ワンマンショーツアー0102「禁猟区〜サンクチュアリ〜」
2002年01月25日 神奈川県立県民ホール


海に近いこともあって、めっちゃ寒かった神奈川県民ホール。 立ち見の方々も結構いました。ワタシのこの日の席は3階。まぁステージからは遠かったですが、 全体が見渡せて、しかも視界を遮るものは何もナイわけですから、個人的には割に満足。 おそらく1階後方や2階後方よりは良く見えたんじゃないかと…。

そして始まった、神なき祝祭の夜。 この日は、ミッチーだけがクレーン上にいて、本気っすはソデからの登場でした。 最初の曲「CRAZY A GO GO!!」。これねぇ、イントロのあたりの振りつけがワタシ的にはかなり好きですねぇ。 本気っすもカッコイイしね。 そして「三日月姫」「その術を僕はしらない」。いつもだったら、この辺りで汗ダラダラのワタクシなんですが、 この日は開場が広いせいなのか、はたまた3階のせいなのか(笑)、ちょい肌寒いくらい(^-^;) まぁワタクシの両脇&前は空席だったしね、そんなせいで空気の流れがよかったのね、きっと(笑)

MC。 まず横浜といえば… 学生時代のバイト話。前日の千葉でも似たような話はしたけどね(笑) 本人も”昨日の千葉と話しがかぶってるなぁ…”とかイイながら、嬉しそうに思いで話。 なんでも、下水道局(?)だか何だかのイベントで、着ぐるみ係の方が遅刻してこなかったために、 責任感の強いミッチーは、”僕がやります”とピンクのカバの着ぐるみを着たらしい。 名前は”だいちゃん”だそうです。(でもね、調べてみたらピンクじゃなかったんだけど‥コチラ→<横浜市下水道局>
それから、昨日ベイベーから貰ったという姓名判断。 なんかさぁ最近、こういうのハヤリなの?(笑)近江八幡の時は誕生日の運勢だったけど。 で、肝心の中身ですが、スミマセン、あまり覚えておらず…(-_-;) 「聡明」「孤独」「ロマンチック」という言葉は出てきたように思うけど…。 ここだっけ?”ロマンチックリアリスト”とか言ってたのは。ロマンチックでありながらも、現実もちゃんとみているみたいな・・。
このあとに、メンバー紹介。OKです(OK DEATH → 死んでもいい)、本気っす、チェーホフ、ミッチー そして会場のみんなと紹介。最近こういう感じ。会場のベイベーもメンバーとして…みたいな。 …こう言われると、ワタシ的にはT.M.R.ライブを思いだす(^-^;) ファンもひっくるめたプロジェクトなんだと…あの頃は熱かったわぁワタシ。うーん、懐かしき思ひ出。

「名器」「SEXの意味・意味のないSEX」「若さのカタルシス」。 いつものごとく、イヤラシげに熱唱。えーっとね、この辺りではじつは、ワタシは喧ちゃんに注目。 神戸公演で喧ちゃんのピックをゲットしてから、なぁんか気になる存在(笑)。 公式ホームページなんかも覗いちゃってみたり…(^o^)。年齢を見たら、ミッチーと喧ちゃんって同級生なのね。

そして、いよいよ花粉飛来の時期ですからね、花粉症の注射を打ってきたみたいです。 ミッチーモービルからは真昼の月が見えたと言って、真昼の月をほんのちょっとだけ唄ってくれました。 最前の初心者ベイベーに”そんなへんな手拍子はイラナイ(笑)”といいながら(笑) そして「月」が好きだというお話。 僕は月のような男だよとか言ってたような。ベイベーたちの光りを受けて輝いているんだと。 ワタシも月は好きっすね。まあ苗字にも”月”って字が入ってるし、会社帰りとかには、空を見上げて 月を見ます。うちのほうは田舎だから、月だって星だってちゃんと見えるのよー。(最近はオリオン座を見ると バラ色の人生が頭ん中で鳴りだすヨ…。)

そして”そんな僕のスキな月が出てくる曲2曲を聴いてください。”と「君の中へ」「solution」。 千葉あたりからねぇ、このsolutionがものすごくココロに来るんだなぁ。 今回のsolutionも良かった。身を乗り出して聴いちゃったね。で、次の「モラリティー」までちょっと 引きずってた…。 「サンクチュアリ」「天使うた」「求めすぎてる?僕」と続き、本編は終了。しかしまだ寒かったヨ(^-^;) ここまでで、汗はぜんぜんかかず…。

レインボウ・コネクションにのせて、紫村一郎の登場。「愛と哲学の小部屋」略して「愛哲」です。 今回は4枚くらい読んだのかな。驚いたのは、羽生(だったかな?)で読まれた男子が、再び読まれたコト。 この人はラッキーだねぇ。奥様といらっしゃっていたのですが、奥様はミッチーに向かって”重婚でもいいので結婚してください” と言ってました。っつーか、そんな幸せ独り占めしてどーする(笑)。どっちか片方にしないとねぇ(笑)。 あとは学生さんから、片思いのご相談。文中、生きるのがイヤになったこともありました的なくだりあり。 片思いで生きるのがイヤになってどーする。これからの人生、もっとツライことが腐るほどおとずれるぞ! ここでだったかな。恋とは一瞬で落ちることができるもの。独りでもできるもの。 愛とは、育むもの。時間の共有が大切とかそんなお話が出たのは。 あとは、とってもお友達思いのベイベーから、お友達ベイベーの名前を呼んであげてくださいというもの。 あぁ美しき友情ね。来年度は就職するので、いっしょにワンマンショーに参加するのが最後かもしれない‥ なんだって。そっか、いつまでも友情を大切にねー。 あともう1枚は、忘れました(^-^;)

そして青空急便のつなぎを脱ぎ捨て、ピンクのラメラメ衣装で「今夜、桃色クラブで。」。 ここでチェーホフ登場。何かと思いきや、”レッツ!自己解放”と書かれたタスキが登場。 でもねー、ワタシは3階席だったので、字まではちゃんと見えず。手書きだったらしいんだけど、もしかして"Let's 自己解放"だったかも。 そのタスキをかけて「死んでもいい」。ポンポンはみんな結構用意してきてましたね。 3階席で両側空席だったワタクシは、めっちゃ踊れましたヨ。誰の手ともぶつかることなくね。 ちなみにこのタスキ、ファイナルの鹿児島まで持っていって、そこでプレゼントだそうです。 「S.D.R.」の振り付けは、横浜中華街にちなんだもの。酔拳とかはいるんだもん、ムズカシイよ‥(笑)。なんかね、アンケートでS.D.R.の振り付けが簡単すぎですというのがあったらしく、これから難しくしてやるって言ってました。アハハ。

「ココロノヤミ」でしっとりと聴かせたあと「バラ色の人生」で終わりです。バラ色の人生もめっちゃ踊れたワ。 このあたりで、ようやっと汗をかきました。うーん、でも楽しかったなぁ。 ちょっと毒を吐かさせていただくと、千葉がワタシ的にはイマイチだったので(かなり歌詞を間違えてたよね) そのぶん神奈川はよかったです。まあこれで、県民ホールは3階席でも充分に楽しめるゾというコトが分かりましたヨ。 そして今回は最前列に男子が多かったんですよぉ。やりにくいのかなぁって思ったんだけど、コイツらノリノリなの!ってミッチーはすごい嬉しそうでした。 満面笑みのミッチー、神奈川はテンションが高め(理由は、ここだけの話だったので、書きませんヨ)で 2300人のベイベーたちも楽しめたんじゃないでしょうか。 最後の言葉は”次は有楽町で逢いましょう!”でした。いきますよ、2Days。以上。



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