2Dゲームライブラリ


動作環境:VisualC++6.0 DirectX7及びDirectX8で動作確認
使用許諾:このコードはフリーウェアとします。自由に使用して頂いて構いません。


 2Dゲームで使用する基本的な機能をクラスライブラリとしてまとめた。尚、現在ゲーム本体と共に開発中のものなので、予告無くバージョンアップすることがある。また、仕様にある全ての機能を満たしている訳ではない。現在作成しているゲームで使用しない機能については未実装である。また、エラーチェックやデバッグなどもかなり甘い。ちょっと仕様外の使い方をしたら吹っ飛んでしまうこともしばしばであろう。吹っ飛んだ場合は原因を追える様、ソース形式での配布とする。各自吹っ飛んだ原因を調べて欲しい。
 俺の目的は、このライブラリを作ることではなく、ゲーム本体を作ることである。従って、早く全機能を作れとか、こんな機能を作れとか、あまり言わないで欲しい。現在作成中のゲームが一段落したら作るかもしれない。
以下の機能をサポートする。

1.画面への描画
基本となる画面への描画機能である。最終的にDirectDrawで装備されなかった画像の回転や加算、減算、半透明合成機能をサポートする。 但し、すべてソフトウェア処理で行って入る為、回転や拡縮の乱用はしない方が良いかもしれない。
また、スプライトに関しては各転送毎のパレット機能をサポートする。これにより色違いキャラが作成できる。

2.ジョイスティック、キーボード入力状態の取得
基本的なデジタルジョイスティックをサポートする。フィードバック機能やアナログ入力はサポートしていない。8方向レバーと12個のボタンを持つ仮想的なジョイスティックを作成し、それぞれにキー定義を割り当てることが可能。また、「押された」「離された」「変化した」状態を取得可能である。

3.サウンドの出力
wavファイルの入力とBGM、SEを管理する。BGMもwavファイルで扱う。
※2001/12/11版ではこの機能はありません。

ダウンロード(2002/10/08)


ゲームライブラリファイル一覧
list.h 双方向リストを扱う為のヘッダファイル
ddrman.h DirectDrawマネージャヘッダ
ddrman.cpp DirectDrawマネージャソース
drawman.h 描画マネージャヘッダ
drawman.cpp 描画マネージャソース
sprite.cpp スプライト描画クラスソース
graphic.cpp グラフィック面描画クラスソース
texture.cpp テクスチャクラスソース
box.cpp 矩形描画クラスソース
clut.cpp CLUTクラスソース
jstkman.h ジョイスティックマネージャヘッダ
jstkman.cpp ジョイスティックマネージャソース
drawman_to_ddraw.h 描画マネージャ→DirectDrawI/Fライブラリヘッダ
drawman_to_ddraw.cpp 描画マネージャ→DirectDrawI/Fライブラリソース


ゲームライブラリは以下のコンポーネントから構成される。
DirectDrawマネージャ
ジョイスティックマネージャ
DirectSoundマネージャ
描画マネージャ


サンプルプログラム
描画と入力のサンプル

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