及川光博ワンマンショーツアー2003「うたかた。」
2003年04月18日 愛知芸術劇場
書き上げていきながら、PCに保存しっぱなしでした。
間違えて削除してしまわないように、とりあえずアップ。
テキストで書いたものを超簡単にHTML化。なので、多少見づらいかもしれませんがご勘弁を。
時間があったら、綺麗にします。
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ワタシにとっての『うたかた。』ツアーファイナル。名古屋公演2日目に行ってまいりました。
当初はいくつもりはなかったのですが、大阪公演に参加したら、もう1回参加したぁいという気持ちになりまして、
ネットでチケットを譲って頂きまして、参加してきました。
この日の模様は、完全DVD化されるそうなので、レポを書く必要はないかなと思ったんだけど、自分自身の気持ちを整理すべく
記したいと思います。
席は2階9列目の一番端。ぜんぜん期待していなかったけど、会場入りしてみると、ステージも良く見えるし
全体が見渡せる感じでよかったです。とっても綺麗な会場で、うっとり度倍増って感じ(^o^)
この日は一人での参加だったので、開演までベイベー観察(笑)。そしてこれから始まるであろう独演会に、大いなる
期待をしつつ、静かに開演の時を待っていたのでした。
開演。
詩「うたかた」 この朗読時、すでに気持ちの高揚していたワタシは、呼吸が苦しくなる(苦笑)。
そして現れた及川光博の姿に、涙。どーしたんだ、今日のワタシ…。しょっぱなから涙ボロボロだなんて。
今までこんなことなかったのになぁ。んー今、思い返してみても、なんとも形容し難い気持ちだったんだよね。
昔、T.M.R.のライブビデオで、タカノリくんが登場した瞬間に号泣している子が映っていたのね。ソレを見て、
あーこの子、本当にココロからタカノリが好きなんだなぁ。なんて思ったんだけど、今回はまさに自分がそんな状態
でした。気持ち入りすぎだったか(^-^;)
「流星」。この日は、オペラグラスを準備していたので、涙が引けてから見てみる。う、う、美しい。みっちー、美しいよ。
「月下美人」「CRAZY A GO GO!!〜この世でオンリーワン!!〜」おおう、CRAZY〜だぁ。好きなんだよね、この曲。めっちゃ躍らせて頂きました。
MC。
この日の模様がスカパーで放送されるとのコトで、「カメラ、15台、入ってます!」
そしてなんと、「完全DVD化します!」だそーで。いやぁん、そんなスバラシイ日に参加できて、単純に嬉しいっす。
そしておもむろに、カメラに向かってテレビ用トーク。「はーい。TVの前のみんな。初めまして、及川光博です。」
「きっとね、みんなコレを見たあとにヤキモキ(だったかなぁ、自信なし)すると思うよ。だって、生みっちーは生が最高だもん!」
みたいなコトを高らかに言ってました。確かに生みっちー最高!特にワタシは、生みっちーしてから彼にはまったクチなのでね。
あとはハートの教育実習生、下町のナポレオンに続いて「昨日の自分と戦う男」と自らを形容してました。
ワタシはこの日に初めて聞いたけど、他の会場でも言ってたのかな?
シャンデリアスのメンバー紹介。ここで、衝撃の事件発覚!なんと、女性メンバーの下着が盗まれたそーで…。
っつーか、どこで下着って盗まれるもんなん?よく分らないけど、すごいよね、それって。
その話題から、みっちー曰く「女性ってさぁ、下着盗まれたりさ、痴漢されたりとかして、”いやぁ”とか言いながらちょっとだけ
嬉しそうなのは何で?」まりねーさん曰く「うーん、自分が女性だって言うことを確認できるからかなぁ。」
この答えってどう?ワタシは分るけど、若い子はこうは思わないと思うなぁ(笑)。
届けたい!このエロソング!ってことで「まるごとフルーツ」「ロリ−タの罠」。
この日はTVが入ってるということで、若干おとなしめのパフォーマンスだった気がします。あんまり腰ふってなかったよーな。
「理想論」「ラブソング」。ラブソングは、サビの歌詞が変わってました。♪僕が君を照らす〜♪のくだりは同じなんだけど
次が♪君をつつむ風になる♪に。そして最後も変わってたんだけど…♪過ぎてゆく時を 止めてしまうほど 熱いキスを交わそう♪かなぁ。
りえさんの「哀しみのボート」
今日のポエム。大阪2日目と同じ「永遠のようなもの」。そーいえば、アーティストNUDEで、今日のポエムを詩集として出版したい
みたいなことを言ってましたねぇ。是非、出版してほしいなあ。他の会場でどんなポエムを朗読したのか、すごく知りたいもの。
「君がいなくても」「展望デッキ」。この2曲はくるねぇ、ココロにさぁ。キューって痛くなる。
「ベストフレンド」「シャンデリアラブ」。
うたかた3公演目にして、やっと、シャンデリアラブが自分で納得できるくらい踊れるようになった(笑)。こういう踊れる曲って
やっぱりやっぱり楽しいなぁ。
「悲しみロケット2号」「強烈ロマンス」。強烈〜では、間違えてやり直し。でも、半分以上は唄っていたので、正直…え、また最初から?
飛び跳ねるのか?と、焦りました(笑)。かなり疲れた(^-^;)。みっちーは”だから生って楽しー!”みたいなコトを絶叫。
「求めすぎてる?僕。」この日も映像付きの”独身貴族”。
「抱かれたい男」最後のキャイーンポーズ、多少くどくない(笑)? 踊って踊って本編終了でございます。
愛哲。
みっちーにとって、居心地のいい場所って?の質問に「膝枕」。チエホフ!と叫ぶと、チエホフが舞台に正座。そこへみっちーが
膝枕。チエホフはみっちーの頭をなでなで。なんか、カワイイ光景。
男子の質問を引くも、字が汚くて読めないと却下(笑)。
芸術劇場の隣のセンチュリー21(?)に行ってきました!の報告に、みっちー「僕も、手を繋いだりしてデートしたい。」といいながら
小芝居披露(笑)。
あとは、銀色夏生さんの「人魚姫」という詩を朗読。銀色夏生…英語でいうと、Silver Summer Live とか言ってた(笑)。
「あ、ここはカットしておいてね。」とか言ってたけど、完全DVD化ぢゃないのか?(笑)
そろそろ「初愛」について教えてください。という質問には、いつものように”恋は落ちるもの、愛は育むもの”と。
あとはココだったっけ?今回のツアーは”ココロの傷に口づけをするツアー”だと言ってました。堕天使の花嫁ツアー以来の
テーマ性を持ったツアー。「生と死、そして愛」を考えるツアーですよ。生と死、真逆に見えてじつは隣り合わせの出来事。
生があるから死があり、死があるからこそ、人は愛しあう。
♪チェッチェッコリ♪が最近、気になっているって言ってたのもココだったかなぁ。みんなで一応、踊ってみたり(笑)。
「ヘブンな気分」「S.D.R.」。♪チェッチェッコリ ゲッツ(ダンディ坂野) 回してポー♪ ゲッツがお気に入りなのか、
けっこう「ゲッツ!」ってゴキゲンにやってた(笑)
そしてラスト曲「ココロノヤミ」。
詩「うたかた」愛の疑問符。
すべてが終了し、みっちー&メンバーが一列に整列。ここで!「流星」の生唄。マイクを通さない彼の歌声に、激しく興奮して
しまいました。琴線に触れたって感じで、またも涙。うーむ、この公演は泣いてばっかりだなあ(^-^;)。
すごく鳥肌が立ってしまって、ポロポロ泣いちまいました。いやぁ、でも生唄、ほんと良かったなあ。
ということで、すばらしい独演会、そして生き様発表会でございました。DVDの発売が楽しみです!
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