僕がこんなページを書こうと考えたのはずっと以前からの事だったと思う。 僕は10 年以上もなぜか Computer に関ってきたが、ここ最近の変化には、 ついについて行けなくなったと思っている。 多分今書かなければ、自分のこの 10 数年 の Computer とともに生きた事を記述する、 その時期を逸っするとも思える様になってきた。いまや WINDOWS 一色になってきた 国内状況は、国内的多勢が本流というこの国の危うさを表出していると思う。
すでに構築した WebPage 群は 10 年という歳月を刻もうとしている。この 8 月で Anniversary 10th year! を迎えることになる。 僕の思い入れは過去の時代のその時々で 変わっては来たが、 50 を過ぎて今たどり着くべき場所の不在に僕は不安を感じている。 もし貴方が同じ道をたどった年寄りならば・・、 また何れは消滅するであろう Computer と格闘した私見の累積を辿ってみたいと思うならば、 共感を持って先を読んでくれればと思う。
貴方が上記の年寄りではなく、これから格闘するであろう仕事に挑んでいる若者であれば、 ここに記載されたたくさんのヒントが貴方の考え方の視座を変えることだろうと思う。少なくとも それがパソコンとはまったく関係のなかった業界にいた僕の小さな望みのひとつではある訳で、 たくさんのヒントを見つけられるはずである。
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近年はリサイクルに関する法律が目白押しになった。 Computer さえもリースの終了はその廃棄機械の法律的な義務を負い、 法規にのっとった処理を証明する 書類がなければリースさえもできない事態になった。 もちろんそれは正当なことだと 僕も思う。早すぎた僕の Computer との対面が僕自身の今を形成している。
余談になるが、HDD の破棄に直面したことがあるだろうか・。当然大量のデータが記録された 装置を無効にする方法はすぐには浮かばないだろうけれど、まず機械的な動作を奪うことが 肝要だ。ハンマーで叩き潰す。その上でバケツに水を貯めて HDD を投げ入れる・・。 静電気と磁場の塊である HDD の破棄は単に保持する電磁場を破壊すればよいだけのことだ。 そうあってはならないと思っていても、その事態は不測の事態として頻繁に発生し、 いわゆる不具合になる。情報漏えいに心血を注いでいる方に取っては、あまりに守る事に熱心だ からか、壊すなんて方法を考える暇もないのだろうかもしれない。
もっとも、リース機械を返却する時点で保管されたデータの完全な廃棄が 重大な問題だと感じている人々も 2005 年になって存在する様だ。 根本的な仕組みを理解しない人にとって、 リース終了の機械返却が本来の廃棄になっているかは、仕組みを知らない 管理者にとっては心配の種に違いない。また、正反対に最も頻繁に購入するであろう レーザープリンターのトナーは、リサイクルが賢明な選択なのだと思う。
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最近は、パソコンのリサイクルもとても面倒な時代になった訳で、 この page を共有している貴方と僕にとって、たぶんリサイクルすべき無限の 太陽エネルギーさえも、京都議定書によって売買可能な価値になってしまった のだから・・。

実は僕が Computer に巡り合うはずではなかったのだ。最初の予定では
まさにその伝票を打ち込んでいた事務員さんがこの道具を入手するはず
であった。しかし、うら若き彼女は両親にその巨大な道具を自宅に持ち込
むことを拒否されてしまった。従って、誰かが代わりに購入することを
余儀なくされた。
こうして僕が当時からみれば巨大な Computer を自宅に所有する事になるのだが、
その時の迷惑、かつ重大な問題は僕がキーボードにさわった事もないという事だった。
土台、当時はキーパンチャーが伝票を打つというくらいの時代で、
Computer 様は空調の効いた特注の部屋に鎮座し、神棚の様に敬われていた時代であり、
単なる営業マンである僕が機械に触れるなどという事は、
まったくなかったと言っても過言ではない。
そのキーパンチャーたちが記録してきた電子 data も日進月歩の Computer 発展史 から疎外されている。過去の記録がなぜ読めないのだという危惧を持つ方は今やあまりに 多い。記録の仕様を公開するための許可を出すための時間が掛かりすぎたのだと思う。 より正確に申し述べるならば、その仕様を公開することが普及の鍵だと考える指導者や部下たち が皆無だったからだ。実は隠蔽することで利益を得る人々はあまりにも多い。 組織的になれば、今日的な自民党の永田町の論理となってしまうかもしれない。 読み込むことの出来ない FDD (Floppy Disc) の正体は FLOPPY Disc という妖怪(記録媒体) に詳細を記載した。読めない Disc が存在するならば、一考になると思う。
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多分それは太古のそれぞれの時代がそうであった様に、時を超えて 即今の若者が親指だけで最新の携帯電話から交信 している姿と同じ言い回しだと僕は思っている。 年寄りの僕は現代の親指文化を追体験し具現できる 程のモチベーション=やる気を今や持ち合わせていない訳で、 若い内に出会った未知との遭遇を「語り部」のように語りつづけるしかないのだ 思っている。ちなみに 2007年現在、WIN XP を利用するこの僕ではあるが、 この文章さえ Editor で書いている。
最初はまったく
「 Computer 無知 」
だった僕が、どうやって
「Computer おたく 」
になっていったのか貴方は知りたくないかもしれない。
そこには相応の笑いあり、困窮あり、嘆きありの人生劇があったのだ。
でもこの Page が明らかにしようとする事は Computer の教本としての Page というより、
Computer の周辺で起きていたドタバタ劇の本だという点で、
いままであまり明らかにされていないボランティアたちの話な訳で、
実はそれらの人々に支えられた利用ユーザーの成熟を、
僕自信を織り混ぜて歴史的に書きたいという
高尚な試みをやってみようと思った故なのだと思う。否、だと思っている。
2008年にもなると、自分の綴った膨大な内容に読む方も大変だろうと気がついた。 罪滅ぼしという訳ではないが、最近の追記内容と過去のトピックを記載した Mail-Magazine を 不定期ではありますが始めています。気になるという方は mail address を登録してください。抜粋した内容を お届けします。もっとも読者あっての magzine です、気が向いたら登録願います。
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最初は平易な内容を心がけてきたこの Page 群も次第に専門用語や 僕の私的な見解が増加してしまったようだ。正直言ってパソコン初心者の方には 難しいと僕も思っている。 難解な部分に遭遇した場合は飛ばし読みを僕は推奨する。 僕自身がかつてそうして来た歴史がある。 貴方にとって必要な章が貴方の疑問と合致していれば幸いである。 初心者を自負する方や、年配になってから Computer を利用しようという方に は、取り合うず Computer の将来像を記載した、 16 Computer の将来から逆行した方がよい かもしれないと僕は思う。 僕自身と同様に、これまでの間違いに遭遇せざるを得ないことは請け合いだと僕は 自戒している。それは貴方の間違いと同様の罪を僕も犯してきたという意味で・・。
また、貴方が目の前の Computer 利用について困っているのならば、
左メニュー下部の表題
[付録] や
[TIPS] の DOS や Windows system 構造を
記載した詳細な記述に直行したほうが良いと思う。
拙作ながら、出来るだけ体系的な説明をすることを心掛けて来たつもりだ。
直面する問題を抱えた方は
[付録] や
[TIPS] から
読む事を推奨して置くことにする。
例えば、旧 DOS system を実現したい人向けの
FreeDOS
の所在も Link させている。(最近はこの手の質問が増えた・・。)
それでも解決の糸口の発見できない方は、
Link から辿ってもらえれば幸いだと思う。
僕と同様に悩み、現在に至っているかつての Computer おたくと嘲笑された
かもしれない人々の、
輝かしい現在を確認してみる事は決して貴方の損にはならないだろう。
否、むしろ次章からはその様な記述を僕は提起することになる。
なぜなら、教科書には決して記載されることのないだろう、
日本と世界の Computer おたくといわれた偉人たちの功績が
次世代の礎を築いた人々として次の時代の視座を創造してきたことを
認識して欲しいからだ。
どうでも旧式の DOS を入手しなければならない立場になっている人が
その目的を貫徹したいならば、以下に
Yahoo Auction の現在進行形の
(つまり今という瞬間の)事実を提示する事にする。
RSS reader という技術が必要な検索を実現することができることを良く認識するべきだ
と僕は思う。探そうという意欲があれば欲しいものは手に入る時代になった。
貴方が真剣に欲しいと思うかどうかが実は問われている。
2005 年以降になって、
各ページにはアフェリエイト写真とバナーが挿入されている。
その理由は適切な写真を探し回っても著作権という障害があり、
フリーの写真が少ないからだ。
近年は上記の商品写真がその商用目的に添った場合は
簡単に手に入る時代になったことが、僕の希望と合致したからである。
説明の直感的確認にはバナーがもっとも直接的なのだと僕は思う。
従って、電気信号のお化けという道具箱には
大量の最新製品のアフェリエイト写真を掲載している。著作権という権利から
逃れる方法は、残念ながらこれ以外発見できなかったからだ。
立証責任を負う僕にすれば致し方ない現実だと自負している。
もちろん、購入検討している方は文中の各 link から詳細を確認していただきたい。
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