕け(*^-^*)えー、これでワタシのスイッチはオンになりました。ここで暫しのMC。 初心者ベイベーやら、友達にムリヤリ連れてこられた人ーなど、会場のベイベーたちに問い掛けたり、いろいろな お話をしてくれました。…曖昧な記憶だけど、ここで話したであろう話題。

「マ〜ベラス」という言葉を流行らせたいらしい。しかも親指を立てながら言うようだ。 ちなみに、「マーベラス」ではなく「マ〜ベラス」です。
オフに予約取りしておいたビデオ(君の手がささやいてる 第四章)を見ようとして、ビックリしたらしい。→予約に見事に失敗。
誰か貸してぇぇと切実に言ってた。次のツアーの地 広島に来てくれるベイベー達で相談して持ってきて…だと(笑)。
あとは、この前々日にFC限定ライブがあったんだけど、そこでライブ後に書かれたアンケートに、 「今日でミッチーのファンを辞めます。」ってのがあったんだと。で、アンケート用紙には”他に好きなアーティスト”を書く欄が あるのだけど、そこに、あるアーティストの名が。→とある男性ボーカリストだったようだ。 …その用紙は足で踏みにじった模様。

ここより以下、曲順はめちゃめちゃ曖昧なので、とくに印象に残ったものを書きます。
「パズルの欠片」初めて生で聴いたこの曲。いいっすねえ。好きだなぁ、この曲。 特にね、♪思い出を作るため〜 そうじゃない 抱き合ったのは♪ のくだりがすごい好き! …ちょっと涙ぐんでしまったよ(^-^;)
「ミス アバンチュール」あんまり好きな曲じゃなかったんだけど、振りが乗りが良くって好きになりました。
「CRAZY A GO GO!」正直言って、まだマスターしていない曲(^-^;)。テクノです。
「若さのカタルシス」えーっと、エロモード全開です。あの 郷ひろみ のカバーです。 でも、完全にミッチーは自分のものにしてます。彼にこういう歌謡曲を唄わせると、天下一品だなぁ。
「展望デッキ」う〜む、なんだろう。今回の展望デッキはココロに染みた。 身じろぎひとつもできずに、聴き入ってしまった。
「求めすぎてる?僕」これは…いつものごとく、狂喜乱舞です。

アンコール。舞台の袖から、黄色いつなぎを着て登場!頭には黒いキャップ、手にはデッキブラシ。 でもね、見逃さなかったよ、靴が真っ赤だった。新キャラの○○キヨシ。←名字、忘れた(^-^;) 清掃員らしい。彼の話によると、ミッチーさんのお部屋は、けっこう汚いらしい。 ここで「ワンダフル入浴」。デッキブラシを使って踊ってた。 黄色いつなぎをベリっと剥ぎ取ると、その中は真っ赤な衣装。 そして「バラ色の人生」。この時にね、パーカッションのマリ姉さん(元シュークリームシュのマリさん)も 前に出てきてダンシング!

ダブルアンコール。今度は、スケスケフリフリのブラウスで登場! 「S.D.R」「悲しみロケット2号」これで終わりかと思いきや、全員着席させられて「君だけに」。 …うお〜少年隊だよぉ。なつかしー!なんかすごく気持ちのこもった君だけに…でした。そして緞帳が下り、終了。

とまぁ、こんなカンジでした。おっと、ひとつ忘れるトコロだった…。 ツアー名が「誰にも言っちゃダメだよ。」ということで、ミッチーの秘密が語られ、 ちょっぴり毒舌モードありです!(会場毎に違うのかな?) でもね、ミッチーとの約束だから、誰にも言っちゃダメだよ。 全体を通して、前にも書いたけど、エロ指数が上がっています。やけに腰が動いてます。喘いでいます。 どうしたのでしょ?欲求不満なのか、はたまたその真逆なのか…笑。 あとはね、いつものとおりに会場の隅から隅までのベイベーに気を配ってくれたミッチー。 3階ベイベーってたくさん呼んでくれた。手もいっぱい振ってくれた。 それから、今回は各会場の1名様にもれなく素敵なプレゼントがっ! 神奈川県民ホールでこの幸運を手にしたのは、男子でした。ワイシャツにネクタイだったから、会社員だったのかな? ポラロイドカメラでミッチーを写し、ソレを貰ってた。握手もしてたし、ウラヤマシ。 あっそうそう、それから、この日はマイクを通さない、生の声を聞くことができました! マイクをはずして、会場のみんなに呼びかけてくれたのだ。とっても嬉しかった。 瞬間、距離がぐっと近くなったような気がした。ってことで、今回のワンマンショー、かなり満足でっす!