ワンマンショーツアー0102「禁猟区〜サンクチュアリ〜」
2002年02月23日 東京国際フォーラム ホールA


いよいよやってきた東京公演。この2Daysが終わると、ワタシのツアーは終わってしまうという一抹の寂しさは ありながらも、やはりワンマンショーの前は気分が高揚しますね。 仕事はうまくいってないし、忙しくなってくるし…なんて、日ごろココロに抱えている不満、不安も忘れてしまいます。 会場近くでお友達とお茶をしながら他のお友達(今回は8名で参加)の到着を待つ間にも、どんどんワクワク感が募っていました。 会場入りは、いつものようにギリギリ。しかも、走りながら席割りを決めるという無謀ぶり(笑)。 もちろん愛哲を書く暇はありません(苦笑)。 結局この日の席は、2階3列30番代。わりと真中あたり。今回のツアーは、どの会場も端っこベイベーだった (あ、近江八幡は中央よりだったかも)ので、2階とはいえ結構満足。しかも、2列目までは関係者席で みなさん座っていらっしゃいましたので、ステージは良く見えました。

そして開演。みっちー登場! 「CRAZY A GO GO!!」「三日月姫」「その術を僕は知らない」
とりあえず1曲目から、めいっぱい躍らせて頂きました。そうそう2階最前列の真ん中に、踊り狂っている ベイベーがお一人いらっしゃいました。白い服だったし、ダンスも巧く、みっちーに指を指されていたりして いて、かなりウラヤマシかったです(*^-^*)。で、思ったね。やっぱり白い服は目立つ!と(笑)

3曲終わって、最初のMC。えっと、記憶は曖昧です(汗)。おそらく順番はぐちゃぐちゃなので、 思いついたままに…。
恒例の失神やりました。1階席はドミノ(笑)。ワタシは2階ベイベーだったんで上から見ていましたが、 かなりなドミノ状態でした。上手かったよ、1階ベイベー。そして最後まで行ったら、起き上がってくる(つまり ステージに波が押し寄せてくるみたいな感じ)。これも上から見てると楽しかったです。 っつーか、ワタシもステージ上からこの様を見たかった(笑)。かなりおもちゃにされてるよね、ベイベー達(笑)。

それから大阪公演でうまれた即興曲「俺、燃えてる」。 かなり激しい腰の動きっ。みっちーはかなりお気に入りの模様で、あおぎ係の前で、そして櫛係の前で 披露していましたね(笑)。ワタシが目の前でやられたら、マジ失神してるかもしれません…(^-^;) この日の櫛係は、ステージに向かって左側の赤い服の最前ベイベー。あおぎ係は韓国のチマチョゴリを着ていた 最前ベイベーでした。あぁ一度でいいから、こういった係りをやってみたいなぁ!
そーいえば、この会場ってロープを貼るんですね。最前列とステージの間にです。記憶をたぐれば、たしか T.M.R.ライブの時もロープがあった記憶があるので、会場の警備体制としてそういう方針なんでしょうけど、 でもみっちーがベイベーを呼んでいる時くらいは、そのベイベーがステージにすんなりいけるように ロープを下げてあげるとかして欲しかった気がします。 スカートをはいていると、ロープをまたぐのって大変なのですよ>警備の方々。 この時は、みっちーも「下げてあげて」とか言ってた気がしますが…。
あとは、最近会場ごとにベイベーたちに命名するのが恒例です。東京1日めは「東京はげちゃびん」。 安部師匠の命名です。しかし…はげちゃびんって。。。

MC後、エロ3曲。「名器」「SEXの意味・意味のないSEX」「若さのカタルシス」
えっと、このあたりは何となく喧ちゃんに目がいってしまう最近。あのクールさがたまらないっす(*^-^*) もちろん、みっちーもちゃんと見てますけどねっ。あとカタルシスの時の赤い照明が、たまらなく妖しくていい。

バラを客席に投げながらのみっちー登場。…ほ、ほしい、薔薇。しかし2階ベイベーだもの…(涙) ここでのMCは、大阪公演のお話。3月27日に発売のライブアルバムの収録を大阪公演でやったとのこと。 でも、音をとってるといったら、みんな堅くなちゃって…って言ってた。たしかにね、気持ちは分かる。 これがアルバムに!って思ったら、多少は緊張するもんね。でも良い出来みたいです。発売が楽しみ♪

そして大河ドラマの話。最近は中条きよしさんと良くお話をしているらしい。 ワタシ、じつはまだ見てないんだよねー、利家とまつ。みっちーが出演の時だけ見ればいいかと(笑)。 たしか第14回からの出演とか聞いた気がします。あ、でもカドカワから出ている本は見ました。 見開きページにグラビアアイドルチックに載っているみっちー(笑)。友達と見たんだけど、その友達ったら 「みっちー、脚に毛がはえてる…」と多少ショックを受けていた。そりゃぁ男子なんだもん。生えてんのが普通だろ‥。

ベイベーを着席させての「君の中へ」「solution」から 「モラリティー」「サンクチュアリ」「天使のうた」「求めすぎてる?僕」まで突っ走ります。 国際フォーラム、さすがですね。音響がめっちゃいい!2階席だけど、音はがーっと押し寄せてくる。 だから余計に「solution」がこたえたぁ。どこの会場だったっか「19歳の時、死んでしまおうかと 思ったことがあった。そんな時に創った曲です。」こんな感じで紹介をしてくれたんです。これを聞いてからかなあ。 なんかsolutionを聴くと凄く痛いの。そして最後のあの叫び。断末魔のような叫び。突き刺さってきました。 「求めすぎてる?僕」まで終わると、満面の笑みをたたえて退場するみっちー。本編はここで修了。

アンコールは、紫村一郎で登場。愛哲では、みっちーはカタカナ表記とひらがな表記、どちらなの?という質問。 おー、今まで考えたコトなかったワ、ワタシ。お答えとしては、みっちーが自分で自分を表す時は ひらがなで、雑誌やネットなどのメディアではカタカナだと。で、みっちーを愛している人はひらがなでとのコトでした。 この日、ワタクシは初めてみっちーにッファンレターを書いていったのですが、ひらがなで 「みっちー」と書いておりました。ゆ・許されるよね?ワタシがひらがなで書いても(笑)。あとは割愛。というか、忘れた(^-^;)

そしてここで事件発生!なんとチェーホフが喋ったよ!「立ってごらんなさい」忘れませんワ、あなたの声(^o^) そしてピンクの衣装で「今夜、桃色クラブで。」「ミス・アバンチュール」。 揺れたねー、2階。最初、揺れてるんじゃなくて、自分が貧血?とか思ってしまった(^-^;) 「死んでもいい」「S.D.R.」でまたも2階が揺れに揺れ、こえーよーとか思いながら踊っておりました。

「ココロノヤミ」「バラ色の人生」で終わりです。 バラ色の人生では、最後が間に合わず!ステージ左がわの非常にハンパな位置で終わってしまった(笑)。 故に、再度「最後のチャーン、チャチャチャン」だけもう一回やって…と締めをやり直し。 そりゃそうだよなぁ。あれじゃ、終わるにも終われん(笑)。

とまあ、フォーラム1日目はこんな感じっす。 かなり曖昧だけど…スンマセン。とにかくね、1日目は楽しかった。今回は4枚までチケットをとることが できたので、友達4人で並んで参加したのね。ワタシって一人でも平気なたちなんだけど、多い人数で参加する のもめっちゃ楽しい。東京公演の前の神奈川は一人だったってのもあって(左右と前が空席だったから、めちゃめちゃ 踊れたけど)、とにかく楽しかったです。そしてこの楽しい気持ちを抱えたまま、2日目に突入!



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