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2000年11月11日
ひろりのつぶやきより抜粋


ワンマンショーツアー2000「誰にも言っちゃダメだよ・・・。」
2000年11月11日 静岡・富士市文化会館ロゼシアター


開演。客電が落ち、ミッチーの声。「きみは永遠に僕じゃない…」今日はこの言葉がなんだかココロにきた。 そして緞帳が上がり、真っ白な大きな羽をつけたミッチー登場。前回の神奈川県民の席は、2階の端だったので ステージ全体があまり見えなかったんだけど、今日はよく見渡せました。席は1階のかなり後方で、ステージからは 遠かったけどね。スモークがもくもくと出てきて、1曲目「フィアンセになりたい」。 …ちょい声がかすれ気味だなと思いました。前日がたしか名古屋。連日のライブだったせいでしょう。でもそんな かすれた声も素敵です。最近は、先日発売になったマキシシングルに収録されている フィアンセになりたい ハリネズミのジレンマ バージョンがすごくワタシのお気に入りなんです。が、やはりライブでは普通バージョンでした。 そして「三日月姫」。会場まで走ってきたせいで、2曲めだというのに、ワタシはなんだか 汗が…。でもこの曲でワタシのスイッチオンとなりました(笑)。

そしてここでMC。なんと今回、初心者ベイベーがすごく多かった!ワタシの目測では半数以上。 1階後方の席だったため、2階の様子はわからなかったけどね。 ミッチーの良さを分かったくれる人が増えるってのは、すごい嬉しいなぁ。 今日のお話は…男子には「キャプテン」と呼んでもらいたい模様。あと最近は俳優づいているというお話。 ドラマ「オヤジぃ。」では、ミッチーのパパから電話があって、「田村正和の役は、オレでも良かったなぁ。」と 言ったそうな。恐るべし、ミッチーパパ。あと漂流街の話。なんでもミッチー、北京語を話しているそうです。 すげーなぁ…とワタクシただただ感心。あと、先日出演した番組「おしゃれ関係」は、満足いく出演だったそうです。 言いたいことをちゃんと言えたから…だそうです。こんなところかな?

「きれいな嘘」「パズルの欠片」そして「展望デッキ」。 今ツアーなぜだか、この曲がワタシ的にぐっときます。今日はね、この曲の最後の方でなんか苦しいと思ったら、 息を止めてました(笑)。ワタシ。すっごい集中すると、呼吸を忘れるんです(^-^;)。今日はそんな状態だったみたいです。 それぎぐらい、ワタシ的に良かった、展望デッキ。

ここで、レイコさんの「愛の賛歌」。今日は、今ツアー2回めということで、前回の神奈川よりも冷静でいられたので(笑)、 レイコさんの唄声も満喫できました。そしてミッチー再び登場で「若さのカタルシス」。 今回も階段を使い、セクシービームいっぱいでした。でも神奈川より、腰の振り加減はおさえ気味だったような? ライブ全体を通しても、腰の振りはおさえ気味だったようなきがします。初心者ベイベーが多かったせいかな? 「運命のいたずら」。この曲の前に、ミッチーと同い年くらいの女性は、少年のような ココロを持った男性に惹かれると良く言うけど、「少年のようなココロ」ってなんだろう。というお話になりました。 「ガキ」と「少年」は違うと。「少年」は、はやく大人になりたいんだと。でもなれない…そんなジレンマ、そして 危うさがあると。言葉じりは多少違うとけど、そんなコトをお話してくれました。 少年であるがゆえの危うさ…ね。「CRAZY A GO GO!」。前回の神奈川では、ワタクシ 勉強不足でまったく踊れなかった曲。今回もお勉強不足でしたが、ステージを見ながらなんとか踊りました。 「ミス アバンチュール」。この曲、ワタシ的にCDではあんまり好きじゃなかったんだけど、 ライブではすごく好き。それは、やっぱり踊れるからなんだろうなぁ。そして「求めすぎてる?僕」。 これで本編終了です。

アンコールまでの間。今回は立っているベイベーがすごい多かった。多いというか、ほとんどのベイベーが立っていた んじゃないかなぁ。これもやっぱり初心者ベイベーが多かったから?すごい新鮮だった。ワタシも最近は体力が ないので、座っちゃうコトが多いんだよね。だから今回、やっぱりそれじゃダメだなって感じました。 初心を忘れるな!ってね。そんな会場のベイベーに、ちょぴり感動したり…。ミッチーも控え室のモニターで見ていたのか、 後に「みんな、立っててくれたの?」なんて発言もありました。

アンコール。今回も黄色いツナギで登場!でもね、カンバラキヨシじゃなかったです。今日はカンバラハルダンヂ。 ハルダンヂは、春巻きの「春」、団地妻の「団」、ちに濁点の「ぢ」。「春団ぢ」だそうです(笑)。 春団ぢのパーソナルデータ→ 36歳。うお座。AB型。バツイチ。 ここで、恋哲(恋と哲学の小部屋)でした。神奈川ではやらなかったので、ワタシ的にはすごいひさびさ。 ま、ワタシは会場入りがギリギリだったので、今回も質問は提出できず…でしたが。 初心者ベイベーには、公開ラジオ番組みたいなもの…と説明していました(笑)。 質問は「ミッチーの好きなタイプの女性は?」これまたベタな質問です(笑)。品のある女性がお好みのようですよ。 そしてできれば色白がよろしいようです。…ワタシのような女性はお好みじゃないってコトです(^-^;)。 あといくつかあったけど、省略。 「ワンダフル入浴」。つなぎを脱ぎ捨てて「バラ色の人生」。 この曲、ワタシの今年のテーマ曲(笑)。躍らせていただきました。

そして再びアンコール。「掛川から戻ってきました」とミッチー。1回目のアンコールで 春団ぢが「ミッチーさんはもう帰っちゃいました。」というのをうけての発言。でも、なぜに掛川なのさ? 東京とは反対方向だよぉ、ミッチー。また掛川なんて、静岡県民しか知らないような地名で(笑)。 ま、とにもかくにも「S.D.R」。会場がロゼシアターという名前だったので、 「ロゼベイベー」と連呼。そして「悲しみロケット2号」。 最後に「君だけに」。友人の披露宴の後だっただけに、この唄みたいなこと言われたら 幸せだろうなぁ…なんてちょっと思ったり…(照)。途中の歌詞「My Sweet Heart」がなんだかワタシのココロに命中。 ドキドキした。そして階段を昇っていくミッチー。緞帳がおりてミッチーの声。「僕たちは永遠に待ってる。」 カーテンコール後に終了。

ロビーでアンケート記入。そしてすんなりと帰ろうと思ったんだけど、地元でのワンマンショー開催がすごく 嬉しかったワタシは、ありがとう!っていうすごい強い気持ちがあって、普段はやらないのに出待ちしてしまいました。 来てくれてありがとう!ってお礼したいっていう気持ちが、ワタシをそうさせてしまったのです。 車できていたから、帰りの時間も気にすることもなかったし、新幹線の時間を考えたら、少し待てば、 車ででてきてくれるだろうと思ったので。暫く待っていると、係員さんが「バスがきますから。あのバスですよ。」と 教えてくれました。幸運にも、ワタシがいた側にミッチーは座っていて、窓を少しあけて手を振ってくれました。 嬉しさのあまり声も出なかったワタシですが、ココロのなかでたくさんお礼をいました。ありがとう!ミッチー! ミッチーの笑顔、素敵でした。でも…同じく出待ちしていたベイベーのなかに、バスを追いかけたり、写真を撮ったり していたベイベーが何人かいたのがちょっと残念…。 はぁ…今度はクリスマスです。早くもクリスマスライブが楽しみだよぉー!