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もっとも今では、「これが出来ない」と自分で解決できない状況を嘆く Computer 族(やから)が増えた。自分で「その目的をこなす program を探す」 なんて行為は、その様な族の目的達成範疇(はんちゅう)からは あまりに遠く離れ過ぎているらしい。すべての必要な program は 高額な Computer には用意されているはずだという、或いは 「個人が作った program の製作既得権は組織に帰属している」という 旧社会に身を置いてきた方にとっては、ネット上での無償プログラム探索と その利用は苦手らしい。そんな、無償で自由に使えるプログラムが存在することさえ 認識しようとはしないし、そんな事態を肯定することが実は 過去の自己否定になることを背負っているからかもしれない。2007年7月1日、 この国の総務省は国家公務員に新規の WORD EXCEL の購入を拒否すると 通達した。ようやく、 FreeWare の存在を日本の公務員が認識した時だったと歴史に残るか もしれない。OpenOffice はすでに成立しており、Windows を使っている現在の状況さえ、 Linux に変更される可能性があることを示した Epoc になると僕には思える。
他方、 2007年5月、Googleは Google Docs & Spreadsheetsをついに web 上で成立させた。 ワードプロセッサと表計算の機能をWebアプリケーションとして提供するサービス であり、多人数での共同制作機能を持っており、 書いたドキュメントを一般に公開したり、ブログに投稿す ることも可能。 file として download 可、ファイル形式は HTML Microsoft Office OpenOfficeドキュメント PDF 、e-mail での送信も可能、 上記の機能をすべて備えたプレゼンテーションツールがWeb上 で、しかも Google アカウントさえ持っていれば無料で使用できるようになった。
2009年12月にはこの執着はさらに一歩進んだ。 Google IME の成立・・。しかもこの FEP(Front End Proccessor) は Internet 上 の文字列の検索頻度を基本に順序を入れ替えてしまうという驚愕のネットならではの 新機能を付け加えてしました・。最新の造語は誰でも利用できる環境になったという まか恐ろしい機能付きだ。これでフリーではない残ったものは OS だけになったと 言っても過言ではない。もっとも、それも Crome OS という次の地平が用意されている。
言い換えるならば、 それらの無償のプログラムの利用結果責任が、すべて利用した 個人になるからかもしれないからだ。 それらのプログラムがあらゆる事態に一切責任を負うことがないからだ。 目新しい荒野に対して自己責任を負うことは、新しい海に自分を投じることに なり、いままでの他力本願という衣類を投げ捨てねばならない。[ヘルプ(H)] ボタンからの On-Line-Help さえ読もうとしない人や、自分より若い人たちは 自己保身の梃子(てこ)だというバブル時代の経済倫理をもって、「価値ある物は 常に後世には有償であるべきだ」を信じてきてた 資本主義社会(投下された資金が余剰=利益を 生まねばならない社会)は、上記に掲げた利用無償という広大な地平の存在を 否定し、否認し続けて来たと僕には思える。
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しかし、実は無償(コスト=0)を取り込んだ
企業だけが次世代にまで生き残れる現実はすでに目前に存在することになった。
現実に貴方の利用している Internet Explore は
Windows に添付されては
いるものの、 Windows の製品価格には含まれていない。それ故 version-up は
無償で提供され続けてきた。それは
Netscape や
Opera、
FireFox、
Lunascape(ルナスケープ) も同様であり、
正式版が低価格で供給されることは、対抗上目に見えている。
従って、
必要経費の低減はこれらの無償の program を利用することでしか
実現出来ない。提供する側に取っても、
利用する側に取っても困った時代になったものだ・・。(^^; さらに、
Lunascape(ルナスケープ)はブラウザそのもののデザインを
自分好みのものに変更できるよう推進してきた。
公募されて公開されたスキン
は自由にダウンロードできる。
FreeWare には上記の理由で PDS と OLS とが存在する。 PDS は Public Domain Software の略であり、 OLS とは On Line Software の略だ。 前者は著作権の放棄できる USA の FreeWare や ShareWare のことであり、 後者は国内の著作権を放棄できない事情の上で促成された FreeWare や ShareWare だという区別になっている。確かに同じものなのだが、 それぞれの法規的な環境で別ないい方になってしまった。 これらの PDS は 1983 年時点でも 70 万本もあるという報告もあるし、 国内でも OLS は 8 万本くらいは存在するという報告もある。 いずれこれらの優れた SoftWare は Network を利用する ものだけが手に入れられるという現実は知っておいた方が良いと僕は思う。 Linux が 今後の Computer の将来を変貌させていくことだろう・。 FreeOS というものが 世界で初めて成立した。

もっとも MicroSoft 社 の WebPage で提供されている FreeWare PowerToys を導入すれば、 FixedCD という Program が追加され、この Menu には CD-Eject が存在する様になるし、 同時に Expolre の CD-ROM drive 表示を [右 click] すれば「取りだし」というメニュー が追加されることになる。当然 PowerToys は販売されてはいない。 MicroSoft 社とて販売できないというのが真相だと思う。 (Windows98 以降は標準添付されている。)
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画像を見たいだけならば、 Irfanview が最適だろう。ほとんどあらゆるデータ形式を読み込み可能であるこの 有用な Software が FreeWare であることに驚いてしまうのは僕だけではないだろう。 作者が画像を愛しているからこその所産だと僕には思える。市販されている SoftWare たちが あまりに貧弱だと思えるほど対応範囲が広いことに貴方はどのような回答をするだろうか・。 そこには営利という落とし穴が壁として与えられているのかもしれない。
最新の FreeWare の供給 Site を 紹介して置くことにする。 Vector はこのための専用 site と言えるかもしれない。 Nifty の会員であるならば、 Bamboo が送金にも配慮していたが現在は廃止されている。 「窓の杜」 や、 DownLoad ASCII も同様に FreeWare や ShareWare の Site としては貴方の役に立つだろう。
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* これには清水の舞台から飛び降りるくらいの覚悟が必要だった。 でも色々と SoftWare をバンドルしてもらったので、 それ以後の利用はとても楽になった。 なにせ 9801 以外は Computer ではないという時代だったから、 ようやく僕は当時の Computer を利用する(先進の??) 日本の人々と同じ立場に立ったという事になった。9801NS という Computer は、つい最近まで営業する僕の道具としていつも一緒にいた。 2003年にはカラーの 9801NX/C に更新していたが、仕事をしている時間は常時僕とともにいた。 hotel から Network を利用する僕には出張の必需品になっていたからだ。 ここでも FreeWare の力を借りた事に成るが、 d80.com という本来 20MB までの 9801NS に 80MB HDD を乗せたりして仕 事環境を構築してきた。DOS Machine は FreeWare が多い、 それなりに Computer を理解している人が相手だからなのだろう。 同様の WINDOWS 版のものは ShareWare だったりするから、 当時とは大分変わって来たものだと僕は思う。
(2008年になって、この Computer は僕の机の足元の奥に寝ている。電源の入ることのない 僕の歴史の残骸として・・、でも・ HD はしっかり利用している、9801US は2008/1/16現在 仕事場の机の上で動作している・・はっきり言って20世紀の遺物だと長く Computer に 関わってきた若者から苦言に似た激賞を受けること頻繁なのだが・・ もちろん、誰も触れない・・ command prompt なんて今の若者には理解不能(?)なのだと 思い込んでいる・・。)
もっとも、NoteComputer を購入した人々が当社でも、 仕事で主張の際机の上に置かれたままだという 事実はある。Hotelでの Internet 利用が可能な時代である21世紀、いまだに20世紀を 続けている人はあまりに多いと思うのは、僕のやっかみだろうか。
この 9801NS は NEC の出した最初の NOTE Computer であり、
当時の 9801Note の最上位機種だ。
80386SX CPU の載った当時の最新の機械だった。
もちろん KONAN で購入した。ワイフはなんで突然新品の Computer が家に来
たのかいぶかしげではあったが、
仕事に必要ということで了承してくれた。
手慣れた MicroEMACS
は当然この 9801NS の中にも鎮座した。
それと、SI さんと MAC さんが必要最低限の Program を導入する
という事で 43 万だった事は幸運だった。
MAC さんの手によって、たくさんの FreeWare が導入された事は言うまでもない。
僕はその時期の最新の FreeWare 環境を MAC さんのおかげで丸ごと入手する事
になる。* もちろん DOS のかなりの知識がいる事は言うまでもない。 はっきり言うが、この数年の間に Computer を購入した人には無理なレ ベルだと申し上げていいだろうか。 それ程 command を打ち込むという事は大変だという事は、現在でも Mouse なしで WINDOWS を動かせる人が少ないという事と同質だと僕は思う。
余談になるけれども、辞書の育成という事がこの EDITOR や WORDPRO で
の入力の時間に大きく関っていることは事実だ。最近の辞書はいわゆる AI 変換を
多様しており、 HIT 率の高い変換文字を先頭に移動させるという事を自
動的に実施しているから、使用時間が多くなる程変換文字は望みのものになる。
最新の IME などでは後ろに付属する言い回しを利用して漢字を選択す
るという機能も装備してしまった。
ここでずるをしたい人は結構いる訳であり、例えば [き]
という文字を [ キャンペーン特価 ] などと
変換するように辞書登録してしまう発想などだ。
一見すばらしいかに見えるこの発想は 、実の所、他の人が利用したとたん
に「なんてやりずらい辞書なのだ」と思われてしまう。本来の [き]
を出そうとしたのにあるはずのない文字列が表示されるからで、
多くの同様の便利さを追求したヘビーユーザーたちのの結論を
紹介しておこうと思う。
自分には都合良く、他の人には迷惑をかけない方法、それは自分専用の辞
書登録の場合は常に先頭に [ ん ] を置く事だ。
上記の例であれば、
[ んき ] で辞書登録する事になる。 当然日本語の辞書には [ ん ]
から始まる言葉などあるはずもないわけで、打つとすればその語句の変換文字
をすでに知っている人だけということになる。知らない人は打つはずもない・・。
僕は当面、上記の
MicroEMCAS と
XTR
を利用して多大な量の文書を作製し、それらは現在も改変の目的で、
事業所 5540 や PC350 と自分の Note Computer の HardDisc 内に存在する。
Free という意味が無料だと考える時に、
感謝という気持ちがあるのならば幸いだと思う。
その気持ちがあってこそ、Free の恩恵は誰もの物なのだ。
やがて、それらの FreeWare が販売企業に買い取られたりして、
市販の SoftWare も Convert 機能を装備して来た頃、
Computer 少年たちの DATA Convert の情熱がやがて薄れていく程に、
販売されている SoftWare が成熟してきた時、
利用して価値ある Free Program だけがその後に残っていく事になる。
前述した FD
や MIEL や
MicroEMACS さらには
XTR など何れも、
優れた販売されても良い Program であったと思う。
text file という前提に立つ限り、
これらの有用な FreeWare は今後も間違いなく皆さんを助けていく事になるだろう。
最近は考えられないような重厚な SoftWare が Free で提供され始めたという
事実もある。Java を世に送り出した Sun MicroSystems は
この InterPrinter を他の SoftWare に
取りこみ自由にするという形で普及を狙って成功した例だと思う。
こんどは StarPortal でもってワープロや表計算 SoftWare を無償で
提供した。MS-Office との互換さえ持っている。
StarSuite はその発展型であり、普及に伴って ShareWare となり、低額で購入できる。
同様に OpenOffice.org の提唱する
OpenOffice は Word Excel との互換性を持ちながら、Software 自体は free で提供されている。MS-WORD や MS-EXCEL より優れている
のは、PDF file としての保管編集機能が乗っていることだ。PDF の編集もこれを利用すれば
簡単に処理できることになる。(Ver2.0以降)
つまり、会社であれ自宅であれ、もう Excel なんか使い続けることは時代遅れだと
立証されていくことになる・・。もう ODF file で送付して良いのだと分かった途端、
僕の安堵感がどれほどすごい感動に似たものであるかなんて書きたくもなくなるくらい
の高揚があったことを記載しておく。 Word や Excel がなければ仕事ができませんなどと
言い続けている族(やから)には大変な時代が到来したのかもしれない。
また、ThinkFree.com
も MS-Office 互換のアプリを Network 上で提供している。起動時に回線を接続させておく
条件があるが、試用するという方式の新しい方法として注目に値すると思うし、さらに 2007年には
Microsoft 社の Office 互換を実現した 4.980円の software も販売されている。
KINGSOFT 社は3ヶ月試用無料を謳っている。上記の延長線に、
2004 年夏には国内でも業務用の会計帳簿software を無料で提供する会社が出現した。
「JDLIBEX 出納帳3カジュアル」は利用制限なしで提供されている。
国内会計 SoftWare の覇者も
今なら無料体験版30日使い放題!No.1会計ソフト「弥生会計」、Internet 上では試用から導入してもらう方法が定着したと思う。
もっとも、
上記の国内の先駆者は
WXU
を提供した
エー・アイ・ソフト社であり、現在は今利用している
Windows の IME の他の辞書の統合に昇華されたことを考えると、
圧倒的に出来上がった市場への新規参入の方法としても有効利用されているのだと思う。
もっとも、上記の会社は 2006/11 Epson販売に実質上買収されている。
より大きなシェアを取りたいと望んだからだ・・。その意味では M.Weber の資本主義の精神
(投資価値の見返りによる価値増加)は利益を上げ続けることを強要する。share という化け物に
企業価値は翻弄されることになるが、構成する社員の生活をこれまで通り維持することと、
この構成員の新しい地平に導き生活を維持することはあまりに違いすぎるのだと僕は思う。
こうして僕は 5550 と 9801NS を所有して、完全にオタクという称号を入手する事になる。
当時の会社の人間で Computer を二台も持っていることは異常以外の何者でもない。
また、ワープロなんか利用するな、後で改変する時泣くのだからという僕の説明が、
普通の人に取って考える範囲を逸脱したレベルだった事が、上記に拍車をかけたと思う。
僕の出張報告書がこの頃から印刷されたものに変わっていたけれど、
面倒くさい事は嫌いな僕は、上記さえ面倒と考える様になる。
とにかく、とにかく営業報告なんてのは内容が定型になりがちで、
同じ文字を自動で打ち込めないかと考えたからだ。
そして Computer data であれば、
あとから文字列検索できるという事に僕は気が付いてしまっていたからだ。当時の UNIX 系の
program である ed や grep なんかを利用すればあまりに簡単だという事を知ったからだと
思う。つまり、programing すれば上記は簡単な手順で実現できるはずだという確信にも似た
挑戦だったと思う。
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